集客の方法

【重要】安定してサロンにお客様が集まる正しいサロン集客の方法

 

こんにちは。岡田です。

サロンをしている人が何にいちばん悩むかというと、やっぱり集客ですよね。

 

集客には、巷でよく見かける「スグに!誰でも!簡単にうまくいく!」的な表面的なテクニックがあふれていますが、そんなものがあれば、すべてのサロンが成功しています。

 

では、サロンは集客できずにうまくいかないのかというと、もちろんそうではありません

正しい集客の方法を実践すれば、集客に悩まないず、安定してお客様が来るサロンになれます。

 

自分のスキルで誰かの役に立ちたい、そんな素敵な思いのある人が、サロンの集客で悩むのはとてももったいないことです。

 

そんな人のためにゼロからサロンを立ち上げて今も経営している立場から「個人サロンに安定してお客様が集まる正しいサロン集客の方法」をまとめました。

 

集客で悩んでいる人は、よかったら参考にして素敵なサロンをぜひ続けてください。

 

Contents

お客様の流れを理解して集客の不安をなくす。

まずはじめに集客の不安をなくしましょう。

 

集客には流れがあります。

集客で悩んだり不安になるのはこの流れが頭に入っていないからです。そのためにはお客様の流れを理解することが大切です。

 

まずはお客様がサロンに来てくれる集客の流れ、そしてリピートしていただける流れを理解し、全体のしくみを分かっておきましょう。

 

複雑な仕組みはありません。

これをしっかり理解しているとサロンの集客でやるべきことが明確になり集客に対する不安もなくなります。

セラピストが入口を複数持つことでサロンの集客を自動化するコツ集客で困っている人は、ぜひサロン集客の入り口を増やし複線化してみてください。サロンを知ってもらう集客の入口がたくさんあれば、サロンを知ってもらう機会もふえます。サロンの入口の複線化のコツを書きました。...

 

新規のお客様の流れ

  1. サロンのことをチラシやブログなどで知る。
  2. サロンのことに興味を持つ。
  3. サロンに行くかどうかブログを見たりホームページを確認したりして検討する。
  4. サロン行こうと決めて予約する。

 

サロンのことを全く知らないお客様がはじめてサロンに予約を入れるのは、これだけのシンプルな流れです。

 

分かってしまえば不安はなくなります。

1つずつ見ていきましょう。

 

①サロンのことをチラシやブログで知る。

 

お客様は、サロンが発信するツールのどれかを見つけて、サロンのことを知ります。

それはチラシかもしれませんし、ブログやフェイスブックかもしれません。

そのためには、伝えることが必要です。

 

あなたのサロンは誰にも知られていないので、まずは知ってもらわないといけません。

 

「ここでサロンがやること」

 

・名刺やリーフレットをつくる。

・チラシをつくって配る。

・ブログやフェイスブックで発信するなど・・

いくつかある伝える方法を組み合わせ、一人でも多くの人にサロンのことを知ってもらうことからはじめます。

 

 

②サロンのことに興味を持つ。

 

先ほどの伝える方法からサロンのことを知ると、書かれてある内容や写真を見て興味をもちます。

 

「ここでサロンがやること」

 

来てほしいお客様に響くコンセプトやそれをあらわすキャッチコピーをつくると、そこから「サロンに行ってみようかな・・」という興味を持ってもらえる可能性がでてきます。

 

できるだけわかりやすい言葉で、その人がサロンに行けばどんなふうにいいのかが伝わるような工夫をします。

 

 

③サロンに行くかどうか検討する。

 

サロンのことを知り、関心を持ってもらえたお客様は、実際に行ってみようかどうかを検討します。

 

  • 自分お悩みや困りごとが解決するのか?
  • 口コミはどんなことが書かれているのか?
  • どんな人がサロンをしているのか?
  • 場所はどこにあるのか?
  • 値段はどうか?
  • 予約はどうすればいいのか?

