こんにちは。岡田です。
今日は、サポートをしている方から頂いた感想が、
他の方の参考にもなると思ったので、
今日はそれを共有したいと思います。
あなたのストーリーを言語語化すると、サロンに人が集まり始める。。
そういうお話です。
サポートを受けた方からの感想
僕のサポートを受けた方から頂いた感想を紹介します。
「足つぼ」と「ヘッド」、「よもぎ蒸し」もあるサロンをしている方です。
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早速、ストーリーを言語化してくださり
嬉しいです。
ストーリーがあると、一気にサロンに個性が出るんですね。
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ちょっと解説すると、
この方は、サロンをオープンしたのはいいけれど、
「私のサロンはこういう特徴のあるこんなサロンです。」
ということが、自信をもって自分でも言えない状態で、
ちゃんとしたコンセプトというものを作らず、
これまでサロンをしてきた、、という認識。
そういうのもあって、集客は常に苦戦。。
そんなわけで、自分でも胸を張って言えるコンセプトをつくりたい。。
ということで、
相談に来られた方です。
「そのコンセプトになったストーリー」を言語化
そんな方のサポートを始めて、
何度もヒアリングを繰り返し、
共感され、他と差別化され、
自分でも納得のいくコンセプトを作っていったわけですが、
その作業と並行しながら、
あることも作りました。
それが、この人のストーリーです。。
コンセプトを作り、
そのコンセプトになったストーリーを僕が言語化し、
それを見た時の感想が、
さっき紹介した感想です。
そのコンセプトになったストーリー。。
というのは、
その方が、そのサロンをオープンして、
そのコンセプトになるに至ったストーリーのことです。
人がわざわざサロンを開業して、
そのコンセプトでいこう、、、と決めた過程には、
その人なりのストーリーが必ずあります。
中には、この技術を身につけたから、こんなコンセプト、、
っていう感じで、
適当に決めた人もいるかもしれませんが、
そういう人であっても、
よくよく聞いてみると、
その技術を選んだ目的や、
サロンを開業した理由なんかを聞いてると、
そこにはストーリーがあるものなんです。
でもほとんどの人は、
ストーリーには、人を集まる力があるにもかかわらず、
それをストーリーにして、
言語化してオープンにしない。
こういうのがあるとないのでは、
集客の状況が、まったくが変わってくるんです。
人はストーリーに共感し、引き寄せられる。
人はストーリーに興味があり、
ストーリに心を揺さぶられ、
そこに共感し、引き寄せられるんです。
だから、サロンをやってる人は、
自分のストーリーを言語化してオープンにして、
お客様の目にふれる形にしておくべきなんです。
そうすることで、
コンセプトの価値は上がり、
説得力が増し、
より人を引き寄せるコンセプトになるんです。。
なので、僕はコンセプトを作るときは、
その人のストーリーも言語化して、
その人がやってるコンセプトにより魅力が出るようにします。
この人にはこんなストーリーがある、、
こういうストリーがあるこの人だから、、
こういうコンセプトになった。。
適当にこのコンセプトにしたのではなく、
こういうストーリーがある私は、
こういうコンセプトにするのが必然だった、、
ある意味運命だった。。
こういうストーリーがある私だからこそ、
このコンセプトになった。。
他の誰かでは、、このコンセプトにはならなかった。。
こんなふうに、人に共感されるコンセプトを完成させたあと、
そのコンセプトに。もっと光が照らされるように、
そのコンセプトを掲げるその人のストーリーを言語化しているわけです。
ストーリーがあると人はブレにくい。
あと、その人のストーリーを作るメリットとしては、
ストーリーがあると、
サロンをするみなさんに軸ができて、
サロンでやることがハッキリして、
ブレなくなることです。
こういうのがないと人はすぐブレるんです。
でも、こういうストーリーがあって、
こういうコンセプトになるのが必然だ、、ってなると、
人は大きなところではブレがなくなります。
反対に、とってつけたようなコンセプトでは、
人は驚くほど、すぐブレます。
でも、すぐブレてしまうようなコンセプトでは、
自分もそれを信じて走り出せないし、
、そもそも人を引き寄せる力はありません。
なので、コンセプトと同じくらい、
そのコンセプトに至るストーリーって大事なんです。
サロンを始める人には、誰だってストーリーがある。
ただ、ストーr-とかっていうと、
自分は普通の人間だし、、
人に共感されるような、キラキラしたストーリーなんてないし、、
って皆さん言われます。
でも、そもそも、
キラキラしたストーリを求めているのではなく、
人に共感される、、そのコンセプトになったストーリーなので、
それは誰にでもあるし、作れます。
そもそも、サロンをするって、
ある意味特別な行動です。
(もちろんいい意味ですけど、、)
実際、サロンを始める人は多いけれど、
誰でもそれができるか、、というと、
けっして誰でもできることじゃない。。
勇気もいるし、、ある意味、挑戦。
だから、サロンを始める人は、
そこに至る上で、
本人も気づいていないストーリーがあるんです。
その人のストーリーが、
他との違いになり、
特徴になり、コンセプトになって、
人に強い共感を与えることで、
人を引き寄せる力になります。
もちろん難しいんですよ、それ作るの、笑
いろんな角度からヒアリングしながら、
時間をかけて、
見つけだして、
コンセプトをつくり、
ストーリーを言語化していく。
そうしてできた「コンセプト」と「ストーリー」は、
人に共感してもらえるだけじゃなく、
この先の自分のミッションになって、
自分の中に軸ができる。
サロンを成功させるには、
コレが必要なんです。
コンセプトとストーリーを言語化する作業には、
自分も気づいていなかった発見があります。
ある意味、
自分を見つける興味深い作業でもあります。。
一緒にコンセプトをつくってみたい。。
お客様に求められるコンセプトを見つけたい。。
自分の軸となるようなコンセプトが欲しい。。
そんな人は、相談してくださいね。
まとめ
今日は、「あなたのストーリーを言語語化すると、サロンに人が集まり始める。」
でした。
人は、その商品やメニュー、料金だけ見てサロンを予約するわけではないんです。
その商品やサービスができたストーリー、、
そのサロンを始めた、あなたのストーリー。。
そういうところに共感し、あなたのサロンにやってくるんです。
サロンをするような人なら、誰にでもストーリーはあります。
あとはそれを言語化し、より共感される形できるかどうか。。
そういうところまで意識できると、
今よりもっと人は集まって、顧客も増えていくはずです^^
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