サロン集客

【保存版】成功するサロン集客の方法が分かる教科書(2023年最新)

 

サロンにとって、いちばんの悩み事と言えば、やはり集客です。

お客様がサロンに集まらなければ、売上も上がらず、サロンは成功しません。

 

サロンを開業したい初心者のための教科書【2023年度版】サロンを開業したい初心者のための教科書【2022年度版】(50の質問チェックリスト付き)をまとめました。(【2022年度版】に内容を追加、修正)サロンの開業を考えているセラピストや施術者は、成功する開業の方法を知っておくと成功する確率はぐっと高まります。この記事で正しいサロンの開業を学んでください。...

 

ただ「集客の知識や方法」が、世の中にあふれていて、どの情報を信じていいのか・・分からない人も多いのも事実です。

それに、ウェブやSNSの中には、間違った情報もたくさん含まれています。

 

というわけで、

これからサロンを開業する、
または、すでにサロンを運営している・・

セラピスト・エステティシャン・リラクゼーション・フェイシャル・ヒーラー・リフレクソロジー・アロマセラピー・占い・ヨガ・メイク・カラー・まつエク・ネイ・整体・マッサージ・美容師・カウンセラー・コーチ・鍼灸師・料理講師・ヘッドマッサージなど、

 

技術を持つ人のために、

『【保存版】成功するサロン集客の方法が分かる教科書(2023年最新)』をまとめました。

 

ぜひ、サロンにお客様を確実に集客するために「正しいサロン集客の知識と方法」を知ってください。

※サロンに集客したい 初心者のための教科書 (2020年版)に記事を修正、加筆しました。

Contents
  1. 集客できないサロンに共通する7つのタイプ
  2. そもそも集客するって何?
  3. お客様は、何のためにサロンに来るのか?
  4. 集客のゴール地点を知っていますか?
  5. サロンの集客に必要となる「6つのピース」
  6. お客様を集める「核」になるのは、「自分の強み」
  7. はじめに考えるのは「ターゲット設定」
  8. お客様を引き寄せる「コンセプト」をつくる。
  9. サロンが成功するかどうかは、「リピート顧客」がすべて。
  10. 「ターゲットの悩み」を解決するメニューづくり
  11. 「料金設定」はどうすればいいのか?
  12. 「集客」と「売上」はセットで考える。
  13. 「集客の流れ」を具体的にイメージする。
  14. 「予約導線」を整えて集客をスムーズにする。
  15. 「ホットペッパービューティー」を使えば、集客できるのか?
  16. サロンの集客には、「正しい発信」が必要
  17. サロンで使える具体的「集客ツール」
  18. サロンに合った「集客スタイル」の例
  19. サロンの集客がうまくいかない時の対処法
  20. サロンの集客についての「Q&A」
  21. まとめ

集客できないサロンに共通する7つのタイプ

 

まず、サロンの集客を考える前に、集客できないサロンに共通するタイプをいくつか挙げておきます。

というのも、何も意識せずに、集客をはじめてしまうと、みなさん必ず、同じような失敗をしてしまうからです。

集客できないサロンは、どういう間違いをしていているのか?

それを知っておくだけで、同じような失敗を未然に防ぐことができるはずです。

 

①他のサロンとの「違い」がない。

 

集客できないサロンに共通する1つ目は、他のサロンとの違いがないことです。

 

よくあるようなサロン、一般的なサロン、どこにでもあるサロン・・

言い方はいろいろですが、集客できないサロンに共通するのは、他のサロンとの違いがないことです。

 

傍から見て、他のサロンとの違いが分からないサロンになってしまうと、集客は難しくなります。

 

なぜかというと、すでに、たくさんのサロンが存在するのが現実なのに、

また他と同じようなサロンができたとして、みなさんはそのサロンに行くでしょうか?

 

集客というのは、選ばれることです。

「私のサロンは、他とはこんなふうに違うんです・・」というように、違いを出さなければ、選ばれず集客もできません。

 

②サロンに明確な「ターゲット」がない。

 

集客できないサロンに共通する2つ目は、サロンに明確な「ターゲット」がないことです。

いったい誰のためのサロンなのか?

そこがハッキリしていないわけです。

 

サロンというのは、一言でいうと、誰かの悩みを解決する場所です。

貴方は、誰かの悩みを解決できるので、

その誰かをターゲットにし、

そのターゲットの悩みを解決できるサービスを提供し、

その対価として、売上も上がる。

 

つまり、サロンというのは、誰のサロンなのか‥ここを明確にしておかないと、集客できないわけです。

集客できないサロンに共通するのは、明確な「ターゲット」がないことです。

 

③サロンの「ウリ」がない。

 

集客できないサロンに共通する3つ目は、サロンのウリがないことです。

 

1つ目の共通点「他のサロンとの違いがない。」とも関係してきますが、

ウリがなければ、集客はできません。

 

ウリというのは、簡単に言うと、サロンの特徴です。

たくさんあるサロンの中で、お客様は、貴方のサロンのウリ、、つまり特徴に共感するから、サロンに集まってきます。

つまり、共感されるようなサロンのウリ、特徴を作る必要があるワケです。

 

④「リピート顧客を増やすプラン」がない。

 

集客できないサロンに共通する4つ目は、

新規のお客様の集客のことばかり考えて、「リピート顧客を増やすプラン」がないことです。

 

みなさん集客しないといけない・・と思うと、新規客を集めることばかり考えてしまいます。

 

もちろん、サロンを始めたばかりのころは、お客様がいないので、

新規の集客をしないといけないわけですが、

集客できないサロンに共通するのは、新規の集客で終わってしまって、その先のことを考えてないことです。

 

その先のこととは、リピート顧客のことです。

 

つまり、「リピート顧客を増やすプラン」があれば、リピート顧客は順調に増えていき、どんどん集客が楽になっていくけれど、

それがないと、いつまでも集客に困ってしまうわけです。

 

集客できないサロンに共通するのは、「リピート顧客を増やすプラン」がないことです。

 

⑤「お客様に共感されるコンセプト」がない。

 

集客できないサロンに共通する5つ目は、「お客様に共感されるコンセプト」がないことです。

 

サービスに提供する場所がある。

お客様を満足させる技術があり、メニューがある。

でも、「お客様に共感されるコンセプト」がない。

 

これだと、集客できません。

 

コンセプトについては、あとの方で詳しくお伝えしますが、

サロンに集客するために、コンセプトは欠かせません。

 

なぜかというと、コンセプトがお客様をサロンまで引き寄せてくれるからです。

集客できないサロンに共通するのは、「お客様に共感されるコンセプト」がないことです。

 

⑥お客様があつまる「導線」がない。

 

集客できないサロンに共通する6つ目は、お客様があつまる「導線」がないことです。

 

「導線」というのは、

お客様が、はじめに貴方のサロンのことを知り、そこからサロンを予約し、来店し、そのままリピートして、リピート顧客になるまでの「お客様が進んでくる導線」のことを言います。

 

集客できないサロンに共通するのは、この「導線」がないことです。

なぜこの「導線」が必要かというと、

この「導線」がなければ、集客できないからです。

 

例えば、サロンの存在を知る「導線」がなければ、お客様は、サロンのことを知りようがない。

また、サロンを予約する「導線」がなければ、サロンを予約することもできない。

 

お客様があつまってくる「導線」は、勝手にできるものではなく、貴方がその「導線」を引いて、はじめて集客が起こります。

 

⑦「正しい発信をする知識」がない。

 

集客できないサロンに共通する7つ目は、「正しい発信する知識」がないことです。

集客するためには、具体的な行動が必要です。

正しい集客の行動をしないと、お客様はあつまりません。

 

ただ、そのためには、正しい集客の知識が必要になります。

なぜ発信が必要なのか?

誰に発信すればいいのか?

何を発信すればいいのか?

どう発信すればいいのか?

 

集客できないサロンに共通するのは、正しく発信する「知識」がないことです。

 

そもそも集客するって何?

 

そもそも、集客したことがない人にとって、「集客」ってどういうことなのか?

ピンとこない人がほとんどだと思います。

 

実際に、サロンを開業した人でも、「集客」って結局のとこ何なのか?

よくわかってない人が多いです。

 

結局、集客するって何なのか?

 

集客とは、その名の通り、お客様を集めることですが、

実際はどういうことかと言えば、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お客様がいるところから、
サロンまでを「導線」という名前の1本の線を丁寧に引くこと

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これが「集客」です。

 

お客様は、あなたが丁寧に引いておいた「導線」という名前の1本の線の上を途中で離脱することなく、導かれるように、サロンまでやってきます。

この1本の線を引くことを「集客」といいます。

 

なので、集客って、

「何か、たまたまお客様がサロンに来た・・」みたいな偶然ではないわけです。

すべて、貴方が計画して、準備した必然で起こるものです。

 

集客って何なのか?

これがわかると、やることもハッキリしてきます。

お客様は、何のためにサロンに来るのか?

 

集客というのが、どういうことか分かったら、次は、お客様は一体何のためにサロンに来るのか?

ここを理解しておきましょう。

 

お客様は、ただ何となくサロンに来るのではありません。

お客様がサロンに来るのは、次の理由からです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お客様は、自分の悩みを解決したいから、サロンに来る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ここは重要なところなので、忘れないようにしたいところです。

 

お客様は、自分の悩みを解決したいから、サロンに来るわけです。

そして、自分の悩みの解決にお金を払います。

 

何も悩みがないのに、人はサロンに来ません。

何も悩みがなければ、サロンのサービスにお金を使おうとは思いません。

 

つまり、あなたのサロンに来る人は、悩みを持ってる人です。

そして、なおかつ、その悩みの解決にお金を払う意思のある人です。

 

サロンに集客したいなら、ここを忘れないようにしましょう。

 

ちなみに、悩みには、

 

・深い悩み

・普通の悩み

・軽い悩みがあり、

 

・今すぐ解決したい悩み

・急いで解決しなくていい悩み

・解決しなくてもいいと思ってる悩みがあります。

 

当然、深い悩みをもち、

かつ、今すぐその悩みを解決したいと思う人であればあるほど、サロンに集客しやすく、リピート顧客になりやすくなります。

ターゲットを決める時に必要となる「すべてのサロンに共通する前提条件」ターゲットの決め方に悩んでいるサロン経営者は多いです。それはターゲットを決める時、すべてのサロンに共通する絶対的な前提条件を忘れているのが1つの大きな要因です。大切な前提条件を踏まえたうえでサロンのターゲットを明確にしましょう。...

 

集客のゴール地点を知っていますか?

 

サロンに集客するためには、サロンの本質を理解する必要があります。

サロンの本質って何なのか?

それは、

ーーーーーーーーーーーーーー

サロンの本質は、リピートビジネス

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということです。

 

これはとても重要なポイントです。

 

つまり、ひたすら新規客を集客するのは、それも集客だけど、

集客のゴールはそこではなく、

集客のゴールは、「リピート顧客」を増やすことです。

 

サロンに定期的にリピートする「リピート顧客」をどれだけつくれるのか?

集客は、ゴールを分かった上ですることが大切です。

 

集客というと、

新規客を集客することに一生懸命になる人が多いですが、サロンは、リピート客を集める商売だということを忘れないようにしましょう。

 

以下の記事も参考にどうぞ^^

サロンのリピート顧客をずっと離さなさず、継続して通ってもらう方法「サロンのリピート顧客をずっと離さなさず継続して通ってもらう方法」について解説しました。みなさんは、今のリピート顧客がある日突然離れていくんではないか・・そんな不安に駆られたことはないですか?こうならないように、リピート顧客をずっと離さず通ってもらえるように、日頃からしておくことをまとめました。...
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サロンの集客に必要となる「6つのピース」

 

サロンに集客するためには、「6つのピース」が必要になります。

この「6つのピース」を正しく準備することができれば、集客する体制が整います。

 

「6つのピース」とは、次のことです。

 

①サロンをする「貴方の強み」

②サロンが幸せにする「ターゲット」

③お客様を引き寄せる「コンセプト」

④お客様に提供するサロンの「メニュー」

⑤お客様に共感してもらうための「発信」

⑥お客様を集め、リピート顧客を増やす「集客のしくみ」

 

この6つです。

 

 

サロンのことを知ってもらうためには、

「発信」する必要があります。

でも、それだけでは、集客されないので、

 

「貴方の強み」を生かして特徴をつくり、

サロンを見つけてもらいやすくしておきます。

 

そして「ターゲット」を明確にすることで、

集客する相手に正しくフォーカスを当てて、

 

共感される「コンセプト」をもつことで、そのターゲットが引き寄せ、

ターゲットが受けたくなる「メニュー」をつくって、

ターゲットの悩みを解決する。

 

そして、この流れを「集客のしくみ」にして準備しておく。

 

こんなふうに、集客を考える時は、

この6つのピースをベースに考えるようしましょう。

 

ということで、ここからは、この6つのピースを中心に解説していきます。

 

お客様を集める「核」になるのは、「自分の強み」

 

サロンにお客様が集客するためには「あなたの強み」がカギを握っています。

というのも、「あなたの強み」が、サロンにお客様を集客する「核」になるからです。

 

「あなたの強み」を最大限に生かすことなしに、サロンの成功はありません。

 

ただ、「自分の強み」がサロンの成功につながる。。と言われても、

 

「自分に強みなんてないから、生かしようがない・・」

「自分の強みが全然分からない。。」

「自分の強みをどうやってサロンに生かせばいいか分からない・・」

 

そう思っている人がとても多いです。

 

ということで、「自分の強みの見つけ方」

そして「自分の強みをサロンの集客に生かす方法」についてもお伝えしたいと思います。

 

星の数ほどサロンがある中から、どうやって貴方のサロンを見つけてもらうのか?

 

世の中には、たくさんのサロンがあります。

お客様の側からしたら、選ぶのに困るほど、たくさんのサロンがあります。

 

この状態では、たとえ、どんなにいいサービスを提供するサロンだったとしても、

お客様に見つけてもらって、選んでもらうのは簡単なことではありません。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

その答えは、他のサロンと違いを出すことです。

 

想像してみてください。

どこにでもあるサロンと同じようなサロンを貴方がオープンさせたとして、

人はわざわざ貴方のサロンを選ぶでしょうか?

 

同じようなサロンでは、見つけてもらうことさえ難しいです。

 

仮に、見つけてもらえたとしても、同じようなサロンなら、人は、安い方を選びます。

交通の便が良く、内装にお金をかけた見栄えのいい方を選びます。

貴方のサロンが選ばれる保証はどこにもありません。

 

星の数ほどあるサロンの中で、

自分のサロンを見つけてもらって、なおかつ、わざわざ選んでもらうのは、それくらい難しいわけです。

 

じゃあどうしたらいいのか?

もちろん、その答えはあります。

 

それが、他のサロンと違いを出すことです。

 

他のサロンとの違いがあれば、見つけてもらいやすくなります。

わざわざ選んでもらえる可能性が高くなります。

 

でもどうやって、他のサロンとの違いをだせばいいのか?

 

それが、「貴方の強み」をサロンに生かすことです。

 

「貴方の強み」をサロンに生かして、他とは違う特徴のあるサロンにする。

こうすることで、見つけてもらいやすく、選んでもらいやすくできます。

 

だからこそ、貴方の強みは、サロンにお客様を集客する上で、重要なカギになるわけです。

 

「貴方の強み」は、サロンに集客するためには、絶対外せないものです。

「貴方の強み」を生かして、サロンに集客しましょう。

 

「貴方の強み」に人は共感する。

 

星の数ほどあるサロンの中で、お客様に見つけてもらい、選ばれるためには、他との違いをつくること。

そして、その違いは、「貴方の強み」でつくっていく・・

というお話をしました。

 

ただ、「貴方の強み」が重要なのは、もう一つ理由があります。

それは、サロンのターゲットから強い共感を得るのも、結局は「貴方の強み」だからです。

 

他のサロンと違いがあったとしても、

サロンのターゲットが、貴方のサロンに、強い共感を覚えなければ、わざわざ貴方のサロンを予約してまで、来店しません。

 

じゃあ、サロンのターゲットは、何に惹かれて、貴方のサロンを選んで、やってくるのか?

