接客・カウンセリング

施術で気持ちいいと感じてもらえないと思ったら3つのポイント

 

こんにちは。岡田です。

サロンでお客様に施術をしているとき、お客様に気持ちいいと感じてもらえているか不安になったことはありませんか?

 

不安になるから、お客様の反応にいちいち心が揺らいでしまう。

そんなときは、少し客観的に考えてみることも大事。

 

人が気持ちいいと感じるにはいくつか理由があるので、それをふまえたうえで、セラピスト、施術者としてできることに集中しましょう。

 

施術で気持ちいいと感じてもらえないと思ったら3つのポイントをまとめました。

気持ちいいと施術の効果もあがる。

 

サロンを営むセラピストや施術者は、足を細くしたり、むくみを解消したり、痛みを楽にしたり・・スキルをつかってお客様のお悩みを解決するのが仕事。

それに加え、お客様に気持ちよくなって帰ってもらうことも、とても大事なこと。

 

それは施術が気持ちいいと、受ける方は安心して体を預けるし継続しやすくなるので、悩みも改善しやすくなるからです。

 

施術で相手を気持ちよくできるのは、「手あて」と呼ばれる、手でふれるトリートメントをしているセラピストや施術者ならではの力。

 

ただ、お客様がそんなふうに気持ちいいと思ってもらえているか不安だと感じたら、次の3つのポイントを意識して見直してみましょう。

 

気持ちいいと感じてもらう3つのポイント

 

相手に気持ちいいと感じてもらうためには、いくつかの要素が必要です。

①高い技術力からくる気持ちよさ

 

トリートメントの適度な強弱、速さ、リズム、角度、その人に合わせたトリートメント。

そんな高いトリートメント技術力は、相手を気持ちよくする大切な要素の1つです。

技術のレベルが上がってくれば、気持ちよさも上がっていきます。

 

②信頼感からくる気持ちよさ

 

高い技術力があっても、相手からの信頼感がなければ、トリートメントの気持ちよさは薄くなります。

相手との信頼感がしっかり持てたとき、相手は体と心がリラックスし、トリートメントがより効果的なものへと変わります。

 

そういう意味では、トリートメントの前のカウンセリング、トリートメント時の会話、トリートメント後の声かけ。

そのどれもが、トリートメントと同じくらい大切なモノになります。

 

③手のぬくもりからくる気持ちよさ

 

手当という言葉があるように、手でさわられるだけで、人は心地よくなるものです。

トリートメントは基本手で行います。

その手が冷たいと、思うような効果は上がりません。

 

あたたかい手が、高い効果と心地よさをうみだします。

 

まとめ

 

施術で気持ちいいと感じてもらえないと思ったら3つのポイントでした。

体が気持ちいいと感じるのは、理由があります。

より効果を感じてもらうにも、気持ちいいトリートメントを心がけましょう。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。サロンプロデュース 岡田タイスケ。サロン・スクール経営。スキルをもつセラピストや施術のための「稼げるターゲットメイク」の専門家。個人の強みを稼ぐ仕組みに変えるのがミッション。個人事業者であるセラピスト・施術者を「コンセプトの力」でシアワセにするがモット―。サービス「稼げるコンセプトメイク」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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