 

サロンのことを色々調べながら最終的に行くかどうかを決めることになります。

 

「ここでサロンがやること」

 

興味を持っていただいた人が疑問に思うことや不安に思う点をわかりやすくチラシやホームページ、ブログに掲載しておく。

これが検討しているお客様の背中を押すことにつながります。

 

 

④サロンに行こうと決める。

 

ここまできてようやくお客様は具体的に自分のスケジュールを確認し、予約の手続きをすることになります。

 

もちろんここまでの流れにはいろんなパターンがあり、即決で決める人もいるでしょうし、時間をかけて数か月後に予約という場合もあります。

 

「ここでサロンがやること」

 

サロンに興味を持ってくれたお客様が、初めてサロンに来られる際のハードルを下げるために、お客様が知りたい情報をできるだけ提供する。

 

 

リピートしてもらう流れ

 

集客の流れには、新規のお客様の流れともう一つ、そのお客様がリピートしてもらう流れも必要です。

 

はじめてのお客さま→リピートしてくれる顧客→サロンのファンへ。

 

この流れをつくることでサロンの集客が安定します。

 

はじめてのお客様(新規客)が仮にたくさん来られても、リピートしてくれる流れがなければ、永久にはじめてのお客様を集め続けないといけません。

新規客を集めるのは手間とお金がかかります。

 

ただ、リピートしてくれるお客様がいなければ、サロン経営はつづきません。

新規のお客様の流れ、リピートしてくださるお客様の流れ、この2つの集客の流れをよく理解しておきましょう。

 

サロンのターゲットの設定が集客を左右する。

マーケティングの世界では、ペルソナという言葉がよく使われます。

 

ペルソナとは、例えばサロンの場合でいうとサロンのサービスを提供するターゲットとなる顧客像のことをいいます。

ペルソナには、具体的な職業、年齢、価値観、ライフスタイルといったものを具体的に想定します。

 

このペルソナをどこに設定するかで、サロンの集客が大きく変わります。

 

これを明確しておかないと、あなたのサービスが必要とする人に届かず集客できません。

 

サロンのペルソナを決めるときに大切なのは、より具体的なペルソナをイメージすることと、思い切ってペルソナをしぼること。

 

よくある失敗は「疲れている人」「やせたい人」というふうにペルソナを大きな網でひとくくりにしてしまうこと。

 

あまり大きすぎる網だと、漠然としすぎていて結局届いてほい人に届かなくなります。

また意識してペルソナをしぼることで、よりその人に響き、届きやすくなります。

 

ただ注意しないといけないのは、しぼりすぎて客層を狭めすぎるのはよくありません。

必要としている人がいないペルソナを設定してもそこにお客様はいないので。

 

あなたのサロンがお役に立てて、ニーズがあるのはどんなペルソナなのかをハッキリ具体的に決めておきましょう。

 

このペルソナの設定が、商品やサービスを伝えるときの集客に大きく関係してきます。

 

プロフィールがサロンの集客を後押しする。

大きなサロンは別にして、個人サロンや小さなサロン、自宅サロンは、サロンといっても言ってみればそれは、個人のあなたそのもの。

 

お客様がそのサロンを選ぶうえで、あなたがどんな人なのか?

ここはとても重要です。

 

こんなことを言うと、何か特別な賞を取っていたり、なにか華麗な経歴がないといけないの?

って思ってしまうかもしれないですけど、そうではありません。

 

誰でにでも、このサロンをする上での想いや、ここに至るまでのヒストリーが必ずあるものです。

 

それは華やかなものではないかもしれませんが、説得力のあるものものが必ずあるハズで、それがあなたの強みです。

それを思い出して書きだしてみましょう。

 

  • あなたがどんな人なのか?
  • どうしてこのサロンをしているのか?
  • どんな想いでサロンをしているか?

 

そしてココからが大事なとこですが、その書きだしたものを編集し、お客様に響くプロフィールとして作り直すことが必要です。

 

お客様は、どんな人がやってるのか、プロフィールを重視します。

それはお客様がサロンに足を運ぶ動機になり、集客の後押しになります。

 

書き出したものを編集するときには、ストーリーの形に当てはめると、お客様に響くプロフィールになりやすくなります。

サロンに集客できるブログやSNSのためのプロフィールの作り方「集客を増やせるブログやSNSのプロフィールの作り方」をまとめました。人に響くプロフィールがあると、集客はうまくいきます。プロ―フィールをストーリー化して、より響くプロフィールにしてみてください。...

