チラシ集客

サロンの集客につながらない残念なチラシになる11の理由

 

こんにちは。岡田です。

サロンに集客しようと思って一生懸命チラシを作ってみたものの、全く予約につながらない「残念なチラシ」になってしまった経験はありませんか?

 

チラシから全く反応がないと

「チラシは効果がないんだ」と思ってしまって、チラシでの集客を諦めてしまう人もでてきます。

 

反応がないと、どこか否定された気になりますからね。

 

ただチラシは、費用対効果がよく、リピート客になりやすいサロン周辺に住む人へのアプローチに有効な集客ツール。

セラピストや施術者の為のサロンにお客様が集まるチラシ集客の方法「セラピストや施術者の為のサロンにお客様が集まるチラシ集客の方法」をまとめました。個人サロンはブログやSNSを一生懸命するのもいいですが、チラシは正しく作れば必ず反応があり、予約につながる素晴らしい集客ツールです。ぜひ記事を参考にしてサロンの集客にお役立てください。...

 

1回で反応がない場合でも、もう1回トライしてみたら予約が何件か入った・・

という場合もありますし、ちょっとチラシの中身を見直してみたら反応がよくなる場合もあります。

 

サロンの予約につながらない残念なチラシになる原因を知って、残念なチラシから予約が入るチラシに変えてみましょう。

 

単純にチラシが目立っていない。

 

チラシも目立ってないと手に取ってもらえません。

目立たないと単純にスルーされます。

 

客観的に見て、あなたのサロンのチラシは目立っているでしょうか?

 

忙しい毎日の中で、みなさん手間をかけずに必要な郵便物を判別したいだけなので、1枚1枚丁寧に見てはくれません。

 

ただ、目立つと言ってもド派手がいい訳ではありません。

目立ち方は、サロンのコンセプトによってそれぞれ。

 

チラシを見てもらえるかどうかの勝負は一瞬です。

その一瞬の間に、あなたのサロンなりの目立ち方でターゲットの目に留まる。

そうすれば、読んでもらえる確率も上がります。

 

例えば、

  • 目を引く写真にする
  • キャッチコピーを強調させる
  • 目を引くチラシの色に変える
  • よくあるチラシとはちょっと違うデザインにする
  • あえて全部手書きにする

工夫すれば、いろんな目立ち方はあるはずです。

 

万人向けのチラシになっている。

 

もう一度サロンのチラシを見てみましょう。

そのチラシは、あなたのターゲットに響くチラシになっていますか?

ターゲットに一瞬で「私のためのチラシ」だと気づいてもらえますか?

 

チラシのミッションは、ターゲットに届けることです。

ターゲットではない人にいくら届いても意味はありません。

 

ターゲット以外の人には響かなくてもいい、でもターゲットの人にはしっかり届く・・そんなチラシにする必要があります。

 

逆にいうと、万人に響くチラシではいけないんです。

ターゲットの人にきちんと気づいてもらえるチラシを意識しましょう。

 

具体的には、一番はじめに目がいく上の部分に「○○〇の方へ」というような、このチラシはいったい誰に向けたものなのかをハッキリ書きます。

 

例えば、

・出産したあと元の体にもどしたい女性へ

・運動する時間がとれないけれど今すぐ痩せたい女性へ

・運動が苦手な人でもできるヨガを探している女性へ

 

配るエリアが決まっているなら、福島駅周辺に住んでいる女性など、そのエリア名を書いてもいいでしょう。

誰のためのチラシなのか・・・ひとめでわかるチラシになっていますか?

 

チラシのキャッチコピーが弱すぎる。

 

キャッチコピーが弱いと、反応も弱いチラシになります。

チラシの中で一番目立つキャッチコピーを見てみてください。

 

ターゲットの人に響くようなキャッチコピーになっていますか?

人が一瞬で読み取れる情報は限られます。

 

  1. 「誰」に向けたチラシなのか?
  2. キャッチコピーの一文
  3. 写真

この3つくらいです。

 

ということは、チラシで意識しないといけないのもこの3つです。

 

その中でも、キャッチコピーはとても大す。

まず目に入ったキャッチコピーにひかれれば、もう少し興味をもって読み進めてくれます。

 

キャッチコピーはサロンのコンセプトをあらわすもので、サロンを差別化するのにもっとも重要なもの。

予約が入るチラシにするため、響くキャッチコピーをつくりましょう。

 

チラシを見ても何のサロンか分からない。

 

一目見て何おサロンなのか・・分かるチラシになっているでしょうか?

 

一目見て何のお店、何のサロンかが分からなければ、そのチラシはスルーされます。

 

何のチラシか分からない、何のお店か分からない・・・人は分からないものに時間を注いでくれません。

 

チラシですからね。

もともとしっかり読む義務なんてありません。

 

なので、キャッチコピーや写真など、一目で何のサロンなのかをわかってもらう工夫が必要です。

 

チラシからサロンの思いが伝わってこない。

 

あなたのサロンのチラシから、サロンの想いは伝わってくるでしょうか?

 

想いが伝わらないチラシに人は集まって来ません。

サロンの想いって大事です。

 

なぜかと言うと、想いが伝われば、それに共感してくれるいいお客様と巡り合えるからです。

 

あなたのサロンが、有名ホテルの中にあったり、圧倒的に便利な場所にあったり・・・それだけで圧倒的なメリットがあるサロンならまた別。

 

でもそうではない規模の小さい、個人がするサロンでは、サロンの想いが人を集めます。

 

例えば、業者さんに高いお金を払ってキレイなチラシを作ったとしても、そのチラシに想いが入っていなければ、予約が取れないチラシになります。

チラシにあなたの想いが言葉になって入っているかどうか?

