ネーミングに悩んだら「腸もみ」を思い出そう!
こんにちは。岡田です。
先日お手伝いしてる人とZOOMしてたら、
セラピストのベントに出店していたそうです。
自分が学んだ、あるセラピスト養成講座での出店。
で、そんな感じだったのか、
詳しく聞いてると、
例えば、
身体を包帯で、
ぐるぐる巻きにする、
「ミイラ巻き」とか、、
痩せるらしい、、
布の袋にくるまれる、、「おとな巻き」とか、、
疲れた身体を癒してくれるらしい(笑)
なかなかファンキーな手技もあったそうで、
セラピストの施術も、
みんな、いろんなこと考えてるのが、
面白いです。
効果のほどは分からないけど。
ただ、やっぱり、目を引くネーミングだったり、
テレビでも紹介されたりしたせいか、
ブースは人気だったようです。
だからというわけではないけど、
「ミイラ巻き」
「おとな巻き」
手技の中身は別にして、
ネーミングって大事ですよね。。
ミイラ巻きまで、
ぶっとぶ必要はないけど、
例えば、腸もみ、、なんていい例。
実際、、腸なんて揉めないでしょ。
皮膚と腸の間に、
筋肉とか脂肪とか、、
いろいろ詰まってるわけで、
それをすっ飛ばして、
直接、腸なん揉めないけれど、
腸もみ、
って聞いた人は、
腸もみ、って、、
腸をもむの?
腸なんてもめるの?
本当に??
でも、
もめるものなら、ぜひ揉んでほしい!
痩せそうだし、
便秘が治りそうだし、
身体がスッキリしそうだし、
よくわからないけど気になる。。
みたいな感じになるのは、
だいたい想像できてしまう。
今はもう、
腸もみという言葉が浸透してるから、
そこまでの驚きはないと思うけど、
そのネーミングは、参考にできます。
このネーミングの何が凄いって、
腸もみ、、って聞くだけで、
その手技のイメージが一瞬でイメージできて、
なおかつ、
こちらが、詳しく説明しなくても、
勝手に相手が、
自分事に変換して、
いいイメージを想像してくれることです。
これは見事です。
「腸もみ」という手技が、
ここまで一般に浸透したのは、
子のネーミングにしたから。。
と言ってもいいと思います。
ネーミングって、
セラピストや、整体、エステの人でも、
悩む場面があると思います。
メニュー名、商品名、イベント名、企画名、、
もちろん、誇大表現はよくないし、
奇をてらいすぎるのも続かないし、
でも地味なのは、埋もれちゃうし、、
それを聞いて何のことか分からないようではシンドイし、
いろいろ考えることは多いけれど、
もしネーミングを考える時に悩んだら、
「腸もみ」
を思い出すと、
いいアイディアもわいてくるかも。
シンプルにして、絶妙、
短くて、インパクトがあって、
でも、実態を表現していて、
相手は勝手にいいように想像してくれる。。
全く同じことはできないけど、
参考にはできるはず。
AIだけに頼っても、、いいネーミングは生まれないですよ^^
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