 

独自コンセプトがサロン集客のカギとなる。

独自のコンセプトをつくる。

 

どんなに施術のスキルに自信があっても、「その施術を受けるとそんな未来が待っているのか?」それが相手に伝わらなければ集客はできません。

 

それを伝えるために必要なのがコンセプトです。

 

サロンのコンセプトがあるから、お客様に共感が生まれ、それがサロンに来る強い動機になります。

個人サロンが集客するためにとるべき10のポジショニング戦略「個人サロンが集客するためにとるべき10のポジショニング戦略」をまとめました。小さなサロンの集客がうまくいくためには、大手サロンと同じ土俵で勝負しては、はじめから負けが見えてます。大手と競わずに個人サロン独自のポジショニングをつくる方法で素敵なサロンを続けましょう。...

 

コンセプトとは、考え方や方向性をあらわす言葉です。

 

 

例えば、ライザップとのコンセプトは「結果にコミットする」です。

 

これまでのパーソナルトレーニングジムとは違い、お客様の叶えたい体に向けて結果にコミットするといのが、ライザップのコンセプト。

 

たとえばこれまでジムに行っていたけれど効果がでなかった人の層をペルソナとし、その層にライザップのコンセプトを発信することで、共感されたお客様がライザップへ行きます。

 

 

サロンの場合、エステサロンやリラクゼーションサロン、ネイルサロンなど、使うスキルや手技でできることは違ってきます。

 

ただ先ほど定めたペルソナや、自分のプロフィールから導き出された強みを組み合わせて、より共感される独自のコンセプトをつくることで、サロンの集客は容易になります。

 

時間をかけてサロンのコンセプトを明確にすることが、サロン集客の軸となります。

 

コンセプトを言語化する。

 

コンセプトは、言語化することではじめて人に伝わります。

 

チラシやブログ、SNSをつかって発信するとき、言語化された響くコンセプトがあれば、集客効果は絶大です。

そのためにはこのコンセプトを言語化する必要があります。

 

いいコンセプトでもうまく言語化されないと、伝わり方は弱くなります。

一言で伝わるコンセプトと、コンセプトをあらわす文章をつくりましょう。

 

分かりやすい言葉で、キャッチな表現で、お客さんがサロンに来るといい未来が想像できるような言葉をつかいコンセプトを言語化しましょう。

 

言うのは簡単ですが、なかなか言葉選びは難しいので、専門家に相談するのも1つの方法です。

うまく言語化された、いいコンセプトは人の心に刺さり、集客しやすくなるハズです。

 

商品の値段設定で集客の方法が変わる。

「売上=客数×客単価」というシンプルな計算式

 

サロンのコンセプトが決まれば、サロンの商品やサービスがつくりやすくなります。

 

「コンセプトに基づいてできた商品やサービスをサロンのペルソナの人が購入すると、その人の悩みが解消できる」そんな商品やサービス作りましょう。

 

この商品を作るときに大事なのが、価格設定です。

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売上は、客数×客単価というシンプルな計算式で成り立っています。

このため、価格設定によって集客の方法が全く変わってきます。

 

売上を上げる方法は、次の3つしかありません。

 

  1. 客数を上げる。
  2. 客単価を上げる。
  3. 客数・客単価の両方を上げる。

 

商品の価格が安ければ、よりたくさんのお客様を集めないといけないですし、価格が高ければ、その数はそれほど多くなくてもいいことになります。

 

個人や小さなサロンでは、毎月たくさんの新規客をあつめるのは現実問題として大変なので、そのことをよく理解したうえで価格を決める必要があります。

 

価格が安いと集客はしんどくなる法則

 

個人サロンや小さなサロンでは、たくさんの新規のお客様を集めるのは手間と時間とお金がかかり限界があります。

 

サロンを始める人は、とにかく価格を安くしようとしてしまいがちです。でもそれは集客を苦しくする最大の原因です。

 

一見商品価格を安くした方が集客しやすく、たくさんのお客様が来てくれるような気になります。

でも価格が安いと、目標とする売上に到達するためには、より多くのお客様に来てもらう必要があるので、実はこの方が集客がしんどくなります。

 

単価が高い商品なら、それほど多くないお客さまの数でも売り上げを達成でき、こちらの方が集客は楽になります。

 

仮に売上目標を50万とすると、客単価が5,000円なら、毎月100人の方に来てもらう必要があります。個人サロンや自宅サロンでは到底無理な数字です。

それが例えば、客単価が15,000円なら33人のお客様に来ていただくと達成できることになります。

 

