集客の方法

頑張ってるのにサロンに集客できない人がチェックするPDCAについて

 

こんにちは。岡田です。

いろいろ頑張ってるのにサロンに集客できない人は、一度PDCAをチェックしてみましょう。

 

PCDAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(改善)のこと。

このサイクルをぐるぐる回すことで、目標を達成すために使われます。

 

PDCAって何?って感じで一見難しそうですけど、私たちも普段ここぞという時には、結構この方法を無意識に使ってます。

もちろんサロンの集客にも使えます。

 

とくに頑張ってるのに集客できないサロンは、Do(実行)とAction(改善)は頑張っていても、Plan(計画)とCheck(検証)がないことが多いです。

 

「頑張ってるのにサロンに集客できない人がチェックするPDCA」について書きました。

 

サロンの集客にも使えるPDCAサイクルって何?

 

実は普段の生活の中でも、誰もがPDCAを使っています。

たとえば、ディズニーランドが好きでよく行く人なら、限られた時間内でより楽しむためにPDCAを使ってます。

 

Plan(計画)

 

・どのホテルを選べばいいのか?

・どういう順番で回ればいいのか?

・食事はどこで取ればいいのか?

 

事前にいろんな情報を調べ、より楽しめるように計画を立てますよね。

これがPlan(計画)です。

 

Do(実行)

 

そしてワクワクしながら当日は、その計画したとおりに行動します。

これがDo(実行)です。

 

Check(検証)

 

ただ当日は計画した通りにはいかないことが多々出てくるはずです。

 

・ホテルまでの電車が混みすぎで疲れた。

・曜日によって人の流れが違い、計画していたようには回れなかった。

・もっと落ち着いて食事をしたかった・・など。

 

計画したのにどこがよくなかったのか?

また行くときのためにチェックしておくはずです。

これがCheck(検証)です。

 

Action(改善)

 

そうして計画通りにいかなかったところは、次回行くときのために、変更したり、見直したりしておきます。

これがAction(改善)です。

 

何回も行く人なら、このPDCAを回し続けることで、より満足できる最強のプランが完成していきます。

 

こんなふうに大好きなことをするときは、PDCAのことを知らなくてもPlan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(改善)を回すことを実際にはしています。

 

このやり方を使うと、サロンの集客精度が上がっていきます。

 

サロン集客のためのPDCAサイクル

 

大好きなことならPDCAを知らずに回しているのに、それ以外のことになると私たちは出たとこ勝負になりがち。

 

ただサロンの集客を考えるときでも、このPDCAに当てはめて考えると、やることがシンプルになって、より的確に集客できるようになります。

 

サロンの集客でPDCAをつかうのは、来てほしいお客様にサロンへ来てもらうためです。

この目標を達成するために、ぜひサロンのPDCAサイクルをチェックしてみましょう。

 

PDCAは1つでも飛ばすと意味がなくなります。

 

特にサロンの集客というと、

 

フェイスブックの友達が何人いるとか、ブログは毎日更新しないといけないの?とか・・方法のことばかりに頭がいきがちです。

 

計画がなくても実行はできますが、それは地図を持たずに航海に出るようなもので、イチかバチかのやりかたです。

 

また計画があり、それに基づいて行動することで、検証するポイントと改善すべき事が見つかります。

 

一所懸命やってるのに、集客がうまくいかないサロンは、このあたりを見直してみましょう。

 

サロン集客のPlan(計画)

 

無理なく来て欲しい人にサロンへ来てもらうための計画を立てます。

 

・誰をターゲットにするのか?

・その人にどうやってつながるのか?

・どの手段を使うのか?

・どれくらいの人数をいつまでに集めるのか?

・どれくらいの費用と手間をかけるのか?

 

ディズニーランドに行くときのように、できるだけ具体的に計画をつくります。

 

サロン集客のDo(実行)

 

実行することはすべて計画されているので、あとは実行あるのみです。

ただ、計画が適当だと、この実行段階ですぐにつまずきます。

 

つまずくということは、計画がきちんと作れていないからです。

もう一度計画を作り直しましょう。

慣れないうちは、計画と実行の間を何度か行き来することになります。

 

サロン集客のCheck(検証)

 

PDCAサイクルをまわす良さは、回しているうちに、よりベストなやり方に変わっていくことです。

なのである程度計画ができれば、行動にうつして、検証できる状況を作ることが大切です。

 

計画していたことを実行した結果、何が計画通りで、何が計画通りにいかなかったのか?

 

それは来てほしいターゲットが違っていたのか?

来てほしい人数とどれだけ差があったのか?

 

集客手段でうまくいったものと、うまくいかなかったもの。

 

うまくいったのは、何がよくて、うまくいかなかったのは何がわるかったのか?

必ず検証しましょう。

 

サロン集客のAction(改善)

 

計画→実行→検証ときたら、あとは改善できる点を見直して改善します。

 

ターゲットがズレていたら修正し、集客方法のやり方がでまくいかないところがあれば見直します。

 

そして改善したポイントをふまえて、計画を修正し、このサイクルをぐるぐる回しながら、よりベストな方法に作り変えていきます。

 

これを繰り返すことで、はじめは低かった集客の精度が上がっていき、うまく集客できるようになっていきます。

 

まとめ

 

「頑張ってるのにサロンに集客できない人がチェックするPDCA」について書きました。

 

PDCAのいいとこは、この4つのサイクルに当てはめていけばいいところです。

 

サロンに集客できない人は、そもそもはじめの計画が作れていない人が多いです。

計画がないと検証もできないので、当然改善するポイントはも見つけられません。

 

PDCAを回すというと、一見難しそうですけど、ディズニーランドの例でも分かるように、ほんとにうまくいきたいと思うときは、意識しなくてもこのPDCAをやってます。

 

だから誰でもできるはずです。

ぜひ試してみてください。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。個人ビジネスのプロデュース。スキルを集客へ導くサポート・その人の強みを稼ぐ仕組みに変える専門家。プロフィール専門カメラマン見習い「無料相談」「ZOOM相談」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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