 

それが、「貴方の強み」です。

 

どこにでもあるようなサロンというのは、言い換えると、やってる人の強みが生かされていないサロンのことです。

 

やってる人の強みがサロンに生かされていないから、

どこにでもある、同じようなサロンになってしまうわけです。

 

なので、サロンに集客しようと思うなら、

貴方の強みを生かして、サロンのターゲットに強く共感されるサロンを目指しましょう。

 

こうして、貴方の強みを生かしたサロンにすると、

サロンのターゲットではない人には、反応されないけれど、

(それでいいわけです。)

 

サロンのターゲットの人には、強く共感されて、

他のサロンではなく、貴方のサロンをわざわざ選んで、やってくる流れが生まれます。

 

なので、貴方の強みが、サロンの集客のカギを握っているんです。

 

「自分の強みが分からない・・」と思っている人の勘違い

 

ここまで、サロンのにお客様を集客するのに、

「貴方の強み」がとても重要だとお話ししました。

 

ただ、こういう話をすると、こういうことを言う人がたくさんいます。

 

「そもそも自分の強みがわかりません。」

「自分には、そんな強みなんてありません。」

 

こんなふうに思っている人が多いので、どうしても、その人の強みがサロンに反映されません。

反映されないから、集客に苦しむことになります。

 

でも「自分の強みがわからない・・」という人や、

「自分には、そんな強みがない・・」と思っている人は、「強み」について、

誤解があります。

 

この誤解を解かないことには、自分の強みをサロンに生かすこともできません。

 

どんな誤解があるかというと、

 

「自分の強みがわからない・・」という人は、自分の中に、一生懸命、「自分の強み」を探そうとしています。

自分の中を探せば、いつか「自分の強み」が見つかるんだと思って。。

 

でもこれは、大きな誤解です。

「自分の強み」は、自分の中を探しても、見つかりません。

 

それは、

「自分の強み」というのは、それを使う相手があってはじめて姿を現すものだからです。

 

なので、

その相手がいない状態で、自分の中に「自分の強み」を探しても、

見つからないわけです。

 

そもそも、どんな人でも、自分の中にたくさんの引き出しを持っていて、

その引き出しの中には、いろんな素材が入っています。

 

その素材は、貴方の強みの元になるものだけれど、

それを使う相手がいない状態では、ただの素材にすぎません。

 

でもそれが、貴方が幸せにしたい人が定まって、

その人を助けてあげたいと思った瞬間、

その素材が輝きだして、貴方の強みに変わっていきます。

 

なぜこんなことが起こるのかというと、

 

その人を助けてあげようと思ったら、

それがどんな素材であるとか関係なく、

自分の中にある引き出しをいろいろ引っ張りだしてきて、

ありとあらゆる素材を使って、

その人を助ける方法を考えようとするからです。

 

そして、こうして見つかった方法こそが、「貴方の強み」になります。

 

なので、

「自分の強み」を生かそうと思ったら、

自分の中に「自分の強み」を見つけるのではなく、

貴方が幸せにできる人をまずは見つけましょう。

 

これが、「貴方の強み」が世のため人のためになる方法で、

この方法で、「自分の強み」がハッキリしてきます。

 

「自分の強み」をサロンに生かす方法

 

「自分の強みがわからない」と思っている人は、

「自分の強み」を自分の中に探すのをやめて、

自分が助けてあげられる人を定め、

その人を幸せにするにはどうしたらいいのかを考えましょう・・

とお伝えしました。

 

では今度は、その強みをサロンに生かそうと思ったら、具体的にどうすればいいのか?

ということになりmす。

 

それは具体的に言うと、「サロンのコンセプト」をつくることです。

 

それも、他のサロンとの違いがあって、ターゲットに強く求められる「差別化された共感コンセプト」をつくることです。

 

この「コンセプト」を作ることで、

「貴方の強み」は、サロンに注入され、「貴方の強み」が生かされたサロンになります。

 

「コンセプト」は、このあと詳しく解説しますが、

 

簡単にいうと、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

私のサロンは、

こんな悩みがある、

こんな人を

こんな方法で解決して、

こんな未来に導いていく。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これを一つの文章にしたものです。

 

 

これをもう少し違う言い方でいうと、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私のサロンは、

私だから解決できる悩みを

私だから解決できる方法で、

私だから導ける未来へつれていく。。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

これをまとめたものが「コンセプト」です。

つまり、「コンセプト」を作ることが、

貴方の強みをサロンに生かすことになるわけです。

 

肩書とプロフィールのストーリー化

 

貴方の強みは、あなたの肩書をつくったり、プロフィールをストーリー化して伝えると、よりターゲットに響く形になります。

 

あなたの肩書をつくると、あなたが何をする人なのかが伝わりやすくなり、強みが伝わるので、それが集客につながります。

 

肩書は、SNSやブログ、チラシや名刺にいたるまで、いろんな場面で使われるものなので、効果的です。

また、プロフィールは、ストーリー化して伝えると、より集客効果抜群です。

 

ストーリー化されたプロフィールの中で、

 

・なぜサロンを開くことになったのか?

・なぜそのコンセプトにしたのか?

・なぜこのこの人をサポートしたいのか?

 

ストーリー化されたプロフィールには、人を引き付ける力があります。

 

繰り返しますが、

人はサロンというものよりも、サロンをしている人に共感するものです。

プロフィールは集客効果があるので、うまく活用しましょう。

 

サロンに集客できるブログやSNSのためのプロフィールの作り方「集客を増やせるブログやSNSのプロフィールの作り方」をまとめました。人に響くプロフィールがあると、集客はうまくいきます。プロ―フィールをストーリー化して、より響くプロフィールにしてみてください。...

 

「自己開示」で、来てほしい人だけが集まる。

 

「貴方強み」は他との差別化になり、人を集める力があります。

そのために必要なのは、「自己開示」です。

 

「自己開示」とは、その名の通り、自分のことをオープンにして伝えることです。

 

「自己開示」しなければ、あなたはどんな人なのか・・相手に伝わりません。

それでは誰の共感を得ることもできないので、お客様から選ばれません。

 

あなたの方から「自己開示」すれば、相手も心を開きます。

そして「自己開示」することで、あなたと共感が深い人がサロンに集まるので、結果としてあなたと感性の近い人がサロンに集まるようになります。

 

それは簡単に言えば、

あなたに合う人がサロンに集まることを意味するので、リピート顧客やサロンのファンになりやすい人を集客できることを意味します。

 

こんなふうに「自己開示」には集客の効果があるので、その必要性を理解しましょう。

ブログからサロンに集客するときに必要な自己開示の法則サロンのブログから集客しようと思ったら自己開示が必要です。自己開示力をブログに注入するだけで、ブログは読んでみたいものへと変わり、相手との距離感が縮まり、親近感が生まれ、それが予約へとつながります。...

 

はじめに考えるのは「ターゲット設定」

 

サロンのターゲットをどうするか?

これはサロンにお客様を集客する上で、とても重要なことです。

 

というも、サロンのターゲットが決まらなければ、集客に必要なものが何も決められないからです。

 

例えば、

 

・ターゲットを引き寄せる「コンセプト」

・ターゲットに受けたいと思ってもらえる「メニュー」

・発信する「相手(ターゲット)」

・ターゲットに発信する内容

・具体的に集客する「人(ターゲット)」

 

 

どれも、ターゲットが決まらないと、決められません。

決められないということは、

集客する準備もできないということです。

 

なので、「ターゲット」は、ハッキリ決めておく必要があります。

 

ターゲットが曖昧だと、「誰のためのサロン」なのか分からず、集客できません。

「ターゲット設定」がサロンの集客を左右します。

 

あなたは「誰」をシアワセにできるのか?

 

マーケティングの世界では、ペルソナという言葉がよく使われます。

ペルソナとは、

例えばサロンの場合でいうと、サロンのサービスを提供する顧客像のことをいいます。

 

具体的な職業、年齢、価値観、ライフスタイルといったものを具体的に想定し、サロンのペルソナを決めていきます。

このペルソナをどこに設定するかで、サロンの集客が大きく影響してきます。

 

そもそもペルソナを明確しておかないと、あなたのサービスを必要とする人に届かないので、集客など不可能です。

 

ただ、ペルソナといっても、よく分からずピンとこない人もいると思います。

そんな人は、この質問に答えてみましょう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたのリソース(資源)をフルに使えば、

あなたは誰をシアワセにできますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

商売やビジネスは、商品やサービスで誰かをシアワセにする行為です。

誰かをシアワセにした、その対価が売上です。

 

なので、「あなたのリソース(資源)をフルに使えば、あなたは誰をシアワセにできるのか?」

 

この「誰」の部分をハッキリさせましょう。

そして、この「誰」というのが、サロンのターゲットになる人です。

 

知識や資格、経験、得意など、さまざまな強みをもつ「あなた」は、サロンという「場」で「誰」をシアワセにできるのか?

 

「あなた」だからシアワセにできる人が、きっといるハズです。

 

ターゲットの「具体像」を明確にする。

 

サロンにお客様を集客するためには、

ターゲットを明確にする必要があるワケですが、

 

そのターゲットは、より具体的にして、

ターゲットの具体像をハッキリさせておきます。

 

ターゲットを、より具体的にイメージできていると、より確実にそのターゲットを集客することができます。

 

サロンのターゲットは、具体的にどんな人なのか?

どんな生活をし、どんなお仕事をし、どんなライフスタイルで、どんな考え方で、何が好きなのか?

 

ターゲットが具体的でなく曖昧だと、結局、誰にも届かず、集客できません。

 

また、ターゲット像が曖昧だと、

ターゲットの悩みを解決するはずのメニューがつくれず、ターゲットに共感される発信もできません。

ターゲット像は実在する人で、具体的にして、より明確にしておきましょう。

 

ターゲットは「悩み」がある人にする。

 

サロンのターゲットを考えるとき、忘れてはいけないことは、

ターゲットは悩みがある人にする・・ということです。

 

サロンは、悩みを改善、解決する場所。

なので、悩みがない人をいくらターゲットにしても、集客できません。

 

その上で、どういう人のどういう「悩み」を解決するサロンにするのか?

これを考えましょう。

 

「悩み」がある人が、その悩みを解決するためにサロンに通い、お金を支払います。

当たり前のようですが、

悩みがない人を一生懸命集客しようとする人がいて、それでは、集客できないので、

「悩み」がある人をサロンのターゲットにしましょう。

 

ターゲットを決める時に必要となる「すべてのサロンに共通する前提条件」ターゲットの決め方に悩んでいるサロン経営者は多いです。それはターゲットを決める時、すべてのサロンに共通する絶対的な前提条件を忘れているのが1つの大きな要因です。大切な前提条件を踏まえたうえでサロンのターゲットを明確にしましょう。...

 

ターゲットは、サロンにお金を払って解決したい人にする。

 

サロンのターゲットになるのは、悩みがある人です。

しかし、その悩みを解決する方法として、サロンというサービスを使わない人をターゲットにしてしまうと、集客できません。

 

例えば、

 

・自分で悩みを解決する人、または、できる人

・病院などの専門機関に行って悩みを解決する人

・解決するのに、お金を使わない人

・そもそもサロンというサービスに興味がない人

 

悩みがある人であっても、

例えば、こういう層は、サロンのターゲットにはなりにくいので、注意しましょう。

 

なので、これまでサロンというサービスを受けたことがない人より、サロンに行ったことがある人の方が、サロンのお客様になりやすいといえます。

 

セラピストや施術者の為のシンプルかつ集客力を発揮するターゲットの決め方サロンやお店をしているセラピストや施術者の方に限らず、集客するためには「ターゲット」の決め方が大事になってきます。でもここに悩んでいる方も多いです。今日は「セラピストや施術者の為のシンプルかつ集客力を持つターゲットの決め方」について書きました。...

 

悩みが深い人をターゲットにする方が、顧客になりやすい。

 

サロンのターゲットは、

サロンで改善、解決できる悩みがある人で、

かつ、その悩みをサロンのサービスで解決したいと思っている人にしましょう・・

とお伝えしました。

 

ただ、その悩みは、

浅いより深い方が、サロンの顧客になりやすいです。

 

悩みが深い人というのは、

その悩みを改善、解決する方法を常に探しています。

そして、自分の悩みが改善、解決してくれるようなサロンを求めています。

 

なので、そういうサロンを見つけたら、今すぐ予約していきたい・・と行動するし、

自分の深い悩みが実際に改善、解決するなら、

多少高くてもいいとも思っています。

 

さらに、もしそういうサロンに出会ったら、継続して通いたいと思っています。

 

つまり、こういう深い悩みがある人をサロンのターゲットにすれば、

集客しやすいだけでなく、

何度も通ってくれる顧客にもなりやすい‥ということです。

 

もちろん、そのためには、

貴方のサロンが、そうした深い悩みを改善、解決できることが条件になりますが、

 

サロンのターゲットを決めるときは、

悩みが浅い人より、悩みが深い人をターゲットにする方が、集客しやすく、

サロンの顧客になりやすいことを頭に入れておきましょう。

 

ターゲットは「絞る」ほど見つけてもらえる。

 

集客には、明確なターゲットが必要だと書きましたが、

ターゲットが広いと集客するのは難しくなります。

ターゲットは、「絞る」ほど見つけてもらいやすくなります。

 

というのも、

世の中には、たくさんのサロンがあるので、ターゲットが広いと、それだけサロンの特徴も曖昧になり、

あなたのサロンを見つけてもらうのが大変になるからです。

 

ではどうすればいいのか?

 

それはターゲットを「絞る」ことです。

 

ターゲットは、絞れば絞るほど、そのターゲットに見つけてもらいやすくなるので、そのターゲットを集客しやすくなります。

 

また、発信するときも、ターゲットが絞られている方が、そのターゲットには響きやすくなるので、集客しやすいです。

 

たくさんあるサロンの中で、見つけてもらうには、目立つ必要がありますが、ターゲットを絞るのは、よりサロンが目立つための1つの方法です。

 

ただ注意しないといけないのは、しぼりすぎて客層を狭めすぎて、そこにお客様がいなければ意味がありません。

サロンのポジションを見つけるコツは強みの掛け算とターゲットの絞り込みサロンに集客できないのは、集客するために必要な独自ポジションがないからです。集客で悩む人のために集客できるサロンのポジションに必要な、強みの掛け算とターゲットの絞り込みについて書きました。...

 

お客様を引き寄せる「コンセプト」をつくる。

 

サロンの集客には、

お客様を引き寄せる「コンセプト」が必要だとお伝えしました。

 

お客様は、貴方が掲げる「コンセプト」に引き寄せられるようにして、

サロンに集まってきます。

 

なので、サロンの集客を考える際は、「コンセプト」が非常に重要な役割を果たすことになります。

 

ただ、どこにでもあるような「コンセプト」では、当然、集客できません。

 

「コンセプト」は、

たくさんあるサロンの中から、ターゲットに見つけてもらえるもので、

なおかつ、ターゲットに共感されるものにする必要があります。

 

つまり、「差別化された共感コンセプト」が必要です。

 

サロンの「コンセプト」って、そもそも何?

 

サロンを成功させるには、「コンセプト」がものすごく重要。

ただ、そもそも「コンセプト」って何なの?

って思っている人もいるかもしれません。

 

なので、「コンセプト」について、少し解説しておきます。

 

「コンセプト」を理解してもらうには、

「旗」をイメージしてもらうと分かりやすいです。

 

イメージしてください。

世の中には、たくさんのサロンがあります。

 

大手のサロンから個人サロン、

ホテルの中にあるようなサロンから、自宅サロン。

エステサロン、リラクゼーションサロン、フェイシャルサロン、整体サロン、ヒーリングサロン、メイクサロン、ヘアサロン、ネイルサロン・・

 

サロンといっても、いろんなサロンがあります。

 

あまりにたくさんあるので、

お客様にしてみても、

自分が求めているサロンがどれなのか・・見つけることが難しいです。

 

また、サロン側にとっても、

こんな状態では、

自分のサロンを見つけてもらうことがとても難しくなります。

 

ということで、

この状態を解決するために、

「コンセプト」という名のサロンの「旗」を作ります。

 

そして、貴方は、その「旗」を振ります。

 

こうすることで、

サロンのターゲットの人は、

貴方が掲げている「旗」(=コンセプト)を見つけることができます。

 

そして、その瞬間、

これは私が求めている「旗」だと直感します。

 

そして、この「旗」で、

自分の悩みが改善、解決できそうだと感じます。

 

さらに、その「旗」を見ていると、

自分の悩みが解決した先にある、

「自分の輝く未来」までイメージすることができます。

 

すると今度は、

その「旗」を振っている「貴方」のもとに行きたくなって、

実際に、その旗の近くに集まります。

 

これが、いわゆる「集客」です。

 

そして、この「旗」(=コンセプト)が、集客の役割を果たしてくれます。

 

これが「コンセプト」の役割です。

 

簡単にいうと、

「コンセプト」には、

ターゲットが求めるすべてが詰まっていて、

その「コンセプト」に引き寄せられるようにして、

ターゲットは、サロンにやってくるわけです。

 

「コンセプト」は、

ターゲットの悩みを解決し、ターゲットが望む未来へ導くもの。

これが「コンセプト」です。

 

「コンセプト」は「差別化」するから選んでもらえる。

 

サロンに集客するためには、「コンセプト」が必要です。

そして、この「コンセプト」が、ターゲットを集客してくれます。

 

ただ世の中には、たくさんのサロンがあり、

どのサロンも同じように、「コンセプト」を掲げています。

 

同じような「コンセプト」のサロンがたくさんあっても、

貴方のサロンを見つけてもらうのは難しいです。

 

なので、コンセプトは、見つけてもらいやすくするために、

他のサロンとの違いを出すようにします。

 

つまり、「コンセプトの差別化」です。

 

できるだけ他と競合せず、独自のポジションを保てる、

差別化されたコンセプトがあれば、

集客はより簡単になります。

 

自分の強みを生かし、できるかぎり「差別化されたコンセプト」をつくりましょう。

セラピストや施術者に「稼げるコンセプト」が必要な理由セラピストや施術者に「稼げるコンセプト」が必要な理由を書きました。コンセプトとは、単に耳障りの言い言葉を並べた飾りではありません。コンセプトとは稼ぐ仕組みです。正しくコンセプトを作ることが、サロンを成功に導きます。...