仮に週2回休みを取っても1日1.6人のお客様でいいことになります。

これなら十分可能な数字です。

 

提供する商品やサービスの価格設定で集客の方が方法が大きく変わってしまうので、価格設定は慎重にしましょう。

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リピートのしくみが集客を安定させる。

リピート顧客中心のサロンづくり

 

集客というと、新規のお客様に来てもらうことばかりに気が行ってしまいがちです。

でもいちばん大切なのは、1回来てくれたお客様に継続して通ってくれるリピートしてくれる顧客様です。

 

リピート率が高いサロンになると集客が安定しましす。

言い換えれば、リピート顧客のないサロンは経営が成り立たず継続できません。

 

大きなサロンならそれでも可能かもしれませんが、個人や小さなサロンではそれは無理です。

 

サロンの集客を考えるときは、新規のお客様をどう集めるかと同時に、そのお客様がリピートする仕組みを前もって必ず作っておきましょう。

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リピート顧客をつくる仕組み

  1. サロンのコンセプトがリピート顧客を作る。
  2. リピートしやすい料金体系にする。
  3. 1回だけのお客様よりリピート顧客を優先する。
  4. リピートして悩みを解決したいお客様に向けて発信する。
  5. リピートすることのメリットを自信をもって説明する。
  6. サロンカードなどのツールを活用してリピート顧客を優遇する。

 

①サロンのコンセプトがリピート顧客を作る。

 

例えば、はじめから「今の肩こりがスッキリすればいい。」と思うお客様をサロンのペルソナに設定してしまうと、1回きりでいいと考えるお客様しか来なくなります。

当然リピートするお客様は生まれません。

 

でもこれが、肩こりを「その体質から根本的に改善する」というコンセプトにすると、継続して通う目的が生まれるので、リピートするお客様が集まりやすくなります。

 

コンセプト作成の段階からリピートする顧客を意識し、その人に響くコンセプトをつくれば、リピート顧客をつくる仕組みが作れます。

 

②リピートしやすい料金体系にする。

 

継続して通いやすいような料金制度にすることで、1回きりではなく、継続して悩みを解決するというサロンの強いメッセージがお客様にはっきりと伝わります。

 

こうすることで、リピート顧客が集まりやすい仕組みが作れます。

 

③リピート顧客を優先する。

 

リピート顧客を優先するとは、新規のお客様を軽んじるのではありません。

サロンでの優先順位をリピート顧客を新規客よりも上位に置きましょう。

 

サロンで行う企画や新しく始めるサービスにおいても、継続して通ってくださるリピート顧客を優先して考えましょう。

 

④リピートして悩みを解決したいお客様に向けて発信する。

 

はじめから1回だけでいいと思っているお客様に、一生懸命その意味を説明してもなかなか伝わらないものです。

 

そうではなく、すでに継続することで自分お悩みを改善したいと思ってる人に、発信しましょう。

 

そうすれば、はじめから続ける意志がある人に届くので、必然的にリピート顧客になってもらいやすくなります。

 

⑤リピートするメリットを自信をもって説明する。

 

みんさんも、お客様の悩みを解決しようと思えば、ある一定の期間サロンに通ってほしいと思っているハズです。

でもなかなか営業と捉えられるのが嫌で、自信を持って言えない人が多いです。

 

でも実は、お客様も本音では、あなたと同じことを思っているんです。本当に悩んでいることならなおさらです。

 

お客様も悩みを解決しようと重い腰を上げ、わざわざサロンに足を運ばれたわけです。

 

そんなお客様に、その悩みを解決してあげるためにも、続けて通われるメリットを自信をもって説明するのは、お客様のためでもあります。

 

プロとして、自信を持って継続するメリットを説明しましょう。

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⑥サロンカード等のツールを活用してリピート客を優遇する。

 

サロンカードやポイントカード等のツールをうまく活用することで、継続してくれるお客様を優遇できます。

ツールを活用して、リピート顧客をより大切にする仕組みも作っておきましょう。

 

予約導線を整えると集客がスムーズになる。

 

サロンで決めたペルソナの人にサロンのコンセプトが響き、興味を持ってもらえれば、あとすることが、予約するまでの導線をわかりやすく整えておくことです。

サロンとお客様をつなぐ5つの集客ルートのメリットとデメリットセラピストや施術者が集客を苦手としているのは、サロンとお客様をつなぐ「集客ルート」をイメージできていないから。イメージできないものはうまくいきません。「サロンとお客様をつなぐ5つの集客ルートのメリットとデメリット」をまとめました。...