チェックしてみましょう。

 

チラシを見てもどんな人がやってるか分からない。

 

サロンのチラシを見渡しても、どんな人がやってるのかが分からない・・

そんなチラシになっていませんか?

 

せっかくチラシを手に取ってもらえても、どんな人がやってるか?

そこが分からないと、そもそも予約しようという気になりません。

 

とくに個人サロンや小さなサロンは、施術する人の情報はできるだけたくさん入れるようにしましょう。

 

そこがチェーン店や大手サロンと大きな違いをだせる点でもあるので。

 

施術者の写真ももちろんあった方がいいのですが、いろんな事情でちょっと出せない・・というのならイラストでもイイと思います。

 

とにかくターゲットの人が、そんな人に施術してもらえるのか?

それをイメージできるような情報がチラシにあるかどうかをチェックしてみてください。

 

チラシを見ても予約の方法がわかりにくい。

 

あなたが客観的に自分のサロンのチラシを見た時に、迷わずスムーズに予約する方法が分かりますか?

 

チラシを表から裏と見渡しても、予約の方法が分かりにくければ、それだけで人はスルーしてしまいます。

 

ちょっとわからない・・・は人にとって大きなストレス。

ストレスを感じさせてしまうと、予約には至りません。

 

「ちょっと予約したいな・・・」と思ってもらえたお客様に、迷わせずにストレスなく予約できてしまうのが、予約につながるいいチラシ。

 

  • ウェブ予約なのか?
  • LINEからなのか?
  • 電話なのか?

できるかぎり迷わせないように、分かりやすいように予約方法を書いておきましょう。

また営業時間や、定休日の情報もお忘れなく。

 

サロンの写真に魅力がない。

 

自分のサロンのチラシを見た時、いいイメージは湧きますか?

チラシの写真に魅力がなくぱっとしないと、これも読んでもらいにくくなります。

写真は目に入りやすいので、その分目立つので・・

 

まずは写真で目が留まり、その次に文字にいくのが自然な流れ。

なので写真はものすごく大切です。

 

サロンのコンセプトにもよりますが、暗かったり、繁盛してないように感じられる写真はもちろん論外。

 

ターゲットの人がサロンに行ってみたくなる、または共感してもらえる・・・

そんな魅力ある写真にこだわりましょう。

 

チラシに限定、特典がない。

 

チラシには、限定や特典をつけていますか?

チラシに限定や特典がないと反応も下がります。

 

人は限定や特典に惹かれます。

それがあると「今予約しておかないと・・」って思ってもらいやすいです。

 

もしチラシに限定や特典がないのなら、検討してみましょう

 

〇/末までの期間限定で料金がお得になったり、

期間限定でポイントが溜まったり、プレゼントがもらえたり・・

 

どうしようかな・・と迷ってる人に、限定や特典をつけてその背中をそっと押してあげましょう。

 

チラシにお客様の声がない。

 

チラシにお客様の声は載せてあるでしょうか?

 

サロン側からでてくる言葉だけでは説得力に欠けてしまいます。

 

リアルにお客様からもらう感想には、サロン側からはけっして出てこない「説得力のある言葉」があります。

 

お客様が信頼するのは、お客様のリアルな声。

ふだんからお客様の生の声をもらうようにしておいて、チラシにもそれを載せましょう。

 

ただチラシにお客様の顔写真やお名前をのせるのが難しい・・・そういうサロンも多いと思います。

そんな場合は、顔が入らない写真や、仮名でもいい・・

 

チラシを手に取ってくれた人のために、今いるお客様のリアルな声をチラシに載せましょう。

 

チラシに載せた料金だけで判断されている。

 

ここまで書いてきたことをチェックしてチラシを見直してみたけれど、予約につながらない・・

そんな人は、チラシにサロンの料金を載せていることが原因の場合もあります。

 

ホームページやブログ等だと、詳しくサロンの情報を載せることができますが、チラシだと載せる情報量がどうしても限られます。

 

そんなチラシに料金が載っていると、少ない情報だけでその値段の妥当性を判断されてしてしまったり、他の箇所は見ないで料金の額だけ見て判断されてしまいがち。

 

そうなるとちょっと高いかな・・というイメージを持たれて予約に至らないこともあります。

 

なので、もしホームページにサロンの情報をしっかり載せているなら、チラシではあえて料金については載せずにホームページを見てもらう・・・という方法もあります。

 

このあたりは、サロンによっても違うので、サロンに合うチラシの見せ方が必要になります。

 

まとめ

 

以上「サロンの集客につながらない残念なチラシになる11の理由」でした。

 

今は集客にもデジタルツールが主流ですが、みなさん、デジタルツールのことばかりに頭が行きすぎで、アナログツールの効果を忘れてます。

 

  • ・チラシを配る。
  • ・お店と仲良くなってそこにリーフレットを置いてもう。
  • ・人からの紹介。
  • ・ニュースレター。
  • ・お手紙・・・

こういうのは全部アナログの方法です。

 

どれもサロンとは相性がいい方法ですし、お金もあまりかからず、しっかり効果の出るものばかり。

 

チラシもちょっとした見直しで、残念なチラシから予約が入るチラシに変われるので、やってない人はぜひトライしてみてください。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。個人ビジネスのプロデュース。スキルを集客へ導くサポート・その人の強みを稼ぐ仕組みに変える専門家。プロフィール専門カメラマン見習い「無料相談」「ZOOM相談」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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