 

「コンセプト」に共感するから、ターゲットは引き寄せられる。

 

サロンに集客するためには、コンセプトが必要。

それも、他のサロンと違いのある、差別化されたコンセプトが必要。

 

こんな差別化されたコンセプトをつくることで、

貴方のサロンは、ターゲットに見つけてもらいやすくなります。

 

ただ、ターゲットに見つけてもらえたとしても、

ターゲットが、このコンセプトに共感してくれなければ、サロンに来てくれません。

つまり、集客されません。

 

なので、コンセプトは、他のサロンと差別化するだけでなく、

ターゲットに強く共感されることが、絶対条件です。

 

コンセプトには、

ターゲットが求めるすべてが詰まっています。

 

そのコンセプトがあれば、ターゲットの悩みが解決し、

ターゲットの未来が輝く未来に変わります。

 

コンセプトをつくるときは、

ターゲットに強く共感されるものにしましょう。

 

「共感される差別化コンセプト」をつくる時に用意するもの

 

「共感される差別化コンセプト」って、いったいどうやって作ればいいのか?

 

コンセプトをつくるには、最低限用意するものが4つ必要です。

 

①ターゲット

 

コンセプトは、そもそもターゲットの悩みを解決し、ターゲットを幸せにするために存在するので、そのコンセプトで救えるターゲットを用意します。

 

②ターゲットの悩み

 

コンセプトは、そのターゲットの悩みを解決するものなので、このコンセプトで、どんな悩みを解決するのか?

このコンセプトで解決できる悩みを用意します。

 

③その悩みを解決する方法

 

コンセプトには、ターゲットの悩みを解決するためのもの。なので、その悩みを解決するプロセス、方法を用意します。

 

④サロンに来ることで叶うターゲットの未来

 

コンセプトは、ターゲットを輝く未来へ導くもの。

ターゲットが、貴方のサロンに来たら、どんな未来が叶うのか?

ターゲットがサロンに来ることで叶う、「未来の到達地点」を用意します。

 

「共感される差別化コンセプト」の作り方の例

 

「共感される差別化コンセプト」の具体例を挙げておきます。

 

例えば仮に、

サロンのターゲットを、子育てが終わり、これから仕事を再開して自分の第2の人生を楽しみたい女性にしたとします。・・・①ターゲット

 

 

ただし、子育てに追われていたそのターゲットは、

自分の顔に自信を持てない悩みがあり、

そのことで仕事を再開する勇気を持てないことで悩んでいるとします。・・②ターゲットの悩み

 

体形や美への不安が自信を無くし、

社会復帰する勇気を妨げてしまう場合はよくあります

 

そんな人に、あなたのサロンでは、

例えば、「痛くないコルギ」という方法を使って、

お顔の悩みを解決し、

自信のあるお顔(美肌や小顔など)を取り戻すサポートをします。・・・③その悩みを解決する方法

 

ターゲットが貴方のサロンに来たら、どんな未来が叶うのか?

 

サロンに来ることで、お顔の悩みが解決し、

自信のある小顔になって、輝ける第2の人生の未来へ導きます・・・⑤サロンに来ることで叶うターゲットの未来

 

この4つを準備したら、

これらを1つまとめて文章にして、コンセプトを作ります。

 

「サロンのコンセプトの例」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇〇(サロン名)は、子育てが終わり、これから新しく第2の人生を楽しみたいけれど、顔の老化が気になって積極的に行動できない女性に、「痛くないエイジングコルギ」で自分史上最高の小顔にし、輝く第2ステージをサポートをするサロンです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あくまでも1つの例ですが、こんな風にコンセプトをつくります。

 

 

コンセプトを差別化するコツ

 

コンセプトを差別化するためには、いくつかコツがあります。

 

・ターゲットをよりしぼることで、「コンセプト」を差別化する。

・ターゲットを変えて、「コンセプト」を差別化する。

・他の手技と組み合わせることで、「コンセプト」を差別化する。

・個人の強みや経験を君合わせて、「コンセプト」を差別化する。

 

「共感される差別化コンセプト」は、

自分が身につけた技術、自分の経験などを組み合わせ、

それを足したり、引いたり、付け加えたりしながら、

作っていきます。

 

「共感される差別化コンセプト」ができれば、

こちらが頑張ってお客様を集めなくても、向こうからお客様が見つけて集まってきます。

 

無理なく集客するためには、「共感される差別化コンセプト」が必要です。

 

同じような「手技」がある中でサロンはどうやって差別化すればいいのか?同じような手技を使うサロンが、この世にたくさんある中では、その手技でさえも工夫次第で違いをだしたいところです。それはその違いが集客に結び付くからです。「同じような手技の中でサロンはどうやって差別化すればいいのか?」についてその方法を整理しました。...

 

コンセプトは「言語化」して「発信」して、はじめて伝わる。

 

「共感される差別化コンセプト」は、作っただけでは、意味がありません。

コンセプトは、よりターゲットに響く形に言語化して、

それを発信することで、

ターゲットをサロンに引き寄せる力を持ちます。

 

なので、コンセプトは、

ターゲットに響くような言葉を使ったり、キャッチコピーをつけたりして、よりターゲットの響くようにすることが大切です。

 

分かりやすい言葉で、キャッチな表現で、お客さんがサロンに来るといい未来が想像できるような言葉をつかって、コンセプトを言語化しましょう。

 

うまく言語化された、いいコンセプトは、人の心に刺さり、集客しやすくなります。

 

そして、そのコンセプトは、発信することで、より多くの人に届くようにします。

 

例えば、

SNS,ブログ、ホームページ、チラシ、リーフレットなど、ターゲットが目にするツールには必ず「コンセプト」を書いておき、

コンセプトを発信するようにしましょう。

 

サロンが成功するかどうかは、「リピート顧客」がすべて。

 

サロンが成功するカギは、

「新規のお客様」をたくさん集客することではありません。

必ず定期的にサロンに通う「リピート顧客」を着実に増やすことです。

これはとても重要なポイントです。

 

なので、集客を考える時は、

この「リピート顧客」を増やすことを最優先に考える必要があります。

 

「リピートのしくみ」が集客を安定させ、サロンを成功に導きます。

 

サロンのリピート顧客をずっと離さなさず、継続して通ってもらう方法「サロンのリピート顧客をずっと離さなさず継続して通ってもらう方法」について解説しました。みなさんは、今のリピート顧客がある日突然離れていくんではないか・・そんな不安に駆られたことはないですか?こうならないように、リピート顧客をずっと離さず通ってもらえるように、日頃からしておくことをまとめました。...

 

「新規集客」より「リピート顧客」が重要なワケ

 

「集客」と聞くと、ほとんどの人は、「新規客」の集客をイメージします。

特にこれから開業するサロンには、お客様がいないので、

まずは新規のお客様をあつめることを考えてしまいます。

 

ただ、そもそも、

ーーーーーーーーーーーーーー

サロンは、リピートビジネスです。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

定期的にリピートしてくれる「リピート顧客」をどれくらい増やせるかで、サロンの成功は決まります。

 

ロンは、リピート率が高ければ高いほど集客が安定します。

言い換えれば、

「リピート顧客」を増やせないサロンは、経営が成り立たず継続できません。

 

大きなサロンなら、それも可能かもしれませんが、

個人や小さなサロンではそれは無理なので、

サロンの集客を考えるときは、「リピート顧客」を増やす集客を何よりも重視する必要があります。

 

たとえば、今月30人の新規客をサロンに集客できたとしても、

そのお客様が誰一人リピートしなければ、翌月のお客様はゼロです。

またイチから新規客の集客を頑張らないといけなくなります。

 

これが30人のうちの9割リピートすれば、

翌月27人が、再びサロンに足を運ぶことになり、集客の負担はぐっと減ります。

 

こんなふうに、サロンの集客に悩むことなく、サロンを経営するためには、できるだけリピートする割合を上げる仕組みを整えておくことです。

 

リピート9割、新規1割のサロンを目指す。

これくらいリピート顧客重視のサロン集客戦略が求められます。

 

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「リピート顧客」とはどんな人?

 

ここまで「リピート顧客」という言葉を使ってきましたが、

ここで「リピート顧客」とは、どんなお客様のことなのか整理しておきます。

 

一般的にいうと、

「リピート顧客」というのは、サロンに繰り返し来店する「顧客」のことを言います。

 

ただ、サロンを成功させるためには、

もう少し「リピート顧客」の定義をハッキリさせておきます。

 

というのも、

貴方が「リピート顧客」のことを、

ただ繰り返しサロンに通ってくれるお客様という・・曖昧な認識でいると失敗するからです。

 

サロンを成功させる「リピート顧客」の定義は、次のようになります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①その場で「次回予約」を必ずとって、来店するお客様

②長くても3週間以内に定期的に来店があるお客様

③長くても3週間以内に、次回予約を取って来店する状態が、半年以上続いているお客様

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こういう「リピート顧客」を着実に増やして、一定数もつことができれば、

新規のお客様を集客する必要性もなくなり、

「リピート顧客」だけで目標の売上が到達することが可能になります。

 

ここで気を付けたいのは、

できるだけ、上にあげた3つの定義に当てはまる「リピート顧客」をつくることです。

 

ただ、何度か継続くれるリピート客をつくろう・・ではダメです。

 

次回予約を必ずもらい、

できるだけ3週間以内の期間で、

定期的にリピートする「リピート顧客」を増やすことが重要です。

 

こうすることで、

「リピート顧客」から離脱されにくく、

関係性の深い長期的な「リピート顧客」を増やしていくことができます。

 

「リピート顧客」を増やしていく流れ

 

「リピート顧客」を増やすコツは、

「リピート顧客」になりやすい人をターゲットにすることです。

 

一般的には、「リピート顧客」を増やすのは、次のような流れで行う人が多いと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

→ 新規客

→ はじめてリピートした「リピート客」

→ 3回継続した「リピート客」

→この状態が半年続いた「リピート客」

→ 関係性の深い「リピート顧客」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ただこれではどうしても、

「新規客」を「リピート顧客」に変えるときに、

無理が生じてしまい、

「リピート顧客」になりにくいです。

 

なので、

次のような流れで「リピート顧客」を増やしていきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

→ リピート顧客になりやすい「新規客」

→ リピート顧客になりやすい「新規客」が、はじめてリピートする。

→ リピート顧客になりやすい「新規客」が、3回継続してリピートする。

→リピート顧客になりやすい「新規客」が、半年続く。

→ 関係性の深い「リピート顧客」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「新規客」を「リピート顧客」に変えるのは、

簡単ではないけれど、

はじめから、「リピート顧客になりやすい人」をターゲットに設定し、

その人を集客するようにすれば、

 

集まったその人は、もともと「リピート顧客になりやすい人」なので、

スムーズに、

「リピート顧客」になってもらいやすくなります。

 

「リピート顧客」を増やすには、こういう流れを計算に入れて集客すべきです。

 

あえて逆から考える成功するサロン集客のやり方サロンの集客の場合、ゴールから逆算して考えることが、成功する大きなポイントです。これを知らない人は、ずっと集客に苦しむでしょう。「成功するための、逆から考えるサロン集客のやり方」について書きました。 ...

 

「リピート顧客」になりやすい人

 

「リピート顧客」をスムーズに確実に増やそうと思ったら、「リピート顧客になりやすい人」を集客しましょう・・

とお伝えしました。

 

つまり「リピート顧客」を増やすコツは、「リピート顧客」になりやすい人をターゲットにすることです。

 

では、ここでいう「リピート顧客」になりやすい人って、一体どういう人なのか?

これを理解しておく必要があります。

 

「リピート顧客」になりやすい人というのは、

次のような人のことを言います。

 

・継続して取り組まなければ、改善、解決しない悩みがある人

・継続して取り組まなければ、維持できない悩みがある人

 

こういう人が、「リピート顧客」になりやすい人です。

 

例えば、

ダイエットにしても、

ただ体重を落とすのではなく、

健康的に、美しく、リバウンドしにくい体にするためには、

継続して長期的に取り組み必要があります。

 

また、人前で話をするアナウンサーなどは、

ハリツヤのある美しいお肌を常に保っておく必要があるので、

継続的なサポートを必要としています。

 

こういった人の悩みは、1回、2回で解決するものではなく、

長期的に、継続的にサポートを受ける必要があります。

 

ということは、

こういう人をサロンのターゲットに設定し、

こういう人を集客すれば、

リピート顧客になる確率も高くなるということになります。

 

ちなみに、「リピート顧客」になりにくい人というのは、

例えば、こういう人です。

 

・ボーナスが入ったから、自分へのご褒美で、サロンのサービスを求める人

・仕事のストレスがたまったときだけ、サロンへ来る人

・肩がこったときだけ、その症状を緩和してほしい人

 

例えば、こういう人は、悩みはあっても、

継続して改善、解決しなければいけない悩みではないので、

はじめからリピートする意思がない人です。

 

こういう人は、「リピート顧客」になりにくいです。

 

もちろん、こういう人も、

サロンのサービスを必要としているわけですが、

そもそも継続してまで通おうとは思っていない人なので、

こういう人を新規客として集客してしまうと、

「リピート顧客」を増やしていくのは、難しくなります。

 

「リピート顧客」になりやすい人はどんな人なのか?

ココをよく理解して、

ターゲットを決め、集客すると、「リピート顧客」は増えやすくなります。

 

「リピート顧客」が30人いればサロンはまわっていく。

 

サロンは、リピートビジネスです。

「リピート顧客」を着実に増やすことこそ、サロンを成功させる最大のポイントです。

 

ここを理解することができれば、

新規客をたくさん集める必要はなく、

「リピート顧客」を一定数集めることさえできれば、

サロンを安定的に継続していけることが、

わかってもらえると思います。

 

サロンによって売り上げ目標が違うので、

一概には言えませんが、

 

仮に、売り上げ目標を60万とするなら、

毎月定期的に通う「リピート顧客」の客単価を20,000円で計算すると、

 

30人の「リピート顧客」がいれば、

その目標は達成できることになります。

 

つまり、30人のお客様がいれば、

60万という売り上げ目標を達成しながら、

この30人のリピート顧客だけで、サロンは回っていく・・

ということです。

 

ここには、毎月毎月、新規客を30人集客する・・という発想はありません。

 

毎月必ず継続してくれる30人の「リピート顧客」を作るんだ‥

という発想があるだけです。

 

毎月毎月、たくさんの新規客を集め続けるのは、限界があります。

とくに、個人や小さなサロンでは特に、そうです。

 

でも、30人のリピート顧客でいいなら、どんなサロンにもチャンスはあります。

 

サロンは、リピートビジネスです。

新規客より、「リピート顧客」をいかに増やしていけばいいのか・・

そのことをよく考えましょう。

 

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「リピート顧客」をつくる3つの仕組み

 

では実際に、

どうやって「リピート顧客」を増やしていけばいいのか?