 

サロンに興味を持ってもらえても、予約までの導線が不親切で迷ってしまうようなら、湧いてきた興味もしぼんでしまいます。

 

予約までの導線を整えるときに気をつけることは、次のようなことです。

 

  • 予約するときに思う疑問が、問い合わせをなくてもホームページ等に書いてある。
  • 予約状況が迷わずに一目で分かるようになっている。
  • 予約の方法が分かりやすい。
  • チラシやブログなどから迷うことなく予約ができる。
  • サロンまでのアクセスが詳しく書いてある。

 

チラシや、名刺、ブログ、インスタ、Facebook・・どこからでもスムーズにサロンに予約できるようにしておくと、スムーズな集客につながります。

 

ここまでのポイントをまとめます。

 

長かったので、ここまでの内容ををまとめます。

 

 

・お客様の流れを理解すると集客の不安がなくなる。

・ペルソナの設定の仕方が集客を左右する。

・プロ―フィールの作成が集客を後押しする。

・独自のコンセプトがサロン集客のカギになる。

・商品の価格設定で集客の方法は変わる。

・リピートの仕組みがサロンの集客を安定させる。

・予約導線を整えると集客がスムーズになる。

 

 

サロンに安定してお客様が集まる正しいサロン集客のためには、具体的な集客方法を実践する前に上記のことをまず知っておきましょう。

ここから先は具体的なサロン集客の方法になります。

 

サロンにできる具体的集客方法

 

集客の方法はたくさんあるので、すべてを使う必要はありません。

人には得意不得意がありますし、あなたのサロンのペルソナに届きやすいツール、そうでない方法もあります。

サロンがある地域の特性もあります。

これらの中から自分に合った方法を選び、あとはコツコツと反応を見ながら実際に発信しましょう。

 

ブログ

 

ブログの目的は、ブログを書くことでサロンのことが気になっているお客様とブログを通じてつながることです。

 

ブログを通じて出会い、その読者に対して少し時間をかけて、サロンやあなたへの共感や信頼をつくり、サロンに来てもらうために使います。

 

即効性はありませんが、時間をかけ、サロンや自分のことをより深く知ってもらえるという利点があります。

 

またブログを読んで来られるお客様は、すでにサロンの考え方やあなたのことを良く知っている人が来るので、はじめてであってもスムーズな接客ができ、リピートしてもらいやすくなります。

 

さらに、あなたがこんな人に来てほしいとの想いでブログを書けば、そんな人がサロンに集まってくるので、好きなお客様にかこまれて、より楽しくサロン経営できます。

 

難点は、コツコツ書き続けないといけないこと。

 

わかりやすく、相手に共感し信頼してもらえるような文章を書く技術が必要になります。

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ブログを見てもらえる経路は、次のようになっています。

 

 

・グーグルやヤフーなどの検索から

・チラシや名刺からの検索から

・フェイスブックやインスタから

・アメブロのユーザーから

・来てくれたお客様から

 

 

Googleなどの検索からブログを見てもらうためには、お客様が検索するワードで表示されるページで上位にならないと、検索からは見てもらえません。

そのためには、検索されるキーワードで上位に掲載されるような文章を書く技術が求められます。

 

他にはチラシや名刺にブログのアドレスやブログを紹介しておくと、興味を持ってくれた人はそこからブログを見てくれる可能性もあります。

 

またFacebookやインスタグラムとブログを紐づけしておくと、そこからブログを見てくれます。

 

アメブロをつかってブログを書いている人なら、同じアメブロユーザに読んでもらうこともできます。

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またブログは、新規のお客様の為だけにあるのではなく、一度来てくれたお客さまも読んでくれます。

この場合は、一回では伝えきれことをブログを通じて知ってもらうことで、再来店につながることが期待できます。

 

ブログの種類としては、無料ブログや有料で使えるブログサービス、さらにはワードプレスというブログ作成サービスがあります。

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どれを使えばいいかは、その人のスキルやペルソナによっても変わってきます。

 

