サロン経営

半沢直樹の「仕事は客のためにするもんだ!」がサロンビジネスでも正しい理由

 

こんにちは。岡田です。

それほど真剣に見てなかったんですけど、

そばにいると聞こえてくるので、

その回は見てしまいました。

 

たぶん、第4話だったと思います。

あつ、半沢直樹の話です。

 

「仕事は客のためにするもんだ!」

これは半沢直樹のセリフ。

 

単に、ビジネスや商売をするものとしては当たり前・・とは言いつつ忘れていくのもこの言葉。

ただ、最終的に、これが自分のシアワセにつながってくるのが、この言葉が本当に意味するところ。

 

サロンビジネスにももちろん通用する

「仕事は客のためにするもんだ!」という考え方を今日は取り上げます。

 

「仕事は客のためにするもんだ!」

 

半沢直樹・・いちいちセリフの声が大きいですね。。

聞いてもないのに、

勝手に耳の入ってきます。

 

「仕事は客のためにするもんだ!」

 

もう少し詳しくセリフを書き起こすと、

 

「仕事は客のためにするもんだ。

ひいては世の中のためにする。

その大原則を忘れたとき、

人は自分のためだけに仕事をするようになる。

自分のためにした仕事は内向きで、

卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく・・」

 

つづきもありますが、

要するに、

仕事は客のためにするもので、

 

たとえば、

・自分の稼ぎだけのため

・自分の見栄のため

・自分のやりたい欲を満たすため

 

こんなふうに、

仕事は自分のためにするものじゃない・・ということですね。

 

自分のために仕事をしていると、

客のためにならず、

社会のためにもならず、

その仕事は輝きを失っていき・・

最終的に自分のためにならない・・ということでしょう。

 

半沢は、大手金融機関の話ですけど、

どの業界にも当てはまる仕事の真理に思えます。

 

もちろんサロンビジネスにも

フリーランスでも同じ。

 

当たり前のようで結構深い「仕事は客のためにするもんだ!」

その理由をまとめました。

 

なぜ仕事は客のためにすべきなのか?

 

よく「お客様は神様だ・・」

みたいな言葉がありますけど、

あれはまた違います。

 

仕事は、お客様のためするものでも、

そのお客様を神様だと思って仕事をしてると、

これまたうまくいきません。

 

あくまでも、こちらとお客様は対等。

 

お客様の悩みを解決するサービスをこちらが提供し、そのサービスを求めるお客様がその対価を払ってサービスを受け取る。

 

これがうまくいく法則。

だからお客様は神様ではありません。

 

ただ、お客様のために仕事をすべきなのは、

そうすることで提供する仕事のレベルが上がり、

それがお客様のより高い満足につながり、

それがビジネスの安定につながって、

最終的に自分のためになるからです。

 

 

例えば、お客様のために仕事をしていると、

 

新しいアイディアが常に湧いてきますし、

他にはないサービスを思いつきます。

 

また、間違った集客方法に行きにくいですし、

勝手にリピート顧客が増えていきます。

 

さらに、自分の使命がみつかることも珍しくありません。

 

だからこそ、仕事はお客様のためにするワケです。

 

自分のために仕事をしていると、

こんなふうにはなりません。

 

お客様のために仕事をするべきもう1つの理由

 

あともう1つ、

お客様のために仕事をするべき理由があって、

それは自分の方向性がブレにくくなることです。

 

サロンをしているセラピストや施術者、フリーランスのサポートをしていると、

サロンの方向性が定まらず、

すぐブレてしまう人をよく見かけます。

 

そういう人は、

コンセプトが定まらず

メニューが次々に増えていくことが多く、

結局どんな人のどんな悩みを解決するサロンなのか、

よく分からなくなっていきます。

 

それは、本当の意味で、お客様のために仕事をしていないからです。

 

もう少し詳しく言うと、

お客様のために仕事をしているつもりでも、

実際は、肝心のお客様の姿が見えていない・・という言い方が正しいかもしれません。

 

お客様のために仕事をしているつもりでも、

そのお客様がだれなのか?

そこが曖昧なわけです。

 

お客様のために仕事をするとは、

そのお客様がどんな人で、

どんな悩みがあって、

その悩みを解決してどうなりたいのか?

 

お客様のすべてを知らないと、

お客様のために仕事はできません。

 

あなたがサロンで幸せにできるお客様がしっかり定まって、

そのお客様のために仕事をするから、

そのお客様に愛されて、

愛されるからリピートする顧客が増え、

売上が安定し、

あなたもシアワセになれるワケですね。

 

 

「仕事は客のためにするもんだ!」

 

その言葉は一見当たり前のように思えても、

その深い意味を理解できると、

もっとお客様のために仕事ができ、

それが自分のためにもなる仕組み。

 

明日もまた、お客様のために仕事をしましょう!

まとめ

 

『半沢直樹の「仕事は客のためにするもんだ!」がサロンビジネスでも正しい理由』でした。

 

サロンでもお店でも、

フリーランスでも、

仕事はお客様のためにするもので、

それを忘れず徹底できれば、

いろんなことがうまくいき、結果もついてきます。

 

「仕事は客のためにするもんだ!」

なかなか奥が深い言葉ですね。。

 

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オカダタイスケ
オカダタイスケ
個人事業のマーケター。強みを稼ぐに変えるコンサルタント。「プロ@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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