ココが重要になります。

 

多くの人が考えるのは、

サロンでサービスを提供して、満足させることさえできれば、

勝手にリピートしてくれるだろう。。。

という他力本願なやり方です。

 

でも、この考えでは、「リピート顧客」は増えていきません。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「リピート顧客」を増やすのは、仕組みです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こちらが提供するサービスで満足させたら、リピートしてくれるだろう。。

という他力本願ではなく、

 

はじめて来店したお客様が、確実にリピートし、

そのお客様との関係性を継続的に深め、

次回予約を取って、

必ず定期的にリピートする「リピート顧客」を計画的増やしていく仕組み。

 

これがあって、

はじめて「リピート顧客」は増えていきます。

 

つまり、「リピート顧客」を増やすためには、「リピート顧客を増やす仕組み」が必要だということです。

 

ちなみに、リピート顧客を増やす仕組みには、

次の3つが必要です。

 

①『新規のお客様にリピートしてもらう仕組み』

 

まず必要なのは、はじめてサロンに来店した人をリピートさせる仕組みです。

 

まずは、初回のお客様がリピートしてくれないことには、

「リピート顧客」は生まれないので、

まずは、ここを仕組み化しておきます。

 

ここでいう仕組み化とは、

 

ターゲットの設定から、

そのターゲットを幸せにするコンセプトとメニューの作成、

 

そして、予約から、当日の来店、

サービスの提供、声掛け、接客の仕方、初回の対応、

ポイントカードやサロンカードなどの活用、

継続しやすいチケットや料金体系、

そして、次回予約までの一連の流れを最善のフォーマットにまとめて、

決めておくことです。

 

これが、「リピート顧客を増やす仕組み」の1つ目です。

 

②『関係性の深い「リピート顧客」にする仕組み』

 

2つ目のリピートの仕組みは、

1回、2回リピートしたお客様を「関係性の深いリピート顧客」にする仕組みです。

 

はじめてのお客様が、1回リピートしたからと言って、

そのお客様は、まだまだ「リピート顧客」とはとても言えません。

 

まだまだ、いつ離脱されてもおかしくない、

「関係性の浅いお客様」です。

 

なので、

このお客様をまずは、3回のリピートを目指しながら、

そこからもっと関係性を深めて、

 

その人にとって、貴方のサロンがなくてはならない存在になって、

必ず定期的に、

そして、半年、1年と、継続する「リピート顧客」にしていく必要があります。

 

これもあらかじめフォーマットにして、仕組み化しておきます。

 

例えば、

・初回のお客様には、3日以内に必ずサンキューレターやサンキューメールをする。

・ラインやメールなどのリストをもらっておいて、定期的な発信をして、忘れられないように、接触機会をキープする。

・誕生日やイベント時には、特別サービスを提供する。

・顧客様専用のサービスを用意する。

・化粧品などの物販を販売し、サロンとのつながりを維持しておく。

 

他にも、いろんなことが考えられます。

これらを準備して、仕組み化しておきます。

 

③『リピートされなかった人を「リピート顧客」にする仕組み』

 

3つ目のリピートの仕組みは、

リピートしなかった人を、リピート顧客にする仕組みです。

 

はじめてのお客様が、リピートしない理由は、さまざまです。

 

このお客様は、

この後何もせず放っておくと、

再度来店する可能性は低い。

 

ただ、このお客様にも、必要な対策をしておけば、

再びサロンを訪れる可能性は十分あります。

 

リピートしなかったお客様も、

サロンのどこかに共感して、

わざわざサロンに来た人なので、

そのまま放っておくのは、もったいないです。

 

また、一から新規客を集めるのは、時間と手間がかかるので、

せっかく来てくれた人を大事にして、

再来店につなげる仕組みを用意しておきます。

 

例えば、

・決して営業にならない文面で、直接ラインやメール、お手紙を送る。

・ラインの定期発信や、メルマガを続ける。

・誕生日やイベントには、お知らせ、割引クーポンを送る。

 

これも準備しておかないと忘れてしまうので、

仕組み化しておきます。

 

「リピート顧客」をつくる仕組みのヒント

 

「リピート顧客」は、偶然や根性では増えていかないので、「リピート顧客」が増える仕組みが必要だとお伝えしました。

そして、「リピート顧客」が増える3つの仕組みもお伝えしました。

 

ここでは、重複するかもしれませんが、

「リピート顧客が増える仕組みづくり」のヒントになるものをいくつか挙げておきます。

 

セラピストがサロンのリピート顧客を増やす方法と仕組みづくりリピート顧客が出来ずに悩んでいる人のために、リピート顧客を増やす方法と仕組みづくりをまとめました。リピート顧客が増えるとサロン経営も楽しくなり、なによりサロンをするのが楽しくなります。良ければ参考にしてください。...

 

①「コンセプト」がリピート顧客を作る。

 

サロンに集客する上では、「コンセプト」が重要になることは、

すでにお伝えしましたが、

その「コンセプト」しだいで、リピート顧客が増えないサロンになる場合があります。

 

例えば、

はじめから「今の肩こりがスッキリすればいい。」と思っているお客様をサロンのターゲットにしてしまうと、

1回きりでいいと考えるお客様が集まり、リピート顧客が増えていきません。

 

コンセプトは、そこに共感する人が集まるので、これではリピートするお客様は増えません。

 

でももし、「慢性的な肩こりを体質から根本的に改善する。」

というコンセプトであれば、

継続して通う目的が生まれるので、リピートするお客様は集まりやすくなります。

 

コンセプトを考える段階から、

リピート顧客を意識して、リピート顧客に響くコンセプトをつくることで、リピート顧客が増える仕組みが生まれます。

 

②リピートしやすい料金体系にする。

 

継続して通いやすいような料金制度にすることで、リピート顧客を増やすこともできます

リピート顧客を増やすためには、

リピートする意思がある「リピート顧客予備軍」に、このサロンは、1回きりではなく、継続して悩みを解決するサロンだということを知ってもらう必要があります。

 

そのためにはリピート顧客が継続しやすいシステムも必要です。

 

例えば、長期コース、回数券をつくったり、
継続して通いやすい料金体系にするだけで、リピートしたいお客様には強いメッセージになり、リピートしやすくなります。

 

③「リピート顧客」を最優先する。

 

サロンが大事にするのは、1回きりのお客様ではなく、継続して通うお客様です。

 

なので、例えば、サロンで行う企画や新しく始めるサービスでも、

継続して通ってくださるリピート顧客を優先し、

「新規のお客様」より「リピート顧客」により手厚いサービスを提供するような「リピート顧客優先の考え方」が必要です。

 

こうして新規客より「リピート顧客」を優先、優遇することで、

定期的に通う「リピート顧客」に支持されるので、

必然的に「リピート顧客」が増えていきます。

 

サロンが新規客をリピート客にするために「初回の接客」でできるコト「初回の接客」は、新規客がリピート客になるかどうかの分かれ道なので、ものすごく大事。それなのに、どのサロンも意外と対策できてません。サロンが新規客をリピート客にするために「初回の接客」でできるコトをまとめました。...

 

④「定期的に通わないと解決しない悩み」がある人に発信する。

 

はじめから1回だけでいいと思っているお客様に、一生懸命その意義を説明しても、そのお客様は「リピート顧客」になりません。

 

伝える人を間違えてしまうと、「リピート顧客」が増えないので注意しましょう。

 

「リピート顧客」を増やしたかったら、

「定期的に通う意思のある人」に向けて発信しましょう。

 

つまり、「定期的に通わないと解決しない悩みがある人」に発信すると、

「はじめから続ける意志がある人」に届くので、

必然的にリピート顧客になってもらいやすくなります。

 

サロンのリピート客になりやすい4つの客層を意識していますか?サロンのリピート客になりやすい4つの客層をまとめました。ただ何となくアプローチしていてもリピート客は増えません。はじめからリピートしにくい人ではなく、リピートしやしてもらいやすいお客様にアプローチすることで、無理なくリピート客を増やしましょう。...

 

⑤リピートする「メリット」を提案する。

 

どんなサロンでも、はじめて来られた新規客に、

次回もリピートしてほしいと思っているハズです。

 

でも実際は、無理にすすめることに気が引けたり、施術に自信がなかったりして、

「次回予約の提案」をしていないサロンが非常に多いです。

 

こちらからリピートするメリットをしっかり伝えて、

「次回予約の提案」をしなければ、リピート客は増えていきません。

 

リピート客を増やすためには、「次回予約の提案」が必要です。

 

ただ、どうしてもそれができない‥という人もいるかもしれません。

でもそれは大きな誤解なので、考え方を見直しましょう。

 

お客様は、自分が抱える悩みを解決しようと思って、

わざわざサロンに足を運ばれたわけです。

 

そしてそのお客様の目的は、その悩みが解消されることです。

 

それなのに、「リピートする必要性」と「リピートするプラン」を提案しないなんて、それはある意味、お客様の悩みに向き合ってないことを意味します。

 

お客様のことを考えるなら、

プロとして、自信を持って、「継続するメリット「と「リピートするプラン」を伝え、「次回予約」をその場でもらうべきです。

 

新規客をサロンのリピート顧客に変える次回予約の考え方サロンの次回予約をお客様への営業だと思うあまり、苦手にしているサロンを見かけますが、その考え方はもったいないです。次回予約は営業ではなく、お客様の悩みを解決するプロとしての提案です。...

 

⑥ツールを活用して「リピート顧客」を増やす。

 

「リピート顧客」を増やすためには、サロンカードやポイントカード等のツールをうまく活用すべきです。

 

新規のお客様は。最低でも3回通ってくれれば、リピートしやすいというデータもあります。

サロンカードやポイントカードを活用して、リピートしやすい環境を整備してきましょう。

 

また、ツールを使って、リピート客を優遇し、より特別感を感じてもらえると、サロンのファン化が図りやすくなります。

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「リピート顧客」を増やすためのマインドセット

 

リピート顧客を増やすためには、あなたの意識改革も必要になります。

それは思い込みや常識に縛られていると、「リピート顧客」をつくれないからです。

 

頭をリセットし、マインドを変えましょう。

 

・「悩みが深く、その悩みを解決したい人」はいる。

 

・そして「その悩みをサロンのサービスで解決したい人」もいる。

 

・さらに「その悩みを定期的に継続して受けて解決したい人」もいる。

 

・「1週間、または2週間ごとに定期的にサロンに通う人」もいる。

 

・「次回予約」をきちんと提案すれば、人はその場で次回予約を取るようになる。

 

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「ターゲットの悩み」を解決するメニューづくり

 

ターゲットは、「共感される差別化コンセプト」に引き寄せられて、サロンに集まります。

なので、そうやって来店するお客様に提供するメニューは、

「コンセプトを体感できるもの」である必要があります。

 

というのも、

コンセプトと違うようなメニューを提供されると、「思っていたのと違う。。」となってしまいまうからです。

 

サロンのメニューは、

それを受ければ、ターゲットの悩みが解決し、

ターゲットのが叶えたい未来が実現する。

 

そういうものではないとダメです。

 

そんな「価値のあるメニュー」をつくれば、

安い料金設定にする必要はなく、高い料金でもあっても、ターゲットに強く求められるモノになります。

 

「メニュー」に魅力があるから人は集まる。

 

サロンで提供するメニューやサービスは、当然必要です。

でも、どこにでもある魅力のない商品、サービスでは人は集まりません。

 

つまり、メニューの良しあしが、集客に大きく影響するわけです。

 

身に付けた手技を何のアレンジもなく、そのままメニューにしても、人は魅力を感じません。

メニューは、あなたの強みを生かして、他とは違う特徴を出しましょう。

 

売れるサロンメニューに変わる「7つの商品作成基準」サロンの開業時に悩むのは、サロンのメニュー作り。それも「売れるサロンメニュー」を作るのは、誰でも難しい作業です。ただし「7つの商品作成基準」を頭に入れておけば誰でも「売れるメニュー」を作りやすくなります。売れるサロンメニューに変わる「7つの商品作成基準」をまとめました。...

 

その「メニュー」でターゲットの悩みが解決する。

 

サロンのメニューはそもそも、「ターゲットの悩みが解決するもの」でなければ意味がありません。

ターゲットは、サロンのコンセプトに共感し、そこに行けば、自分の悩みが解決する。

そう考えるから、サロンに足を運びます。

 

なので、メニューは、

「コンセプトを体感できるもの」である必要があるし、

そのメニューを受ければ、

「自分の悩みが解決できるもの」でなければいけない。

 

また、他のサロンにもあるようなメニューでは、

あなたのサロンに行く理由がありません。

 

サロンのメニューは、ターゲットの悩みを解決するもので、できるだけ他のサロンとは違うものを作りましょう。

 

サロンの「メニュー」の作り方

 

メニューをつくるときには、コンセプトをつくることから始めます。

というのも、

メニューは、ターゲットが、コンセプトを具体的に体感できるものなので、コンセプトなしに、メニューはつくれないからです。

 

コンセプトは、次の4つを使って作ります。

 

①ターゲット

②ターゲットの悩み

③悩みを解決する方法

④サロンに来ることで叶うターゲットの未来

 

 

なので、メニューにも、
この4つの要素が必ず入っている必要があります。

 

 

サロンのメニューは、

誰の、

どんな悩みを

どういう方法で解決して、

そのメニューを受けた人は、どんな未来になるのか?

 

 

これら4つが入っているメニューが、ターゲットから求められる価値あるメニューになります。

 

また、より魅力あるメニューにするためには、

メニューに特徴を出すことも大切です。

 

 

・「あなたの強み」を取り入れて、「メニュー」に特徴を出す。

・「あなたの特徴」を取り入れて、「メニュー」に特徴を出す。

・「あなたの経験」を取り入れて、「メニュー」に特徴を出す。

・「提供の方法」を変えて、「メニュー」に特徴を出す。

・「他の手技と組合せて」、「メニュー」に特徴を出す。

・「他のサービスと組合せて」、「メニュー」に特徴を出す。

・「ターゲットを変えて」、「メニュー」に特徴を出す。

 

 

サロンのメニューで、ターゲットの悩みが解消し、

ターゲットにとって、価値があるものであれば、

例え高単価でも、そのメニューを受けてたいという人が、サロンに集まります。

 

そんなメニューづくりを目指しましょう。

 

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メニューは、「軸メニュー」が1つあればやっていける。

 

サロンに、たくさんのメニューを作る人がいます。

ただ、たくさんのメニューがあると、集客できるかというと、全くそんなことはありません。

 

逆に、メニューを増やすことで、コンセプトがブレ、

何がウリのサロンかわからなくなって、集客が難しくなる場合があります。

 

たくさんのメニューがあっても、

そのどれも、ターゲットの悩みを解決するものになっていなければ、ターゲットにとって価値はありません。

 

でもそれが、このメニューを受けてもらえれば、ターゲットの悩みは解決する・・

 

そんな自信のあるメニューが1つあれば、ターゲットにとっては、それだけで十分です。

 

つまり、ターゲットの悩みを解決できて、

あなたが自信をもって提供できる「軸」となるメニューを1つ作りましょう・・ということです。

 

この軸メニューがない状態で、たくさんのメニューを作っても、集客できないので注意しましょう。

 

「料金設定」はどうすればいいのか?

 

メニューの料金設定をどうするか?

これは誰もが悩むポイントです。

ただ、間違いなく言えることは、安くしたからといって、お客様がたくさん集まる保証はどこにもないことです。

 

逆に、安くした分、よりたくさんのお客様を集客しなければ、目標とする売上に到達しないいことになり

集客するのが、ものすごく大変になることを覚えておきましょう。

 

料金設定のポイントは、できる限りメニューに価値をつくって、r高い料金設定にすることです。

 

料金設定を間違えると集客はシンドクなる法則

 

メニューの良し悪しで集客できるかどうかが決まってしまうとお伝えしましたが、

サロンは、サービスがすべてなので、それはある意味当然です。

 

ただメニューには、もう1つ大事なポイントがあります。

それがメニューの料金設定です。

 

メニューの料金設定を間違ってしまうと、集客どころではなくなります。

 

そもそも安いメニューだから集客しやすくなるワケではありません。

逆に料金を安くしてしまうと、実は集客が大変になります。

 

どういうことかというと、

料金を安く設定してしまうと、安くした分、
それだけたくさんのお客様をサロンに集めないといけなくなり、集客が大変になるということです。

 

そもそも集客には、手間と時間とお金がかかるものです。

それは個人サロンでも規模の大きいサロンでも同じです。

 

でも、個人サロンや小さなサロンでは、たくさんの新規のお客様を集めるのは、限界があります。

 

サロンを始める人は、とにかく価格を安くしようとしてしまいがちですが、それが集客を苦しめる原因だということを覚えておきましょう。

 

どうしても、メニューの価格を安くした方が集客しやすく、たくさんのお客様が来てくれるような気になってしまいますが、

価格が安いと、目標とする売上に到達するためには、より多くのお客様に来てもらう必要があるので、実はこの方が集客はよっぽどシンドイです。

 

単価が高いメニューなら、それほど多くないお客様の数でも、売上げを達成できるので、こちらの方が集客は楽になります。

 

仮に売上目標を50万とすると、客単価が10,000円なら、毎月50人の方に来てもらう必要がありますが、

例えば、客単価が20,000円なら25人のお客様に来ていただくと達成できることになります。

 

集客を楽にするためにも、売上を上げるためにも、メニューの料金はできる限り高単価にする努力をしましょう。

 

サロンの集客を左右する料金設定で注意する9つのポイントサロンメニューの料金設定で悩んでいる人のために、注意する9つのポイントをまとめました。サロンを開業するとき、私たちは料金を安くしすぎる傾向にあります。でもそれをしてしまうとサロンの集客がしんどくなり、サロン経営が大変になります。是非参考にしてみてください。...
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個人が採用すべきは、高単価、少人数の集客スタイル

 

料金設定を安くしてしまうと、集客が大変になり、サロンの経営が行き詰ります。

なので、個人サロンが採用すべき方向は、高単価、少人数の集客スタイルです。

 

安易に安い料金にして、ひたすら集客を頑張ったところで、うまくはいきません。

また料金を安くしてから、あとあと料金を上げるのは至難の業です。

 

ただ、メニューを高単価に設定にするためには、ターゲットに対して圧倒的な価値を提供する必要があります。

 

安易に商品を安くするんではなく、知恵を絞って圧倒的な価値のある商品にして価格を上げましょう。

 

サロンの料金を高単価にできない10の原因とその対処法サロンが成功する上で、料金設定はとても大切なポイントの1つです。安くしてしまうと、集客、売上、モチベーションなど、サロンのすべてに悪影響を与え最終的にすべてがうまくいかなくなります。「サロンの料金を高単価にできない10の原因とその対処法」をまとめました。...

 

「集客」と「売上」はセットで考える。

 

「集客」は、何のために必要なのかというと、

当然、お客様をサロンに集めるためですが、

お客様をサロンに集めるのは、「売上」を上げるためです。

 

「売上」が上がるから、自分の人生が豊かになり、

売上を上げるから、サロンを続けていけて、

サロンを続けていくから、お客様を幸せにできる。

 

つまり、「集客」と「売上」は、サロンを軌道の乗せ、成功させるためには、切っても切れない関係だということです。

 

集客の仕方を間違うと、売上も上がってこないので、「集客」と「売上」の関係を知っておきましょう。

 

「売上目標」と「集客目標」の関係

 

サロンを開業し、サロンをビジネスとしてやっていくには、

「具体的な目標」が必要です。

その一つが、「売上目標」と「集客目標」です。

 

まず、「売上目標」は、決めましょう。

「売上目標」は、自分がサロンというビジネスで、どれくらい収入を得たいのか?