フェイスブック

 

フェイスブックは、日本では2800万人が使っているといわれるSNSサービス。

ユーザーの割合は若者より中高年の割合が多いです。

 

フェイスブックには、実名が基本の個人アカウントと、ビジネス用のFacebookページの2つがあります。

 

個人アカウントは基本ビジネス使用は禁止されており、ビジネスで使うにはFacebookページが基本です。

また個人アカウントとFacebookページでは、仕様が異なっています。

 

拡散という点では個人アカウントをうまく活用するといいと思います。

 

ただ個人アカウントで一生懸命営業をしても嫌がられるだけなので、工夫しながら共感される投稿をする必要があります。

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個人アカウントをつかって、集客につなげるには、個人のブランディングのスキルも必要。

 

また個人アカウントとFacebookページを紐づけながら発信することで共感をつくり、サロンの集客につなげることもできます。

 

Facebookページは、細かくユーザー層を指定した上で1日500円から広告を出せるので、うまく活用するとサロンのペルソナに届く手段としても使えます。

 

インスタグラム

 

インスタグラムのユーザーは比較的若者層が多いですが、最近はインスタで情報を探す人が多いので、サロンのペルソナに合うなら積極的に使いたいツールです。

とくに写真映えするジャンルは有効です。

 

ただサロンは商品ではなく、形のないサービスを提供しているので、使うなら少し工夫が必要でしょう。

 

プロフィールのところは、しっかり書きましょう。

 

ホームページ

 

ホームページは、ここからお申し込みや予約を頂く入り口の役割を果たします。

ただし、これ単体では、あまり効果はありません。

 

ブログや、SNS、チラシやリーフレットなどからホームページを見てもらうことで効果を発揮します。

 

なのでホームページで大切なのは、お申込みや予約がしやすい、分かりやすいことが何より大切です。

 

そして何よりもサロンのコンセプトがはっきり載せてあり、何のサロンで、どんな人がやっているかがしっかり書いておきましょう。

 

ホームページは業者に頼むと何十万とかかってしまいますが、無料でつかえるものや月1000円前後で使える便利な有料サービスもあります。

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またワードプレスというブログサービスを使うこともできます。(サーバー代金とドメイン料金がかかります)

 

いずれにしても、ホームページは会社でいうパンフレットのようなものなので、分かりやすくここから予約できるようにしておきましょう。

 

ホームページにネット予約システムを挿入しておくと、365日いつでも予約窓口の役割を果たしてくれるので必須です。

 

無料、有料の予約システムがあるので、ぜひ検討しましょう。

 

チラシ

チラシは捨てられるから効果がないというイメージを持つ人が多いですが、サロンの集客ではまだまだ活用でき集客効果のある方法です。

 

特に即効性があるので、配ってすぐ予約が入るのもチラシのいいとこです。

 

チラシは一般的には1000枚まいて反応が1名の反応率だと言われますが、あくまでもそれは一般的な話。

 

反応をみながら内容を色々変えてみることで、反応率のいいチラシをつくることはできます。

 

またチラシの配り方、配る曜日でも反応は変わってきます。

 

チラシも業者にデザインを頼むと何万円もかかってしまいます。

その業者が反応率の高いチラシをつくれるところならいいのですが、デザインがいいだけで効果のあるチラシになりません。

その見極めは、はじめは難しいかもしれません。

 

でも手書きだって全然いい訳です。

その方が反応がいい場合もあります。今はプロみたいに作れるデザインツールもあるので、自分でやってみるのでもいいと思います。

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Twitter

 

Twitterも無料で使えるSNSツールです。

よく芸能人のツイートがまたたくまに拡散されているので分かるように非常に拡散力の高いツールです。

 

ペルソナがいる前提で使うなら、ツイッターで共感されフォロワーを集めることが必要です。

 

ただ、これもまた個人のブランディングとスキルが必要になってきます。単純にサロンのことをつぶやいただけでは、効果は期待できません。

 

ホットペッパービューティー

 

ホットペッパービューティーは、美容系サロンの予約の入り口としては圧倒的なパワーがあります。

ヘアサロンでは、ホットペッパービューティ―なしでは集客が困難なのが現実です。

 

ただその分掲載料が非常に高く設定されていて、その負担は大きくなります。

 

