サロン集客

来てほしいお客様だけがサロンに集まる7つの仕掛け

 

こんにちは。岡田です。

サロンをする人なら誰もが思うこと。

それはサロンにお客様が来てくれることです。

ここまでは誰も異論はないと思います。

 

でも、ある程度集客できるようになってくると思い始めるのが、次のこと。

「来てほしいお客様に来てほしい・・」

「・・・そうでないお客様が多すぎる。」

 

日々集客に苦しんでいるサロンにとっては、ぜいたくな悩みに聞こえるかもしれません。

でも実は、「来てほしくないお客様」はたくさん来るのに、「来てほしいお客様」があまり来ない状態は、とても危険です。

 

そのままだと、いずれ行き詰ります。

サロンに本当に「来てほしいお客様」に来てもらうことが、サロンがうまく回っていく秘訣。

そのためには意識的に「来てほしいお客様」を集客する必要があります。

 

「来てほしいお客様だけがサロンに集まる7つの仕掛け」についてまとめました。

 

「来てほしくないお客様」が来てしまうデメリット

 

開業してすぐは、とにかくお客様に来てほしいので、興味がある人ならどんな人でも来てほしいものです。

 

でも、そのまま「来てほしくないお客様」がたくさん来る状態が続くとデメリットが生まれます。

そのデメリットは、いずれサロンの売上に影響し、あなたのモチベーションを低下させます。

 

「来てほしくないお客様」というのは、こういうお客様のこと。

 

・はじめからリピートする意思のない人

・サロンのコンセプトに全く興味のない人

・予約を無断でキャンセルしたり、時間に遅れてくる人

・安さだけを求めている人

・自分が苦手なタイプの人

・サロンのコンセプトに合わない人

 

こういうお客様が多くなるとどうなるのか?

 

・リピートが増えない。

・やってて楽しくない。

・効果を出しにくい。

・よい口コミが生まれない。

・新規客が増えない。

 

こんなことが起こります。

 

もちろん、「来てほしくないお客様」であっても、最善の接客をし、ベストの施術をするわけです。

でも、お互いいいイメージをもてない結果に終わるのは、いいことではありません。

 

「誰でも来てほしい・・」ではなく、「本当に来てほしいお客様」が来るような仕掛けをすべきです。

 

来てほしいお客様が来るからうまくいく。

 

「来てほしいお客様」が来るようになってくると、サロンがうまく回り始めます。

 

来てほしいお客様とは・・

 

・サロンのコンセプトを分かって来る人

・サロンのターゲットにしている人

・自分の感性や性格に合う人

・継続しようという意思のある人

・安さだけを求めている人でない人

・最低限のルールを守れる人

 

こういう人がサロンに来てほしいお客様です。

 

こういうお客様だと、

サロンの良さをより感じて頂けるので、効果も満足度も高くなります。

 

自分の価値観や性格とも合う人なので、関係性が深まりやすすく、リピート顧客になりやすくなります。

 

ドタキャンや遅刻などに悩まされず、気持ちよく働けます。

接客していて自分も楽しいです。

 

「来てほしいお客様」に来てもらうことは、売上、リピート、セラピストのマインド・・そのすべてにいい影響があるので、サロンにはものすごくプラス。

 

自分が来てほしいお客様に対して、最高のパフォーマンスを出す方がより満足を与えられますし、いいイメージをもってもらえると、継続して通ってもらえるファンが増えていきます。

 

そのためには、「来てほしくないお客様」ではなく、「本当に来てほしいお客様」が来るような仕掛けを意識的にしましょう。

 

「来てほしいお客様」だけがサロンに集まる7つの仕掛け

 

①「来てほしいお客様」をハッキリ明示する。

「来てほしいお客様」を集客するには、「来てほしいお客様」をハッキリお伝えしておくことです。

ホームページ、ブログ、SNSに書く。

チラシに書く。

集客のために使うツールで、「来てほしいお客様」を明確にして伝えておきましょう。

 

②「来てほしくないお客様」を明示する。

「来てほしいお客様」に来てもらう為には、「来てほしいお客様」のことを書くとより強く伝わります。

「来てほしいお客様」のことを書くことで、より来てほしいお客様の姿が明確になって、よりその人に響く効果があります。

 

③プロフィールをしっかり書く。

自分のプロフィールを詳しく書くと、より自分のことを知ってもらえます。

あなたのことをよく知ってもらえれば、あなたの感性と違う人が来る割合がぐっと減ります。

それだけでなく、あなたの詳しいプロフィールから、よりあなたの感性に近い人が来ることになります。

 

④ターゲットを具体的にする。

「来てほしいお客様」に来てほしいとお思っても、そもそもサロンのターゲットが曖昧だと、「来てほしいお客様」は集まりません。

サロンのコンセプトで救うことができるのは誰なのか?

簡単にいうと、それがサロンのターゲット。

ターゲットは具体的にハッキリさせておきましょう。

 

⑤自分のことをしっかり発信する。

ホームページやブログのプロフィールを充実させることはもちろんですが、ブログやSNSで自分のことも発信しましょう。

そうすることで、よりあなたのことが伝わって、より感性に近い人が集まるようになっていきます。

 

⑥お客様の声を充実させる。

「来てほしいお客様」に来てもらう為には、実際に来たお客様の声を載せるのが説得力のある方法です。

実際に来ているお客様の中で、「来てほしいお客様」に近い人のリアルな声を載せると、「来てほしいお客様」が来るようになります。

 

まとめ

 

「来てほしいお客様だけがサロンに集まる7つの仕掛け」をまとめました。

結局コンセプトで救えるターゲットの人で、そもそもリピートする意思があり、かつあなたの感性に合う・・そんな人が集まるようになると、

 

リピート客が増え、いい口コミが広がり、紹介が増え、そしてあなたも気持ちよくお客様と向き合えるから、サロンのすべてがうまく回り始めます。

 

「来てくれるなら誰でもイイ・・」と思っていると、こんなふうにはなりません。

自分が気持ちよくお客様に向き合えることも、サロン経営を続けるにはとても大切なコト。

「来てほしいお客様が集まる」仕掛けを意識しましょう。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
人が集まるストーリーをつくるマーケター。「集まる@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる@相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
7日間無料メール講座

集客が苦手なセラピスト・施術者のための
集めないサロン集客
〈 7日間無料メール講座 〉

「無料PDF冊子」ダウンロードプレゼント中!

◆ 集客の状態を自分で診断できる!
〈 集客セルフ診断シート100 〉

◆5分で読める!
売上50万のサロンになる50のルール 〉