サロンを始めるにあたって、具体的な目標となるものです。

 

ただし、それだけではなく、

「売上目標」は、サロンの集客の戦略をきめる上で、とても重要になってきます。

 

というのも、

「売上」と「集客」は、お互い関連しているからです。

 

例えば、

売上目標を100万円にすると決めたら、その「売上目標」が達成するような「集客戦略」を立てる必要があります。

 

売上目標が100万円なのに、

客単価を10,000円に設定したら、100人というお客様の数を毎月集客する必要があります。

この計画が現実的に実現可能かどうか・・

そこをよく考える必要があります。

 

これがもし、客単価をもっと上げて、

例えば、

20,000円や30,000円の客単価にすれば、

集客するお客様の数は、30人~50人で達成できる計算になります。

 

つまり、「売上目標」というのは、

自分の理想をの売上を決めることでもあるけれど、

それを実現させるための戦略を決めることでもあるワケです。

 

「売上目標」を決め、それを実現しようと思ったら、必然的に「集客目標」も決めないといけない。

 

サロンを成功させるためにも、

理想は理想としてもちながら、「売上目標」と「集客目標」は、セットで考える必要があります。

 

どんな人を集客すれば、売上は上がりやすいのか?

 

サロンを開業、経営する目的は、人それぞれで、

いろんな目的があると思います。

 

自分の城を持ちたい。。

自分のスキルを活かしたい。。

サロンを開業して、もっと稼ぎたい。。

誰かの役に立ちたい。。

自由なライフスタイルをしたい。。

 

人によって、いろんな目的があると思いますが、売上を上げないと、サロンは続いていかないのは間違いないので、

「自分の理想」と、「現実の売上」をうまく両立させる必要があります。

 

あまりにも理想を追い求めすぎると、売上は上がらないし、

理想を無視して、売上だけに固執しても、モチベーションが上がらず、結局うまくいかない。

 

「自分の理想」と、「現実の売上」を両立させるコツは、

集客する人を間違えないことです。

もっと言うと、売上が上がりやすい人を集客することです。

 

具体には、次に挙げるような人を集客すると、

理想を諦めることなく、売上を上げることができます。

 

●お金がある人

●継続する目的がある人

 

お金がある人・・には、補足が必要かもしれません。

 

お金がある人・・というのは、お金持ちの人のことではありません。

自分の悩みに掛けるお金が、十分にある人のことです。

 

この人を常に意識して集客すると、売上は上がりやすくなります。

 

また、継続する目的がある人というのは、

継続してサロンに通わないといけない「悩み」がある人のことです。

 

この人のことも常に頭に入れてくと、売上が上がりやすくなります。

 

「売上=客数×客単価」という式を覚えておく。

 

「売上」と「集客」は、関連しているので、

「売上」と「集客」はは、セットで考えましょう・・とお伝えしました。

 

ここでは、それを「売上=客数×客単価」という計算式を使って説明します。

 

売上は、「客数×客単価」というシンプルな計算式で成り立っています。

 

まずは、この法則を理解しておきましょう。

ーーーーーーーーーーーー

売上=「客数」×「客単価」

ーーーーーーーーーーーーー

 

この計算式で考えると、

 

お客様が毎月たくさん来店して「客数」が多く、

なおかつ、そのお客様の「客単価」が高ければ、

「売上」は、間違いなく上がることになります。

 

また、お客様の数がそれほど多くなく「客数」が少なくても、

「客単価」がそれを補うくらい高ければ、

売上は上がりますし、

 

逆に、「客単価」が低くても、

それを補うくらい、たくさんの「客数」を集客できれば、

売上を上げることができます。

 

一番ダメなのは、

「客単価」が低くて、「集客」も少ない場合です。

この場合は、この計算式を見るまでもなく、ダメなのことは分かると思います。

 

こんなふうに、

売上は、売上=「客数」×「客単価」という式で計算できるので、

「売上」は、「集客」と切ってもけれない関係です。

 

集客を考える際も、この計算式を頭に入れながら、

考えるようにしましょう。

 

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売上を上げる簡単な方法

 

売上は、

売上=「客数」×「客単価」という式で計算できるといいました。

 

この計算式で考えると、

売上を上げる方法は、次の3つしかありません。

 

  1. 「客数」を上げる。
  2. 「客単価」を上げる。
  3. 「客数」と「客単価」の両方を上げる。

 

①売上を上げるためには、集客するお客様の数を増やすことです。

お客様には、「新規客」と「リピート顧客」の2種類がいます。

 

どちらのお客様でも、増やすことができれば、売上を上げることはできます。

 

ただ、「新規客」は、継続して通い続けるお客様ではありせん。

また、この「新規客」を毎月たくさんの数を集め続けるのは、簡単なことではありません。

 

なので、お客様の数を増やすためには、

毎月必ず定期的に通ってくださる「リピート顧客」の数を増やし、

売上に占める「リピート顧客」の割合を増やすことが重要になります。

 

 

②「客単価」を上げることでも、売上を上げることができます。

 

例えば、100万の売上を上げる場合でも、客単価が50,000円なら、客数が20人の客数で達成できます。

さらに、この20人が毎月定期的に通う「リピート顧客」なら、それだけで目標が叶います。

つまり、売上を上げるためにも、いかに客単価が大事で、それも「リピート顧客」の「客単価」が重要なことが分かると思います。

 

 

③「客数」と「客単価」の両方を上げると、もっと簡単に売り上げは上がります。

 

「客数」だけ上げても、「客単価」だけ上げても、

確かに売上は上がります。

 

ただ、「客数」をものすごく上げるのは、簡単なことではないし、

「客単価」をものすごく上げるのも容易ではない。

 

でも、売上は、「客数」×「客単価」の掛け算なので、

1つだけ上げるより、

「客数」と「客単価」の両方を少しづつ上げる方が簡単で、

その方が売上は上がりやすくなるので、

「客数」と「客単価」の両方を上げることを考えましょう。

 

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「何人のお客様」を集客すればやっていけるのか?

 

ここまで、売上の計算式もお伝えしながら、

「売上」と「集客」の関係をお伝えしました。

 

ではいったい、何人のお客様を集客すれば、サロンはやっていけるのか?

みなさんも気になるところだと思います。

 

ただ残念ながら、

その答えは、一概には言えない・・というのが答えです。

 

というのも、

売上の目標が、サロンによって違ってくるからです。

 

売上目標が、100万のサロンと、

売上目標が50万のサロンでは、集客すべきお客様の数も変わってきます。

 

例えば、一人でサロンをしているとして、

売上目標が100万なら、

できるだけ客単価の高い付加価値のあるサービスを提供するサロンにしないと、その目標を達成するのは難しくなります。

仮に、客単価が20,000円とすると50人のお客様が必要になります。

 

 

一方、売上目標が50万のサロンなら、

そこまで客単価を高くしなくても、例えば、15,000円の客単価でも、30人弱の客数で目標を達成できることになります。

 

つまり、自分のサロンの売上目標をどこに置くのか?

それによって、集客すべきお客様の数も変わってくるわけです。

 

ただ、さっきも言いましたが、

売上目標が100万なのか、50万なのかで、集客すべき客数は変わってきますが、

 

全体に占める、お客様の割合は、

「新規客」ではなく、

「リピート顧客」であるべきなのは、どちらも同じです。

 

自分のサロンの売上目標を考えて、実際に集客する数を決めましょう。

 

 

「集客の流れ」を具体的にイメージする。

 

集客を成功させるコツは、「集客の流れ」をイメージして、理解しておくことです。

言い換えると、お客様の流れをイメージしておくことです。

「集客の流れ」がイメージできていると、集客の不安がなくなり、やることが明確になり、集客しやすくなります。

 

「集客の流れ」を理解すると不安も消える。

 

初心者が集客に不安に感じるのは、サロンに集まる「お客様の流れ」をイメージできないからです。

または、サロンに集まる「お客様の流れ」の仕組みを知らないからです。

 

なので、集客の流れを理解すると、集客の不安や悩みも消えていくので、ここは押さえておきましょう。

 

集客には流れがあります。

まずはお客様がサロンに来てくれる集客の流れ、そしてリピートしていただける流れを理解し、全体のお客様の流れをつかみましょう。

 

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「新規のお客様」がサロンを予約するまでの流れ

 

①サロンの存在を知る。

 

お客様は、サロンが発信するツールのどれかを見つけて、サロンのことを知ります。

それはチラシかもしれませんし、ブログやフェイスブックかもしれません。

発信することで、はじめてサロンの存在をお客様に知ってもらえます。

 

②サロンのことに興味を持つ。

 

チラシ、ブログやフェイスブックなどのツールを見た人は、その内容が気になったり、共感したりすると、その人はサロンのことに興味を持ってくれます。

 

ただ、何かのツールでサロンの存在を知った人も、その内容に関心や興味をもたないと、その先の行動に行きません。

伝えると同時に、興味を持ってもらうことが必要です。

 

③サロンに行くかどうか検討する。

 

サロンの存在を知り、興味を持ったお客様は、実際に行ってみようかどうかを検討します。

 

・自分の悩みや困りごとが解決するのか?

・口コミにはどんなことが書かれているのか?

・サロンをしている人はどんな人か?

・サロンの場所はどこにあるのか?

・サロンの様子はどんな感じか?

・値段はどうか?

・予約はどうすればいいのか?

 

サロンのことを色々調べながら、最終的に行くかどうかを検討します。

この段階で、行かない・・となる人も出てきます。

 

④サロンを予約する。

 

ここまでいくつかのハードルを乗り越えて、

ようやくお客様は具体的に自分のスケジュールを確認し、予約することになります。

こんなふうに、お客様が実施に予約するに至るには、いくつもの山を越えないといけないわけです。

 

ただこの段階でも、

予約の方法が分かりにくかったり、サロンまで行き方や、営業時間などが分かりにくければ、行こうと思っていた気持ちがなえて離脱します。

 

新規のお客様が、こうしたいくつもの段階を経たうえで予約に至る以上、その段階ごとに丁寧に導くことが集客する側には求められます。

 

新規客がリピートする流れ

 

集客の流れには、新規のお客様の流れともう一つ、そのお客様がリピートしてもらう流れがあります。

 

→はじめてのお客さま

→サロンを予約

→サロンに来店

→その場で次回予約

→再来店

→リピートしてくれる顧客

→何度も次回予約を取ってリピート

→サロンのファンへ

 

 

この流れを仕組み化することで、サロンの集客が安定します。

 

はじめてのお客様(新規客)がたくさん来ても、リピートしてくれる流れがなければ、ずっと、はじめてのお客様を集め続けないといけません。

新規客を集めるのは手間とお金がかかるので、それは不可能です。

 

つまり、リピートしてくれるお客様が確実に増えていかないと、サロン経営は成り立ちません。

 

「新規のお客様の流れ」

「リピートしてくださるお客様の流れ」

そして「全体の流れ」

集客の流れをイメージして、よく理解しておきましょう。

 

サロンを開業して一人目の予約が入るまでの28のステップ「サロンを開業して一人目の予約が入るまでの28のステップ」をまとめました。これからサロンを開業しよう思ってる人は、はじめて予約が入るイメージを持ちにくいハズです。イメージができれば、うまくいきやすいです。ぜひイメージしてみてください。...

 

 

「予約導線」を整えて集客をスムーズにする。

 

お客様が実際サロンに来店するまでには、いくつかのステップがあります。

そのステップをひとつずつクリアした先に、

サロンに来店するという1つのゴールがあります。

いきなり予約に至るケースはまれです。

 

そして、お客様がサロンに来店するステップの中で、

大事なポイントの1つが、実際に予約するときのステップです。

 

いくつかのステップを経て、さあ予約しようとなったとしても、そこでスムーズに予約できないと、お客様が来店されません。

 

この予約導線は、しっかり丁寧に作っておきましょう。

 

お客様を迷わせない「予約導線」を整える。

 

ターゲットがコンセプトに共感し、サロンで引いた導線の上を迷うことなく進んでくれると、ターゲットは予約します。

ここに至るまでに、お客様はいくつものステップを経てきましたが、サロンに来店する最後のステップが、この予約に至る導線です。

 

なので、「予約導線」は分かりやすく引いておくことが大切になります。

サロンとお客様をつなぐ5つの集客ルートのメリットとデメリットセラピストや施術者が集客を苦手としているのは、サロンとお客様をつなぐ「集客ルート」をイメージできていないから。イメージできないものはうまくいきません。「サロンとお客様をつなぐ5つの集客ルートのメリットとデメリット」をまとめました。...

 

もし、サロンに興味を持ってもらえても、

予約までの導線が不親切で迷ってしまうようなら、湧いてきたサロンへの興味も一瞬でしぼんでしまうこともありえます。

最後まで丁寧にお客様をサロンまで誘導しましょう。

 

「予約導線」を引くときに気をつけることは、次のようなことです。

 

 

・予約状況が迷わずに一目で分かるようになっている。

・予約の方法が分かりやすくなっている。

・24時間365日いつでも、予約できる。

 

チラシや、名刺、ブログ、インスタ、Facebook・・どこからでもスムーズにサロンに予約できるようにしておくと、スムーズな集客につながります。

 

小さなサロンも「オンライン予約」を味方につける。

 

オンライン予約、ネット予約の仕組みは、サロンの規模にかかわらず、備えておきたい機能です。

オンライン予約の仕組みがあれば、24時間365日、あなたは手間もかからず予約を受け付けることができます。

 

また、今やオンライン予約は、今や一般的なので、お客様の利便性の向上にもつながります。

 

サロンにオンライン予約の仕組みがあれば、ホットペッパービューなどのクーポン予約サイトにお金をかけることなく、自前の集客が可能になります。

 

集客にお金をかけないためにも、集客を楽にするためにも、オンライン予約の仕組みを持ちましょう。

個人サロンがウェブ予約のシステムを導入するメリットとデメリット個人サロンがウェブ予約のシステムを導入するメリットとデメリットを書きました。ウェブ予約システムは、はじめは少し手間かもしれませんが、そのあとは予約業務をあなたの代わりにやってくれる強い味方です。個人サロンこそメリットを知ってウェブ予約システムを導入してみてください。...
予約システム「STORES 予約」(旧クービック)を試してみた個人的感想と使い勝手「予約システム「STORES 予約」(旧クービック)のを試してみた感想と使い勝手」について書きました。サロンやお店をしているセラピストや施術者にとって「予約システム」は必要不可欠の道具。できる限りシンプルで分かりやすいものを選びましょう。...

 

すべてのツールは最終的にHPに集める。

 

予約導線を整えるとは、

お客様に伝えるための発信ツール(SNS、ブログ、チラシなど)からホームページにお客様を誘導することでもあります。

 

いろんな発信ツールは、サロンのことを知らないお客様と「はじめのつながり」をもつために重要です。

もちろんそこから、ダイレクトに予約できるようにしておくこともできますが、

そこでつながったターゲットを最終的にホームページに案内して、そこから予約まで結びつけるようにしておくと、お客様もわかりやすく予約できます。

 

発信して共感したお客様を最終的にホームページに集めるようんしておくと、予約がスムーズに行えます。

 

「ホットペッパービューティー」を使えば、集客できるのか?

 

ホットペッパービューティーは、

今や、サロンを予約したい人にとっては、クーポンを使ってサービスを受けられる便利なツールです。

ホットペッパービューティーで集客しようと考えている人もいるかもしれません。

 

ただ、ホットペッパービューティーにもメリットとデメリットがあります。

ここに掲載したからと言って、必ず集客できるわけではないことを知って、もし使うなら、デメリットもよく理解した上で使うようにしましょう。

 

「ホットペッパービューティー」を使うかどうかの判断基準

 

集客を考えるとき、

ホットペッパービューティーなどの「クーポンサイト」「予約サイト」を活用するかどうかは悩むところだと思います。

無料ならそれほど悩まないけれど、例えば、ホットペッパービューティーンしても、かなりの掲載料金がかかってきます。

 

とくに、ホットペッパービューティーは、美容系サロンの予約の入り口としては圧倒的な力があり、

ヘアサロンでは、ホットペッパービューティ―なしでは集客が困難なのも現実としてあります。

 

ただ一方で、掲載料が高いので、経営の負担は大きくなります。

 

ホットペッパーにもメリットとデメリットがありますが、小さなサロンや自宅サロン、売り上げ規模の小さなサロンには、かなり負担が大きくなるのも事実です。

 

またホットペッパービューティ―に掲載すれば、それで必ず集客できるかというと、そうではありません。

 

そもそも、ホットペッパービューティ―の中にも、たくさんのサロンがあるわけで、その中から選ばれる必要があります。

 

また、ホットペッパービューティ―の掲載料は細かくランク分けされていて、上位のランクから順番に表示される仕組みになっているので、下位のランクで掲載しても、見てもらえるかどうかわかりません。

 

もしホットペッパービューティ―を使うなら、メリットデメリットをきちんと理解したうえで活用しなければ、あとで後悔することになるので、慎重に判断しましょう。

 

もし活用するならホットペッパービューティ―の仕組みをよく理解した上で使いましょう。

サロンの集客に困らないための正しいホットペッパービューティーの生かし方 こんにちは。岡田です。 ホットペッパービューティーに代表されるクーポンサイト(プラットフォームとも言いますが)に掲載してい...