ホットペッパーにもメリットとデメリットがあり、小さなサロンや自宅サロン、売り上げ規模の小さなサロンにはかなり負担が大きいでしょう。

 

またホットペッパービューティ―に掲載すれば、それで必ず集客できるかというと、もちろんそうではありません。

 

ホットペッパービューティ―の中にも、たくさんのサロンがあるわけで、その中から選ばれる必要があります。

 

ホットペッパービューティ―を使う場合、そこだけに集客ルートを頼っていると、例えば値上げされたときなど、それ以外の集客の選択肢がなくなってしまうのが怖いです。

 

もしホットペッパービューティ―を使うなら、メリットデメリットをきちんと理解したうえで徹底的に活用し、なおかつそれ以外の集客ルートを育てていき、いずれはそれなしでもでやっていける準備はしておいた方がいいでしょう。

 

具体的にはホットペッパービューティーで来られたお客様を1回だけのお客さまではなく、自分のサロンのリピーター、ファンにできるかどうかがカギになります。

 

ホットペッパービューティーのメリット

 

・掲載費用に応じて集客ができる可能性が高くなる

・予約システムが利用できる

 

 

ホットペッパービューティーのデメリット

 

・掲載費用が負担になる。

・クーポン利用目的のお客様が多く、リピートしにくい。

・サロンの顧客になりにくい。

・自店の予約システムと併用しにくい。

・ホットペッパービューティーだよりになる危険がある。

・検索すると自分のサロンのホームページより上にホットペッパーのHPが上にくる。

 

ホットペッパービューティーでサロン集客するデメリットも知っておく。ホットペッパービューティーでサロン集客したい人が知っておくべきデメリットをまとめました。サロンの集客に困っている人は、ホットペッパービューティーをした方がイイのか迷っている人もいると思います。そんな人が後悔しないように・・よかったら参考にしてください。...

 

名刺

 

名刺も立派な集客ツールです。人と会う機会が多い人ならぜひ活用すべきです。

ただ普通のよくある名刺ではあまり効果がないかもしれません。

 

名刺にもこだわって、サロンのコンセプトや例えばサロンのミッションや社会に貢献したいメッセージなどが書いてあれば、合うお客様を紹介してくれるツールとしても活用できます。

 

リーフレット

 

はがきサーズのリーフレットがあると、いろいろ活用できて便利です。

近隣のお店においてもらうこともできますし、興味がある人がいればそれを渡すこともできます。

集客の入り口はたくさん作っておくべきです。

 

フリーペーパー

 

フリーペーパーはどの地域でもあります。

掲載費や種類も様々ですが、そのフリーペーパーの読者に合うペルソナのサロンなら比較的安く集客効果がだせる場合もあります。

 

ご紹介カード

 

お客様がサロンに来られるとリピートされる人も必ずあらわれます。

そんな人の中には、サロンのファンになり、お友達や知り合いを紹介してくれる人もいます。

 

そんなとき、例えばご紹介カードのようなツールがあるだけで、顧客様により紹介してもらいやすくなります。

 

顧客様から紹介いただいたお客様は、サロンにとってもいいお客様になる場合が多いです。

 

お手紙

 

最近はメールやラインが主流で、手紙など書く習慣が少なくなりましたが、その分その人の想いが伝わるツールでもあります。

 

たとえば、なにかで知り合いになった人やお世話になった人にお手紙を書いてみると、非常に喜ばれ、より関係性が深まります。

 

そうしてサロンに来てくれたり、または応援してくれたり、紹介してくれたりする場合もあります。

 

自分のサロンに合った集客のスタイルを決める。

 

具体的なサロンの集客方法をいくつかあげましたが、現実的にそのすべて使うことは不可能です。

サロンのペルソナに届く方法、届かない方法があると思います。

 

たとえば、ツイッターとインスタグラムでは使う人の層も使われ方も全く違います。

 

インスタグラムをよく使う層に、ツイッターを一生懸命にしてもあまり届かないでしょうし、チラシは、ウェブやSNSでは届かない層に有効だったりします。

 

サロンのペルソナや自分のスキルに応じて、自分のいちばんできる集客方法を組み合わせて、自分に合った集客方法を決めましょう。

 

あとはその方法で発信を続けるのみです。

 

①アメブロを基本にする方法

「アメブロ+Facebook」+チラシ

 