 

ホットペッパービューティ―のメリットとデメリット

 

ホットペッパービューティーは、掲載費用が高い契約が上位に掲載されるシンプルな仕組みです。

 

高い掲載費を払えば、上位に掲載され、その分、集客される可能性は高くなります。

ただ、掲載費は高くなり、経営を圧迫します。

 

また、集客の入口をホットペッパービューだけの頼ってしまう危険もあります。

 

また、ホットペッパービューティーから予約されるお客様は、考え方としては、ホットペッパービューティーの顧客になるので、サロンのリピート客になりにくい傾向があります。

 

こうしたメリットとデメリットをよく理解して使わないと、失敗してしまいます。

 

ホットペッパービューティーのメリット

 

・掲載費用をかければかけるほど集客ができる可能性が高くなる。

・開業時の集客には有効

・予約システムが利用できる。

・費用対効果が見込めて、それで集客できれば、集客は楽になる。

 

ホットペッパービューティーのデメリット

 

・掲載費用が負担になる。

・クーポン利用目的のお客様が多く、リピートしにくい。

・サロンの顧客になりにくい。

・自店の予約システムと併用しにくい。

・ホットペッパービューティーだけに集客をたよる危険性がある。

 

ホットペッパービューティーでサロン集客するデメリットも知っておく。ホットペッパービューティーでサロン集客したい人が知っておくべきデメリットをまとめました。サロンの集客に困っている人は、ホットペッパービューティーをした方がイイのか迷っている人もいると思います。そんな人が後悔しないように・・よかったら参考にしてください。...

 

ホットペッパービューティーVS 自前集客

 

ホットペッパービューティーを使うことは、

掲載料という名のお金を払うことで、ホットペッパービューティーに集客をお願いすることを意味します。

 

一方で、ホットペッパービューティーに頼らない自前集客は、自分で集客を行って集客をコントロールする方法です。

 

自前で集客をコントロールするには、人が集まる仕組みや準備が必要になり、そこが手間です。

 

でも、自前で集客をコントロールできれば、

コンセプトに共感するいいお客様をお金をかけないで集客することが可能になり、リピート顧客やサロンのファンを増やすにも有効な方法です。

 

どちらがいいかは、その人の置かれている環境やサロンの形態によっても違います。

 

ただ、集客にお金をかけず、高単価で共感度の高いファンをつくりたいのであれば、自前集客することをおすすめします。

ホットペッパービューティーに集客をゆだねることで起こる3つのリスク「ホットペッパービューティーに集客をゆだねることで起こる3つのリスク」について書きました。サロン経営にとっては欠かすことのできない集客を他にゆだねてしまうということは、新たなリスクも生み出します。そのリスクに対応することがあなたにとって意味のあることなのかどうか・・一度考えてみましょう。...

 

サロンの集客には、「正しい発信」が必要

 

サロンの集客を考えるようになるまで、

「発信」なんて考えたこともなかった人が多いと思います。

また実際、発信を苦手にしている人も多いはずです。

 

ただ、サロンをしていく上で、

「発信」は避けては通れないものなので、

発信に対する誤解や間違いに気がついて、

どうやったら前向きに発信していけるのか・・

それを考えていくべきです。

 

サロンはそもそも、そこに来る悩みを抱えたお客様に、

専門の知識や技術を使って、

サービスを提供する場所なので、

お客様の悩みを解決する専門の知識や技術が必要なのは、

当然ですが、

 

サロンを始めた以上、

サロンにお客様が来ないと、売上は上がらないので、

サロンにお客様を集める「集客のスキル」も必要になります。

 

そして、

サロンに集客する手段の一つとして、

「発信」することは、とても重要な方法です。

 

ただ、「発信」が難しいのは、

何となく発信するだけでは、集客できないことです。

 

発信には、「正しい発信」が必要です。

 

ということで、

ここでは、集客できる「正しい発信」についてお伝えします。

 

集客のための発信が苦手なサロンに送る7つのアドバイス今日は「集客のための発信が苦手なサロンに送る7つのアドバイス」をお伝えしました。せっかく、素晴らしい技術や知識があっても、発信に苦手意識があって、発信しなければ、 みなさんの願いは叶わず終わってしまいます。発信の力をつけて、世界を変えましょう!...
セラピストや施術者はどうして発信する必要があるのか?「セラピストや施術者はどうして発信する必要があるのか?」について、「セラピストや施術者が発信し続けることで生まれる15のメリット」を書きました。セラピストや施術者は、とかく施術部分に重きを起きがちで、発信できない人が多い。でもどんなすばらしいサービスでも、知ってもらうこと・・つまり発信することが大切です。...

 

「発信」って、何のために必要なの?

 

発信する目的は、

サロンの存在をお客様(ターゲット)に知ってもらって、最終的にサロンに集客するためです。

 

人通りがたくさんあり、その人通りの数だけで、サロンの売上が上がり、

それだけでやっていけるなら、発信は必要ないかもしれません。

 

ただ、ほとんどのサロンの場合、それだけではやっていけません。

 

なので、まずは、サロンの存在を伝えること、

つまり「発信」することが必要になるわけです。

 

ただ、発信したからといって、それが即予約につながるかというと、そうはいきません。

 

というのも、

発信からお客様が来店するまでには、いくつものステップがあるからです。

 

例えば、

発信することで、

 

●その発信に気づいてもらうステップ

●その発信に興味を持ってもらうステップ

●その発信に共感してもらうステップ

●その発信に信頼してもらうステップ

●その発信で行動してもらうステップ

 

発信することで、

こういうステップを一つずつクリアしてもらうことで、

ようやく予約から来店につながります。

 

つまり、「発信」することは、

最終的に予約してもらうためにするものだけれど、

 

そこに至るために、

いくつものステップをクリアしてもらうために、

必要になるわけです。

 

発信するときの5つの基本的な考え方

 

「集客」する上で、「発信」することは絶対に必要。

でも大事なことは、間違った発信ではなく、「正しい発信」をすることです。

 

発信には、5つの基本的な考え方があります。

 

この5つの考え方は、ブログでもSNSでも、チラシなど、どんな発信ツールでも、

基本は同じです。

 

ー発信するときの5つの基本的な考え方ー

 

①どんなコンセプトをもつ

②誰が、

③誰に、

④どんな方法で、

⑤何を発信するのか?

 

この5つが発信するときの基本です。

 

①どんなコンセプトをもつ・・というのは、

貴方が決めた「サロンのコンセプト」のことです。

 

「コンセプト」というのは、

ターゲットの悩みを解決して、ターゲットを幸せな未来へ導くものなのです。

つまり、「コンセプト」は、貴方のサロンそのものを表してます。

 

なので、「発信」するときも、

その「コンセプト」が軸になり、

「コンセプト」を軸にして発信するから、

集客できる発信になります。

 

 

②誰が・・というのは、

発信するあなたは、誰なんですか・・という部分です。

 

ターゲットに役立つ発信をしていても、

発信する人の存在が見えなければ、共感されず、信頼されません。

 

なので、集客できる発信にするためには、

発信する「あなたの存在」を明確にしておく必要があります。

 

貴方の立ち位置をハッキリさせ、

プロフィールや肩書をつくって、

「あなたの存在」がターゲットに伝わるようにしておきます。

 

 

③誰に・・というのは、

貴方は、誰に向かって発信するのか?

という部分です。

 

つまり、これは、サロンの「ターゲット」に当たる部分です。

 

その「ターゲット」を集客しようとしているのに、

その「ターゲット」に向けて正しく発信しなければ、当然、集客できません。

 

なので、「ターゲット」をハッキリさせて、

そのターゲットに向けて正しく発信することが重要です。

 

 

④どんな方法で・・・

というのは、どういうツールを使って、どういう戦略で発信をするのか?

という部分です。

 

ただ、やみくもに発信するのではなく、発信するのにも戦略が必要です。

 

どのツールをどう使って、

どういう方法で発信すれば、

ターゲットに見つけてもらえて、

ターゲットに共感されて、

ターゲットに信頼され、

予約につながるのか?

 

ココを明確にして準備しておくことが、集客できる発信になる基本です。

 

 

⑤何を発信するのか?・・というのは、

具体的に、何を発信すれば、

ターゲットに共感され、信頼され、予約されるのか?

具体的な発信内容を前もって決めておくことです。

 

これをしておかないと、

集客できる発信にならないし、

すぐに発信することがなくなってしまって、発信が続かなくなります。

 

発信するツールと選ぶ基準

 

サロンが発信に使えるツールは、無料で使えるものから有料のものまで、

たくさんあります。

 

また、発信するツールといっても、

SNSなどのウェブツールだけが、発信ツールではなく、

 

例えば、チラシやリーフレットなど、アナログツールも、

ターゲットに向けて発信するためのツールです。

 

具体的には、

次のようなツールがそれに当たります。

 

・SNS(インスタ、Facebook、ツイッターなど)

・ブログ(アメブロ、ワードプレスなど)

・アナログツール(チラシ、リーフレット、名刺など)

・広告(グーグル広告、インスタ広告など)

・予約サイト、クーポンサイト(ホットペッパービューティーなど)

 

発信ツールといっても、たくさんあるので、

そのすべてを使うのは、難しいので、

その中から集客できるツールを選ぶ必要があります。

 

それぞれにツールの特徴については、

あとの方で詳しく解説しますが、

発信ツールを選ぶ基準は、次のようになります。

 

・ターゲットは、そのツールを使っているかどうか?

・そのツールは、ターゲットに届きやすいかどうか?

・自分が、そのツールを使いこなせるかどうか?

・自分の集客スタイルに合うかどうか?

・自分のサロンの場所に有効かどうか?

・お金がかかるツールは、その費用に見合う効果があるかどうか?

 

こう言う基準をもとにして、

自分に合ったツールを選んで発信していきます。

できれば、一つのツールではなく、複数のツールを使う方が、より多くの人に届けられます。

 

「発信」するだけでは「予約」が入らない理由

 

「発信」の難しいところは、

「正しく発信」が必要なことと、

例え「正しい発信」をしていても、

それだけでは、実際の「予約」に結び付かないことです。

 

なぜ「正しい発信」をしても、予約に結び付かないのか?

 

それは、「正しい発信」の他にもう一つ、

「発信から予約につながるまでの導線」が必要だからです。

 

例えば、

インスタで発信したとして、

インスタの投稿から、いきなりサロンに予約されるケースは少ないです。

 

もちろん、そんな場合もありますが、

インスタの投稿を見て興味を持ったとしても、

その人は、ホームページで、

サロンのコンセプトやサロンの様子、メニュー、アクセスなどを知りたいでしょうし、

実際に予約に至るには、

予約のステップも必要です。

 

つまり、「正しい発信」と同時に、

魅力的なホームページを用意したり、

インスタからホームページに飛べるリンクを張ったりして、

 

「発信から予約につながるまでの導線」を引いておく必要があるわけです。

 

これをしておかないと、

「正しい発信」をしていても、「予約」に結び付かないので、

 

「お客様が迷わずたどり着ける導線」をきちんと整備しておくことがとても重要です。

 

「発信」することは、「営業」することではない。

 

「発信」することで、よく誤解があるのは、

「発信」することを「営業」することだと勘違いしてしまうことです。

「発信」することは、「営業」することではありません。

 

そもそも、貴方の発信が、営業だととらえられてしまうと、

その発信が共感されなくなってしまって、

全く集客できなくなります。

 

そもそも、発信から集客されるためには、

共感される必要がありますが、

 

そのために、もっとも効果的な発信は、

営業することではなく、

ターゲットが困っている悩みに寄り添って、

その解決に役立つ発信をすることです。

 

ターゲット以上に、ターゲットの悩みを理解し、

専門的な知識と経験で、

その悩みの解決に役立つことをいろんな角度から発信する。

 

これをし続けることで、

ターゲットは、その発信に共感し、信頼し、

その想いは、最終的に、

この発信をしている「あなた」に、自分の悩みをゆだねい・・という感情になって、予約という行動に進みます。

 

「発信」することは、「営業」することではありません。

営業する感覚で発信すると、完全に客効果になるので注意しましょう。

 

共感される具体的な発信の内容とは?

 

発信が苦手な人は、

何を発信していいか分からないことで困っている人が、非常に多いです。

 

また、発信しても、具体的に発信する内容が定まっていないので、

すぐ発信がストップしてしまいます。

 

ただ、これは、発信を始める前に、

具体的に発信する内容を決めていないことが原因です。

 

発信する内容を決めずに、

いきなり発信を始めても、そうなるのは当然です。

 

なので、いきなり発信するのではなく、

発信する前に、具体的な発信内容を決めておくべきです。

 

では、サロンはそもそも、どんな内容のことを発信すればいいんでしょうか?

ここが分からない人も多いと思います。

 

サロンが発信する内容は、実にシンプルです。

 

それは、「貴方が決めたターゲットの悩みが解消されるのに、役に立つこと」・・です。

これでいいんです。

 

貴方が決めたターゲットは、美容や体や心のことで悩んでいます。

 

悩んでいるから、その悩みを少しでも解決したいと思って、

常にアンテナを張って、

SNSや、ウェブ、ポスティングされるチラシ、街を歩いたときに見える看板、置いてあるリーフレットなどを見つけて、

自分の悩みが解決される方法を探しています。

 

そこで気になったものは、手に取ったり、フォローしたりして、常に継続的にウォッチします。

 

そして、その発信が、自分の心に響き、共感し、信頼できると思ったとき、

その人は貴方のサロンを予約し、

直接、あなたのサービスを受けることで、自分の悩みを解決する行動に出ます。

 

ターゲットが、実際にサロンのサービスを受けるまでの流れは、

こんなふうになっています。

 

なので、発信する内容も必然的に決まってきます。

 

つまり、それが、「貴方が決めたターゲットの悩みが解消されるのに、役に立つこと」・・です。

 

例えば、

「脚のむくみ」が悩みで、

それを解消して、すらっと美しい脚にしたい人がターゲットなら、

その悩みが解決して、

その人が望む未来が実現するために、

役立つことを発信する訳です。

 

そもそも、貴方がその人をターゲットに決めたということは、

貴方がその人の悩みを解決できると思ったからです。

 

ということは、

貴方は、専門的な知識や経験から、

その人悩みの解決に役立つことをたくさん書ける、

または、しっかり発信できるはずなんです。

 

発信するということは、

その人の悩みに寄り添って、

その人の悩みの解決にお役に立つことをすることです。

 

これを続けていくことで、

その人に共感され、その人から信頼されるので、

その人は、貴方のサロンを予約します。

 

サロンとして発信する内容は、

こうした点をふまえて、事前に決めておきましょう。

 

発信が苦手な人でも好きなる発想の転換

 

今まで発信などしたことがない人にとって、

いざ発信しましょう。。となると、

どうしても義務感がでて、営業っぽい発信になりがちです。

 

でもその発信では、ターゲットからの共感は得られないので、

発信が苦手だという人も、

もっと肩の力を抜いて、前向きに発信できるようになりたいです。

 

発信が苦手な人は、

発信しなくちゃいけない。。

発信しないと集客できない。。と思って、

発信を営業する手段と考えています。

 

でも、発信って、本来そういうことじゃないんです。

 

発信って、

困っている人、悩んでいる人を救うための手段の一つに過ぎません。

 

どういうことか?

 

みなさんは、サロンに来店したお客様に、

サービスを提供するわけですが、

 

何のためにそれをするかというと、

そのお客様の悩みを改善、解決するためです。

 

お客様の悩みを改善、解決するから、

その対価として、お金をいただき、売上が上がるわけです。

 

お客様の方も、

自分に悩みがあって、

その悩みを解決したいと思って、サロンに行くわけなので、

サロンというのは、そもそも、誰かの悩みを解決する場所なわけです。

 

ただ、現実問題、サロンの中だけでできることは、限られます。

 

本当にその人の悩みに寄り添って、

長期的にその悩みをサポートしていこうと思ったら、

サロンの中だけのサポートではとても足りません。

 

でも、そうはいっても。

毎日サロンに来てもらうわけにもいかない。。

 

じゃあどうしたらいいのか・・

 

それが発信することの本当の意味です。

 

サロンに来店されたときは、もちろん、その人の悩みを改善。解決するために、

ベストを尽くします。

 

でも、それだけじゃなく、

日々の生活の中でも、その人に寄り添ってサポートできる方法が、発信することです。

 

発信することで、

サロンに来てくれた時も、そうでないときも、その人に寄り添ってサポートすることができます。

 

つまり、発信というのは、営業とかではなく、悩みがる人を救う行為なわけです。

 

発信することで、サロンのことをもっと宣伝をしましょう、、

といわれると、

苦手意識が出て、モチベーションが上がりませんが、

 

発信することで、

貴方のサロンのお客様を救いましょう。。

幸せにしましょう。。。

 

こう言われると、発信する意識が変わってくるはずです。

 

そして、こういう意識で発信していると、

もっとモチベーションが上がることが起こります。

 

それは、こういう意識で発信していると、

その発信に共感した人が、

貴方と関係性の深い「リピート顧客」になることです。

 

発信することで、リピート顧客が生まれることを実感すると、

発信するモチベーションは自然と上がってきます。

 

義務感や、営業する感覚で発信しても、

苦手意識は消えないので、

発信が苦手の人は、少し発想の転換をしてみましょう。

 

発信を継続できたら世界は変わる。

 

集客で大切なのは、続けることです。

正しい発信を継続できたら世界が変わります。

 

ただし、発信を続けることが、実際にできているサロンは多くありません。

 

なので、「発信を続けているサロン」と「発信を続けていないサロン」

この差が、集客の差を生んでいるとも言えます。

 

つまり、簡単に言えば、

正しい発信を継続できれば、圧倒的に集客しやすくなる・・ということです。

 

ここまで発信することの重要性をお伝えしてきましたが、

サロンが発信することは、集客する上で必須です。

 

もちろん、何でも発信すればいいわけではなく、

正しい発信でないと効果はないわけですが、

発信は、それにプラスして、続けることがとても重要です。

 

続けることで、ターゲットに信頼され、

それが実際に集客という形になって表れるので、

ここはとても大事なところです。

 

そもそも考えてみてみましょう。

貴方が発信する相手は、悩みを持っている人です。

 

その人は、本当に悩んでいるから、

SNSやウェブなどを探し、

貴方の発信を見つけ、

自分の悩みを解決したい一心で、

貴方の発信を見ているわけです。

 

そういう人の立場になって考えてみたとき、

貴方の投稿が、三日坊主で終わったり、

たまーにしか投稿しない人だとしたら、

貴方はその人のことを信頼できるでしょうか?

 

悩みがあるその人は、

発信している人に共感して、信頼できれば、

その人に直接、自分の悩みをゆだねて、

解決してもらいたいと思っています。

 

そんな人に共感され信頼される方法は、

正しい発信をして、その正しい発信を続けることです。

 

確かに発信を続けるのは骨の折れる作業かもしれませんが、

やめてしまう人が多いことを考えると、

それを続けている人は信頼され、必ず人が集まってきます。

 

正しい発信を継続できたら世界は変わります。

発信を続けることは想像以上に集客効果があるので、ぜひ続けましょう。

 

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サロンで使える具体的「集客ツール」

 

サロンで使える集客ツールは、無料、有料含めて、たくさんあります。

その中で、代表的なものをいくつか挙げておきます。

ブログ

 

ブログの目的

 

集客ツールとして、ブログで発信する目的は、サロンのターゲットの人とブログを通じてつながることです。

 

ブログを通じてターゲットとつながりを持ち、サロンやあなたへの共感・信頼をつくり、最終的にサロンに来店してもらうために使います。

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メリットとデメリット

 

ブログが集客に結び付くまでには、少し時間がかかります。

ただ、ブログは、SNSなどとは違い、ターゲットに向けて、しっかりしたボリュームの発信ができるので、

本当に悩んでいる人に役に立つことを伝えやすい特徴があります。

 

またブログを読んで来られるお客様は、

すでにサロンの考え方やあなたのことを良く知っている人になるので、はじめてであってもスムーズな接客ができ、リピートしてもらいやすい利点があります。

 

ブログはほとんど費用も掛からないので、うまくいくと、お金もかからず集客効果も高いツールになります。

 

難点は、コツコツ書き続けないといけないと効果がでないことです。

また、わかりやすく、相手に共感し信頼してもらえるような文章を書く技術も必要になります。

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ブログを見てもらえる経路

 

・グーグルやヤフーなどの検索

・チラシや名刺などのアナログツール

・フェイスブックやインスタなどのSNS

・アメブロのユーザー

・来てくれたお客様

 

Googleなどの検索からブログを見てもらうためには、お客様が検索するワードで上位に表示されないと、検索からは見てもらえません。

そのためには、検索されるキーワードで上位に掲載されるような価値ある文章を書く技術が求められます。

 

他にはチラシや名刺にブログを紹介しておくと、興味を持ってくれた人はそこからブログを見てくれます。

 

またFacebookやインスタグラムとブログを紐づけしておくと、SNSからブログを見てもらえます。

 

アメブロをつかってブログを書いている人なら、同じアメブロユーザに読んでもらうこともできます。

サロンの集客にアメブロを使ってるセラピストが知っておくことサロンの集客にアメブロを使ってる人が知っておくべきことを書きました。サロンの集客のためにアメブロを一生懸命書いてるのに、全く集客につながっていないと感じている人はいませんか?そんな人が感じてるであろうモヤモヤと解決策をまとめました。...

 

またブログは、新規のお客様のためだけにあるのではなく、一度来てくれたお客さまも読んでくれます。

この場合は、サロンでは伝えきれことをブログを通じて知ってもらうことで、再来店につながることが期待できます。

 

どのブログを使えばいいのか?

 

ブログの種類としては、無料ブログや有料で使えるブログサービス、さらにはワードプレスというブログ作成ツールがあります。

サロンのブログとして使うならアメブロとワードプレスどっちがいいの?サロンのブログとして使うならアメブロとワードプレスどっちがいいのかについてまとめました。アメブロとワードプレスとでは、同じブログでも全く特徴が違います。とくにアメブロを使っていて結果が出ない方やこれからサロンのブログを始める方は参考にしてみてください。...

 

どれを使えばいいかは、その人のスキルやペルソナによっても変わってきます。

セラピストがワードプレスでサロンのブログを始めるなら「有料テーマ」と「無料テーマ」どちらが良いのか?『セラピストがワードプレスでサロンのブログを始めるなら「有料テーマ」一択が正解」について書きました。ワードプレスを使ってブログを始めるには、「テーマ」と呼ばれるテンプレートが必要です。ワードプレスの「テーマ」には、無料と有料のものまでたくさんあるので迷う人が多いんですが、自分で始めるなら、多少お金はかかりますが、迷わず有料テーマを選びましょう。...
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フェイスブック

 

フェイスブックは、日本では2800万人が使っているといわれるSNSサービス。

ユーザーの割合は若者より中高年の割合が多いのが特徴です。

 

フェイスブックには、実名が基本の個人アカウントと、ビジネス用のFacebookページの2つがあり、個人アカウントは基本ビジネス使用は禁止されており、ビジネスで使うにはFacebookページが基本です。

個人アカウントとFacebookページでは、仕様が異なっています。

 

拡散という点では個人アカウントをうまく活用するといいと思いますが、個人アカウントで一生懸命営業をしても嫌がられるだけなので、工夫しながら共感される投稿をする必要があります。

ブログやSNSで自分の顔を出さないとサロンの集客はできないんですか?「ブログやSNSで自分の顔を出さないとサロンの集客はできないのか」について書きました。ブログやFacebookを見ていると、しょっちゅう顔を出して輝いで見える人がいますよね。それを見て、私もそんなふうにしないと集客できないと思って、苦手なのでに無理やりまねしてやってる人はいませんか?逆効果のとき多いですよ。...

 

個人アカウントをつかって、集客につなげるには、個人をブランディングして上手に発信しないと、なかなか集客に結び付けるのは難しいです。

 

ただ、個人アカウントとFacebookページを紐づけながら発信することで共感をつくり、サロンの集客につなげることもできます。

 

Facebookページは、細かくユーザー層を指定した上で1日500円から広告を出せるので、うまく活用するとサロンのペルソナに届く集客手段としても使えます。

 

インスタグラム

 

インスタグラムのユーザーは比較的若者層が多いですが、ここ最近はインスタで情報を探す人も増えたので、サロンのペルソナに合うなら使えるツールです。

とくに写真映えするジャンルは有効です。

 

ただサロンは、商品ではなく、形のないサービスを提供しているので、使うなら少し工夫が必要でしょう。

 

また、単に投稿するだけでは集客できないので、プロフィールに特徴を持たせ、計画的にブランディンし、動画なども活用しながら、フォロワーを増やしていく必要があります。

プロフィールをしっかり書くのは基本です。

 

ホームページ

 

ホームページには、2つの目的があります。

 

1つ目は、

グーグルの検索キーワード(例えば、地域 業種 )から検索されて、直接ホームページから予約につなげる目的。

 

2つ目は、

SNSやブログ、チラシからホームページに誘導し、そこからお申し込みや予約を頂く目的。

 

どちらも、ホームページが予約の入口の役割をするのは同じです。

 

1つ目の場合で集客するためには、グーグルの検索キーワードで検索されたとき、検索で上位表示されないと集客できません。

 

たくさんあるホームページの中から、検索キーワード(例えば、地域 業種)で上位表示されるためには、価値ある投稿が不可欠です。

難易度は高いです。

 

一方、2つ目の場合は、正しく発信することで誰でも可能です。

Facebookやインスタの投稿、ブログ、チラシなどから、ホームページへ誘導し、見てもらうことができれば、そこから予約につなげることができます。

 

ただし、予約につなげるためには、ホームページの内容が非常に重要になります。

コンセプトが明確でターゲットに共感され、申し込みや予約がしやすく、全体としてイメージがよくて分かりやすいホームページでないと、予約まで至りません。

 

また、何のサロンで、どんな人がやっているかも一目でわかるようにしておきましょう。

 

ホームページは業者に頼むと何十万とかかってしまいますが、無料でつかえるものや月1000円前後で使える便利な有料サービスもあります。

サロンのホームページが簡単に作れるおすすめ有料・無料サービスサロンのホームページが簡単に作れるおすすめ有料・無料サービスをまとめて紹介します。。サロンの集客にはホームページが必要ですが、専門業者に頼むと結構な費用がかかります。是非参考にしてみてください。...

 

またワードプレスというブログサービスもおすすめです。(サーバー代金とドメイン料金のみで使える。)

 

いずれにしても、ホームページは会社でいうパンフレットのようなものなので、分かりやすく、ここから迷うことなく予約できるようにしておきましょう。

 

ホームページにネット予約システムを挿入しておくと、24時間、365日いつでも予約窓口の役割を果たしてくれるので、どんなサロンでも必須です。

無料、有料の予約システムがあるので、ぜひ検討しましょう。

 

チラシ

 

チラシは捨てられるから効果がない・・・というイメージを持つ人が多いですが、サロンの集客においては、まだ十分に活用できる有効な集客方法です。

 

チラシには即効性があるので、配ってすぐ予約が入るのもチラシのいいところ。

これから開業予定のサロンには特に効果のある集客手段と言えます。

 

チラシは一般的には1000枚まいて反応が1名の反応率だと言われますが、あくまでもそれは一般的な話。

集客できるかどうかは、チラシの内容によって全く変わってきます。

 

反応をみながら内容を変えていくことで、反応率のいいチラシになります。

またチラシの配り方、配る曜日でも反応は変わります。

 

チラシも業者にデザインを頼むと何万円もかかってしまいますが、デザインがいいだけのチラシには、集客効果はありません。

 

見極めは難しいかもしれませんが、反応がないからとあきらめてしまうのはもったいので、反応を見ながらチラシの内容の見直し、それを繰り返しましょう。

 

また、チラシは手書きだって全然問題ありません。

その方が反応がいい場合もあります。

 

今はプロみたいに作れるデザインツールもあるので、自分でやってみるのでもいいと思います。

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自分で作り、あとはネットプリントで頼めば、毎月安い経費で集客手段ができます。サロンはチラシを活用すべきです。

【保存版】サロンのチラシで集客する 確実で実践的方法 (2023年最新)【保存版】サロンのチラシで集客する 確実で実践的方法 (2023年最新)をまとめました。チラシは、まだまだ集客に使えるツールです。ただ、正しくチラシを作って、正しく使わないと集客に無杉つかないので、ぜひこの記事を参考にしてみましょう。...
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Twitter

 

Twitterも無料で使えるSNSツールです。

よく芸能人のツイートが拡散されているので分かるように非常に拡散力の高いツールです。

 

ペルソナがいる前提で使うなら、ツイッターで共感されフォロワーを集めることが必要です。

ただ、サロンの場合、集客効果はいいとは言えません。

あくまでも使い方次第です。

 

Twitterも、個人のブランディングとスキルが必要になってきます。

単純にサロンのことをつぶやいただけでは、効果は期待できません。

 

名刺

 

ブログやSNSのように、ウェブを使う集客ツールしか集客手段がないと思ってる人がいますが、ウェブではないアナログツールも使い方次第です。

例えば、名刺も使い方次第で、立派な集客ツールになりえます。

人と会う機会が多い人ならぜひ活用すべきです。

 

ただ普通のよくある名刺ではあまり集客効果はないので、

例えば、チラシをサロンのリフレットのようなデザインにして、3つ折りのデザインにして、クイズを書いたり、ぷろふぃr-るを入れたり、セルフケアの方法を漫画で入れたり。。

相手が印象を持ってくれるような名刺を作れば、そこから口コミが生まれることがあります。

 

リーフレット

 

リーフレットがあると、いろいろ活用できて便利です。

近隣のお店においてもらうこともできますし、興味がある人がいればそれを渡すこともできます。

看板に置いておくコヨもできます。

集客の入り口はたくさん作っておくべきです。

 

フリーペーパー・タウン誌

 

フリーペーパーやタウン誌はどの地域でもあります。

掲載費や種類も様々ですが、フリーペーパーやタウン誌の読者に合うペルソナのサロンなら比較的安く集客効果が出る場合もあります。

サロンのジャンルや地域によっても変わるので、検討してみましょう。

 

ご紹介カード

 

ご紹介カードというのも、集客ツールの1つです。

お客様がサロンに来られるとリピートされる人もあらわれます。

そんな人の中には、サロンのファンになり、お友達や知り合いを紹介してくれる人もいます。

 

そんなとき、例えばご紹介カードのようなツールがあるだけで、顧客様により紹介してもらいやすくなります。

 

顧客様から紹介いただいたお客様は、サロンにとってもいいお客様になる場合が多いし、お金もかからないので、ぜひツールを活用しましょう。

 

お手紙・サンキューレター

 

最近はメールやラインが主流です。

だからこそ、逆に手紙は相手に響く場合も多々あります。

手紙の習慣は少なくなりましたが、その分その人の想いが伝わるツールでもあります。

 

たとえば、なにかで知り合いになった人やお世話になった人にお手紙を書いてみると、非常に喜ばれ、より関係性が深まります。

 

また、はじめてサロンに来られた新規のお客様には、3日以内程度でサンキューレターを出すのも感謝の気持ちが伝わって効果的です。

 

手紙もサンキューレターで営業するんではなく、感謝を伝えましょう。

ウェブとSNSが苦手なセラピストでもできるサロンの集客方法集客というと、ブログとかインスタとか、ユーチューブとか、ウェブを使う集客しかないように思っている人がいますが、ウェブとSNSが苦手でも、集客できる方法はあります。ウェブとSNSが苦手なセラピストでもできるサロンの集客方法を整理しました。...

 

サロンに合った「集客スタイル」の例

 

具体的なサロンの集客方法をいくつかあげましたが、そのすべて使うことは実際には不可能です。

サロンのペルソナに届きやすい集客ツールを基本にしながら、自分が使いやすいツールを組み合わせることで、自分の集客スタイルを作りましょう。

 

以下に集客スタイルの一例を書いておきました。

 

①アメブロを使う場合

 

「HP」+「アメブロ+SNS」+「チラシ」

 

アメブロを基本にしてブログを書きつつ、FacebookやインスタなどのSNSと連動させることで、アメブロユーザーとSNSユーザーにむけて発信する集客スタイル。

これにサロン周辺のお客様に届けるためのチラシを組み合わせます。

 

サロンのペルソナとなる人がアメブロユーザーにたくさん存在する場合は、この方法がつかえます。

ただ申込や予約するために、別途ホームページがあった方がいいでしょう。

 

②ワードプレスのブログを使う場合

 

「ワードプレスのホームページ(ブログ機能あり)」+「SNS」+「チラシ」

 

ワードプレスで作られたブログをコツコツ書いていくことでHPの検索順位をあげながら、HPに誘導することで予約に結び付けていく集客スタイルです。

サロン周辺のお客様に届けるためのチラシを組み合わせます。

 

ワードプレスとは、ブログを作成するサービス。

ワードプレスを使うこと自体は無料ですが、使うためには、サーバー代とドメイン代がかかります。(月1000円程度です。)

 

ワードプレスを使えば自分でサイトをつくることも可能ですが、少しハードルが高いので、業者さんに依頼することもできます。

 

このスタイルはブログを見てくれた人が、予約ページに行きやすいので予約までの導線がお客様にわかりやすいので一番おすすめの方法です。

セラピストがサロンの集客のためにワードプレスでブログを書く6つのメリットワードプレスを使いこなすのは少し知識が必要です。でもそれを考慮に入れてもお釣りがくるくらいサロンに集客する上でのメリットが大きいので、トライする価値があります。「セラピストがサロンの集客のためにワードプレスでブログを書く6つのメリット」を書きました。...