アメブロを基本にしてブログを書きつつ、Facebookと連動させることで、アメブロユーザーとFacebookユーザーに発信するスタイル。

 

これにサロン周辺のお客様に届けるためのチラシを組み合わせます。

 

サロンのペルソナとなる人がアメブロユーザーにたくさん存在する場合は、この方法がつかえます。

 

ただアメブロは商業利用が禁止されているので、申込や予約するためにホームページがあった方がいいでしょう。

 

実際にはアメブロでビジネスをしている人は多いですが、勝手に削除される場合があります。

 

②ワードプレスのブログを基本にする方法

「ワードプレスのホームページ(ブログ機能あり)+Facebook」+チラシ

 

ワードプレスで作られたホームページの中にあるブログをコツコツ書いていくことで発信するスタイルです。

サロン周辺のお客様に届けるためのチラシを組み合わせます。

 

ワードプレスとは、ブログを作成するサービス。

これを使うこと自体は無料ですが、使うためには、サーバー代とドメイン代がかかります。(月1000円程度です。)

 

ワードプレスを使えば自分でサイトをつくることも可能ですが、少しハードルが高いので、業者さんに依頼することもできます。

 

このスタイルはブログを見てくれた人が、予約ページに行きやすいので予約までの導線がお客様にわかりやすいので一番おすすめの方法です。

 

③有料ホームページを基本にする方法

「有料ホームページサービス(例えばグーペ、Jimdo(ジンドゥー))+Facebook」+チラシ

 

ワードプレスの作成と運用は少しハードルが高いという人は、有料のホームページサービスを利用することもできます。

 

例えばグーペやJimdo(ジンドゥー)等のサービスだと、月1000円前後で、デザインもキレイで予約機能やお問い合わせ機能などもついたホームページを簡単につくるこができます。

 

このホームページでブログを書き、フェイスブックインスタと連携することもできます。

ココでも周辺エリアのためにはチラシを活用します。

 

④ホットペッパービューティーを中心にする方法

「ホットペッパービューティー+ブログ+SNS」

 

ホットペッパービュティ―は集客の可能性もある分、掲載費は高いです。

活用するなら徹底的にホットペッパービューティ―を使いこなし、ココからのお客様をリピーターにすることを目指すのがこのスタイルです。

 

ホットペッパービューティ―をホームページのように使います。

余裕が出てくれば、自前集客の準備をしておくことも大切です。

 

⑤SNSで自己ブランディングする方法

「フェイスブック・インスタ+ホームページ」

 

誰でもできる訳ではないですが、自信があれば戦略的に自分をブランディングし、それをSNS上で展開し集客する方法もあります。

 

フェイスブックの個人ページをフルに利用しながら、ウェブとリアルを組みあわせ、集客します。

 

言うのは簡単ですが、誰でもできる方法ではありません。キャラクターがあってそれをうまく生かせる人向けのやり方です。

 

まとめ

 

以上「【重要】安定してサロンにお客様が集まる正しいサロン集客の方法」でした。

 

一人でサロンをしていたり、サロン集客の知識が少ない状態でネットの情報等を見たりすると、逆に不安になって資格ジプシーに走ってみたり、高額なセミナーに手を出してみたりしてしまいます。

 

でもそれで集客の問題が解決するわけではありません。

 

また隣の芝は青くみえるので、他のサロンと自分のサロンを比べてしまってしんどくなる時もあるかもしれません。

 

そんなときは、サロン集客の基本に返りましょう。

この記事もよければ参考にしてみてください。

 

簡単ですぐ結果が出て誰でもうまくいく方法なんて存在しません。

でも、しっかりした施術のスキルがあって、やる気も想いもある人なら、正しい方法を実践することで、安定してサロンに集客する事ができます。

 

サロンをする目的は、あなたのスキルで悩んでいる人の問題を解決すること。

 

でも何よりも、あなたが幸せになるためにサロンは存在しています!

そのためには、自分らしく自分のペースでサロンをすることもとても大切です。

 

この記事で、そんな素敵なサロンをする人のお役に立てれば幸いです。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。個人ビジネスのプロデュース。スキルを集客へ導くサポート・その人の強みを稼ぐ仕組みに変える専門家。プロフィール専門カメラマン見習い「無料相談」「ZOOM相談」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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