 

③有料ホームページを基本にする場合

 

「有料ホームページサービス(例えばグーペ、Jimdo(ジンドゥー))」+「SNS」+「チラシ」

 

ワードプレスの作成と運用は少しハードルが高い・・・という人は、比較的簡単に運用できる有料のホームページサービスを利用することもできます。

 

例えば、グーペやJimdo(ジンドゥー)等のサービスだと、月1000円前後で、デザインもキレイで予約機能やお問い合わせ機能などもついたホームページを簡単につくるこができます。

 

このホームページとSNSを連携させることで集客効果を上げていきます。

ココでも周辺エリアのためにはチラシを活用します。

 

④ホットペッパービューティーを基本にする場合

 

「ホットペッパービューティー」+「ブログ」+「SNS」

 

ホットペッパービュティ―を中心にした集客スタイルもあります。

ホットペッパービュティ―は、クーポンサイト・予約サイト・プラットフォームなどと言われます。

ホットペッパービュティ―以外にも、いくつかあります。

 

ホットペッパービュティ―を使うと、確かに集客の可能性も高くなります。

ただその分、掲載費も高いのが特徴です。

 

ホットペッパービューティ―にはメリット・デメリットがあるので、そこをよく判断しながら、

もし活用するなら徹底的に使いこなし、ココからのお客様をリピーターにすることを目指すのがこのスタイルです。

集客に余裕が出てくれば、自前集客の準備をしておくことも大切です。

 

⑤SNSで自己ブランディングする場合

 

「ホームページ」+「SNS(フェイスブック・インスタなど)」+「チラシ」

 

インスタやFacebookなど、SNSをうまく活用することができれば、集客することも可能です。

ただこれをするためには、自己ブランディングが不可欠です。

戦略的に自分をブランディングし、それをSNS上で展開し集客に結び付けていきます。

 

言うのは簡単ですが、誰でもできる方法ではありません。

キャラクターがあってそれをうまく生かせる人向けのやり方です。

 

サロンの集客がうまくいかない時の対処法

 

集客というのは、試行錯誤の繰り返しです。

とくに開業したばかりの頃は、成果が出てくるまで、思ったような結果が出ず、八方塞がりになったような気持ちになる時もあります。

 

そんな集客がうまくいかない時を乗り越えるために、いくつか対処法を挙げておきます。

どんな場合にも、対処する方法はあります。

 

①「周りのサロン」のことは気にしない。

 

集客をしていて、うまくいかないときは、周りのサロン、同業のサロンのことが気になるときがあります。

SNSのタイムラインで目に入ってくる時もあるでしょうし、自分から他のサロンの状況を見に行くなんてこともあるかもしれません。

 

でも、周りのサロンを気にしたところで、何かが改善されるわけではありません。

ほとんどの場合、自己嫌悪に陥るだけなので、時間の無駄です。

 

気にすべきは、はじめに立てた計画のどこに問題があって、集客がうまくいってないのか?

または、実際のターゲットの反応です。

 

周りのサロンのことは気にしないでおきましょう。

セラピストが「隣のサロンがよく見えてしまう」理由とその対策「隣の芝生が青く見える。」という言葉があります。セラピストや施術者でも、「隣のサロンがよく見える」ことがあると思います。ただ、そんな状態は、決してよい状態とはいえません。セラピストが「隣のサロンがよく見えてしまう」理由とその対策について書きました。...

 

②迷ったときは「顧客視点」で判断する。

 

集客がうまくいかない時は、何が正しくて、何が問題なのか・・訳が分からなくなるときがあります。

 

そんなときは、いろんな情報(正しいものから間違ってるものまで)を知ろうとしてしまうので、余計混乱しがちです。

そんな迷ったときは、「顧客視点」を判断基準にしましょう。

 

周りのサロンがやってるから、知り合いに言われたから、サロン側の都合・・・そんなのは判断基準にするべきではありません。

 

集客がうまくいかない時の判断基準は、「顧客がどう考えるか?」「顧客はどう思うか?」

・・すべてここに答えがあります。

 

それは自分の顧客のためになるのかどうか?

常に「顧客視点」を判断基準に置きましょう。

 

③「正しい集客」の方法に立ち返る。

 

集客が思うようにいかない時は、今の集客方法が間違った方向に行ってる可能性が高いです。

集客がうまくいかない原因はいろいろです。

 

・方法は間違ってないけれど、修正が必要

・方法は間違っていないけれど、結果が出るまでに時間がかかる。

・方法自体の見直しが必要

・そもそもの方法が間違っている。

 

はじめから間違った集客方法をしていると、当然結果は出ませんが、正し集客方法をしているつもりでも、間違った方へ進むときもありますし、修正が必要な時もあります。

 

そんなときは、原点に返りましょう。

原点とは、正しい集客の方法です。

困ったときはここに戻ることで、正しく軌道修正がはかれます。

 

④「集客の全体図」を見渡す。

 

集客がうまくいかないときは、必ずどこかに原因があります。

そして、うまくいかないときは、枝葉ばかり見て、森を見ていないことが多いです。

 

お客様を集める集客には、全体の流れがあります。

枝葉ばかり見ていると、その流れをうまく流すことができません。

 

集客は、全体の流れの中で考えないといけないので、集客の全体図を見渡してみましょう。

集客の全体図は、以下の記事を参考にしてみてください。

無料公開中! サロンの開業を成功させる「サロンビジネスの全体マップ」今回、オンライン講座サイト開設記念として、期間限定で、サロンの開業を成功させる「サロンビジネスの全体マップ」を無料で公開しました。サロンを開業する人、また、すでに開業している人も、誰もが知っておくべき講座です。無料公開なので、ぜひご覧ください。...

 

⑤「リピート顧客優先の姿勢」を貫く。

 

先ほど判断に迷ったときは、「顧客視点」を基準にしましょう‥と書きました。

集客がうまくいかない時は、とにかくブレやすいので、そんなときは「顧客視点」で考えましょう・・・ということです。

 

そしてもう1つ大事なことは、

「リピート顧客を優先する姿勢」を常に貫くことです。

 

サロンとはリピート業です。

リピート顧客をコツコツ増やしていくことが、成功する近道です。

 

集客がうまくいかない時は、新規のお客様を集客できないことが多いはずです。

でもそれは、裏を返せば、リピート客が増えていないことを意味します。

 

もしそうなら、まずリピート顧客が増える仕組みを立ち止まって考えてみましょう。

リピート顧客を優先する姿勢が、行き詰った集客の状況を改善してくれるはずです。

 

⑥サロンの課題と問題点を正確に知っておく。

 

サロンの集客がうまくいかない時は、何をしていいか全くわからない‥という人がでてきます。

サロンの集客を考える上で、自分のサロンの問題点や課題は、常に把握していることが望ましいです。

 

今やってる集客で何が問題なのか?

これが分からなければ、改善したくてもできないのは当然です。

 

ただそれには、正しい集客を理解しておかないと、自分では、なかなか問題点を見つけることができません。

 

なので、集客に行き詰っていて、自分でそれが分からない場合は、専門家に相談するのも1つの方法です。

 

サロンは生き物なので、

たとえ正しい方法をしているつもいでも、ぶれていきます。

 

客観的にサロンを俯瞰する習慣をつけ、問題点と課題を把握しましょう。

リピート客が増えないサロンの為の「リピート診断チェック表」リピート客が増えないサロンは、サロンのリピート対策のどこに問題があるのかを知らなければ、対策の打ちようがありません。リピート客が増えないサロンの為の「リピート診断チェック表」を作ってみました。解説もあわせてどうぞ。...
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⑦修正と見直しは常に繰り返す。

 

ここまで集客がうまくいかない時の対処法をいくつか挙げてきましたが、集客は、常に修正と見直しの繰り返しです。

 

はじめに計画した集客の方法を実践していく中で、お客様の反応をみながら、検証し、手直しが必要なら修正し、またそれを実践する。

 

これを繰り返すことで、集客の精度が少しづつ高まってき、自分のサロンにあった集客方法が確立していきます。

 

うまくいってるサロンでも、はじめの計画だけでうまくいくケースはまれ。

 

集客にうまくいかないという人は、検証や見直しをしていますか?

正しい集客の方法をもとにしながら、計画→実行→検証→見直し、これを丁寧に繰り返すことで、安定した集客をつくりましょう。

 

⑧あなたのミッションを思い出す。

 

集客がうまくいかないと、サロンを続けていくモチベーションが低下してきます。

サロンにお客様が来ないと、サロンをやる気まで奪われかねません。

 

ただし、集客には一定の時間も必要です。

その時間は人によっても、やり方によっても、準備のかけ方によっても違いますが、一定の時間はかかるものです。

なので焦らないことも大切です。

 

そして、集客に行き詰った時は、ぜひ、サロンを開業するに至った想いを思い出しましょう。

 

もっと自由に働きたたい!

もっとお金を稼いで豊かになりたい!

誰かの役に立つ仕事をしたい!

自分の知識や技術を生かしたい!

 

サロンを開業するにあたっては、誰もが思い描く夢があるはずです。

その想いは、今の状態を乗り越える支えになるので、集客に行き詰ったときはぜひそれを思い出してみてください。

 

⑨けっして一人では悩まない。

 

サロンって、ある意味孤独です。

ひとりでサロンをしてるならなおさらです。

 

個人事業主だし、経営者だし、施術者だし・・・

やることもいろいろある中で、それを一人で行わないといけないので、楽しくもあり、やりがいもあり・・でも辛い時もやっぱりあります。

 

とくにサロンにお客様が集まらないという状態は、いちばん悩んでしまいます。

なので、できるだけ一人だけで悩まないようにすべきです。

 

一人で悩んでいると、挫折してしまうので、

もし相談できる人がいれば、相談し、気分転換が必要な時は、友人知人の手を借り、専門分野のことは、専門家にお願いしましょう。

 

サロンの集客についての「Q&A」

 

集客に関しては、その人のおかれている状況によって、いろんな疑問があると思います。

なので、最後に、これまでよく受けた疑問のうち、よくある質問をあげておきます。

 

全くの「初心者」でも集客できるものなのか?

 

それはできます。

集客できているサロンも初めは誰もが初心者です。

それは問題ないです。

 

それに集客は、思い込みや経験が妨げになることも多いので、集客を全くしたことはない初心者の方がうまくいく場合も実は多いです。

初心者であっても、「正しい集客の知識」を学んで、「正しい集客の方法」を実践すれば、

集客できるようになります。

 

ただ、初心者が、そうした準備をしないで集客しようとする人が大半で、

この場合は、当然集客することができません。

 

全く「お客様がゼロ」の状態から集客できるのか?

 

全くお客様がゼロの状態から始めても、集客できます。

大丈夫です。

 

誰もがお客様がゼロの状態からはじめて、リピート顧客を増やして、サロンを軌道の乗せていきます。

 

例えば、どこかのサロンに勤めていて、そこから独立する場合、

はじめから、一定の顧客がいる状態からスタートできる場合がありますが、

その場合でも、

結局、自分のサロンを持てば、ゼロからお客様を集客していくことになります。

 

誰もが、お客様がゼロの状態から一人、二人と、新規客を集客して、リピート顧客を増やすいていくことは変わりません。

全くお客様がゼロの状態からでも、正しい集客の方法を準備して実行すれば、十分集客できます。

 

「集客の知識」はどうやって身につければいいのか?

 

集客したことがない人が、正しい集客の知識を得るのは、意外に大変です。

というのも、本当に実践的な知識を提供しているところが少ないからです。

 

ネットには、あらゆる情報があふれていますが、正しい知識がない初心者は、どれが正しい方法なのかを見抜くことが難しいです。

そもそも、誰でも、簡単に、すぐできる・・的な情報は、疑ってかかった方がいいです。

 

小手先ではなく、本質的な集客を学ぶことが、結局は成功する近道なので、そういうものを見つけましょう。

 

「自宅サロン」でも集客できるの?

 

自宅サロンでも、もちろん集客できます。

自宅サロンでも、物件を借りてサロンをする場合でも、本質のところは変わりません。

同じです。

 

自宅サロンでも、そこさえ押さえて実践すれば、集客できます。

ただ、自宅サロンに集客するには、物件を借りてサロンとは違う面がいくつかあるので、

そこは注意が必要です。

 

サロンのホームページは絶対必要なの?

 

サロンのホームページは、集客するためにはあった方がいいです。

ホームページは、ウェブ上で、あなたの代わりにサロンのことを案内してくれる役割があります。

要は、集客するための強い味方です。

 

なので、サロンのホームページは、作るべきです。

ただ、だからといって、ただ何となくつくるホームページには、ほとんど集客の役に立ちません。

そのホームページを見て、ぜひ行ってみたいと思ってもらえるもので、そこから簡単に予約できる機能があるホームページを作りましょう。

 

SNSが苦手だけれど、集客に問題ないか?

 

サロンを始めるから集客したい・・でもSNSが苦手なので、集客できるか不安。。という人は多く、そういう相談もよく受けます。

SNSというと、InstagramやFacebook、YouTubeなど、いくつかありますが、これまでそういったツールを使ったことのない人は、苦手意識があったりして、集客に不安を感じる人もいるかもしれません。

 

ただ、集客というのは、SNSだけでするものではありません。

 

例えば、SNSが、ウェブからの集客だとすると、チラシや口コミなど、アナログ的な集客も十分使えるし、

ホットペッパービューティーなどの広告など、いろんなやり方がります。

 

また、SNSを使って慣れてみると、使えるようになるものなので、思い込みは捨てて、トライしてみることも大事です。

 

特別な技術はないけれど、お客様は集まるのか?

 

特別な技術がなくても、集客は可能です。

特別な技術、

例えば、私にしかできない技術、他にはない技術をもっていれば、それが他のサロンとの圧倒的な違いになるので、もちろん集客につなげやすくなる面はあります。

 

ただ現実問題、特別な技術をもってサロンを開業する人は、ごく一部ですし、それがあるからと言って、必ず集客できる訳ではありません。

 

私にしかできない技術ではないけれど、他のサロンとの違いや特徴を出すことは可能だし、ターゲットにとっては、強く求められるサービスにすることもできます。

 

一般的な技術に貴方の強みを加えて、貴方にしかできないサービスを提供することで、それを求めるお客様を集客することはできます。

 

「新規のお客様」は来るけれど、リピートされない・・

 

新規のお客様が予定通り集客できているなら、そこについては、あなたの集客方法が間違っていないことになります。

ただ、そこからリピートされるお客様が増えてこないということは、どこかに問題があります。

 

例えば、ターゲットの設定に問題がある場合が考えられます。

 

貴方が決めたターゲットが、そもそもリピートするような悩みじゃない人だとすると、いくらリピートしてもらおうと頑張っても難しいです。

 

また。ホットペッパービューティーのように、クーポン目的で来店するお客様もリピートさせるのが難しいです。

 

他にも、新規のお客様に、きちんとカウンセリングをして、その人が求めていることを正しくとらえているかどうか?

新規のお客様に、リピートするメリットを正しく伝えられているかどうか?

次回予約の提案を必ずしているかどうか?

 

新規客が集客されている状態は、一見正しいように見えますが、

サロンは、リピート客を増やして定着していくことがすべてなので、リピートされない原因を検証しましょう。

 

ちなみに、リピートされないのは、サービスで新規客を満足させられなかったからだ・・と思っている人がいますが、それは、リピートされない原因の1つにすぎません。

他にもいろんな原因が考えられます。

 

まとめ

 

以上『【保存版】成功するサロン集客の方法が分かる教科書(2023年最新)』でした。

 

サロンを開業される方はみなさんは、お客様に提供する知識や技術についてはすばらしいものをお持ちです。

ただ、ほとんどの人は、人を集める知識や方法が不足しているため、集客する準備が整っていません。

 

サロンを開業して、安定した売上のもと、お客様も自分も満足しながら継続させるためには、お客様を集める正しい集客の方法がどうしても必要です。

 

計画のない集客、間違った集客、誰かをまねた集客・・・こういう正しくない集客をしていると、集客はうまくいきません。

 

じゃ、正しい集客を学ぼう‥というワケなんですが、これがなかなか難しい。。

なぜなら、世の中にはあまりにたくさんの情報であふれているからです。

 

ということで、

スバラシイ知識やスキルがあるセラピストや施術者の方で、これからサロンを始めたいと思っている方、

また開業、起業したけれど、お客様が思うように集まらず、集客に苦戦している方に、

正しい集客の方法を知ってもらいたい・・という思いで、この記事をまとめました。

 

一気に読めないと思うので、ぜひ保存して、時間をかけて理解してみてください。

この記事がサロンをする人のお役に立てれば幸いです!

 

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岡田タイスケ
「集客」という名の羽ばたく「羽」を授ける開業・集客コーチ ●「オンライン講座サイト」運営 ●「強みの掘り起こし」「人を引き寄せるコンセプトづくり」「その人に合った集客とリピートの仕組みづくり」 ●「サロン開業&集客の個別サポート」 ●「メルマガ」登録1000人 ●「個別無料相談 」はコチラ まずはこの記事から⇒ ●【保存版】初成功するサロン集客の方法が分かる教科書【保存版】サロンを開業したい初心者のための教科書【保存版】ブログからサロンに集客したい初心者のための教科書
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