サロン集客

癒しやリラクゼーションサロンで、こういう表現を使っている人は要注意!

 

こんにちは。岡田です。

今日は、癒しやリラクゼーションサロンで、

こういう表現を使っている人は注意しましょう・・

というお話です。

 

サロンにお客様を集客し、

集客に困らないサロンにするためには、

押さえておくべき基本や、

本質的に大事なポイント・・というのがあります。

 

これを知らないと、

「それやっちゃうと、集客できないよね。。」

「リピートするお客様、、増えないようね。。」

 

という間違いを当たり前のようにやっちゃいます。

 

今日は、そんな中でも、

癒しや、リラクゼーション系のサロンでやってしまう間違いについて、

お伝えします。

 

例えば、リラクゼーションとか、癒し系サロンの場合。

 

普段、サロンで、
当たり前のように使っている表現が、
全く逆効果になってるケースがよくあります。

 

例えば、
リラクゼーションサロンとか、
癒し系のジャンルのサロンで、

無意識に、
こういう表現を使ってしまうことが原因で、

集客できない・・

または、

リピート顧客やファンが増えない・・

という場合があります。

 

具体的には、どんな表現なのかというと、

 

ーーーーーーーーーーーーーー

自分へのご褒美、、

ボーナスが入った時に。。

Xmasの特別な時に、、

ものすごく疲れた時に。。

ストレスがたまったときに。。

ーーーーーーーーーーーー

 

例えば、こういう表現です。

 

先日、
リラクゼーションサロンをしている方から
相談を受けたんですけど、

その方のサロンのホームページにも、

目立つ位置にハッキリと、

自分へのご褒美。。

という言葉が、書いてありました。

 

間違った表現が、間違った「お客様」を引き寄せる。

 

こういう表現を頻繁に、
または、メインで使ってしまうと、どうなるか?

集客に苦労します。

それに、
リピート顧客が増えません。

 

どうしてそうなるのかというと、

例えば、自分へのご褒美に。。

というような表現を使ってしまうと、

 

そのメッセージが、
「ご褒美の時に受けるもの」だと思っている人に刺ささってしまって、

「自分へのご褒美のときにしかサロンを利用しない人」が、
サロンに集まることになるからです。

 

「自分へのご褒美のときにしかサロンを利用しない人」が集まったら、
サロンはどうなりますか?

 

そりゃ。。シンドイじゃないですか・・

 

だって、その人は、いつくるか分からない、
忘れたころに予約が入る。。

来たとしても、その次いつ来るかも分からない。。

こんなふうに、
こちらでは計算できないお客様をメインにしてしまうと、
サロンの未来は暗いです。

 

なので、こういう表現は、
安易に使ってはいけないんです。

結局、こういう表現を使うことが、
理想ではない人を引き寄せてしまって、
それがサロン経営を難しくしています。

 

癒しやリラクゼーションは、特別な時に受けるご褒美・・ではない。

 

少し冷静になって考えれば、分かるのに、
なぜリラクゼーションサロンや、癒し系のサロンは、
こういう表現を使ってしまうのか?

 

それは結局のところ、
貴方自身が、
自分のサロンのサービスを考えたとき、

 

自分のサロンのサービスは、
定期的に受けるものではなく、
たまに受ける特別なものだと
考えているからです。

 

特に、料金的なところで、こう思っているから、
使う表現も、ついつい、そうなってしまうわけです。

 

でも、
よくよく考えてみてみましょう。

 

癒しとか、リラクゼーションって、本当に、
何か特別な時に利用する・・ご褒美でしょうか?

 

貴方にしてみたら、
その値段で提供されるメニューは、
何か特別な時に受けるご褒美かもしれない。。

 

でも、それが必要な人がいて、
その人にしてみたら、
それは日常的に、
そして、定期的に必要なもので、
それがないと困るわけです。。

 

私たちは勝手に、
リラクゼーションとか癒しとか・・

そう言う言葉で、
一括りにしているけれど、

癒しや
リラクゼーションを本当に必要としている人からしたら、
そんな一括りの言葉では表せないはずなんです。

 

というのも、

日常的に定期的に、
リラクゼーションや癒しを求める人は、
どういう人かというと、
何かに深く悩んでいる。。
だから、それを強く求めてしまう・・

そういう人です。

 

そうなるのは、

むくみがヒドイからかもしれないし、
どこかの痛みかもしれない。。

 

または、
お肌の不安かもしれないし、
毎日の仕事へのストレスかもしれないし、
老化への恐怖かもしれない・・

 

こういうのがあるから、
定期的な癒しやリラクゼーションを求めている。。

 

つまり、そういう深い悩みや不安があるから、
定期的に日常的に、
リラクゼーションや癒しを求めているわけです。

 

だとすると、
安易に、、ご褒美に、、

なんていう表現を使ってしまうと、
本当にそれを求める人には共感されずに、
その人に届かないことになります。

 

なので、
集客を増やし、
リピート顧客を増やしたいと思ったら、
単なる癒しやリラクゼーションをうたうのではなく、

定期的に、日常的に、
それを強く求める人は、
どういう人なのか?

それを考えながら、
その人に刺さる表現を考えるべきです。

 

癒しやリラクゼーションサロンであっても、
最低でも1か月以下に、
必ず次回予約してリピートするリピート顧客を増やすためには。
どうしたらいいのか?

これを考ましょう。。

 

癒し系やリラクゼーションサロンの人が、
ここに気づいて行動すれば、
サロンのいろんなところが。。
変わってくると思うので^^

 

まとめ

 

今日は、癒しやリラクゼーションサロンで、こういう表現を使っている人は要注意ですよ。。

ていうことをお伝えしました。

 

癒しやリラクゼーションを強く求めている人は、どういう人なのか?

 

そこをもっと深堀して、明確にしておかないと、

自分へのご褒美に。。

みたいな言葉を安易に使ってしまうことになります。

 

何となく、

癒しやリラクゼーションのサロンをやっていても、

低価格のチェーン店に太刀打ちできません。

 

自分のサロンに特徴を出すためにも、

癒しやリラクゼーションのサービスを本当に強く求めている人の悩みを知って、

その人のことを明確にしておきましょう^^

ABOUT ME
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岡田タイスケ
「強み」を見つけ「集客」という羽ばたく「羽」を授けて頑張る人をサポートするコンサルタント ●「オンライン講座サイト」運営 ●「強みの掘り起こし」「人を引き寄せるコンセプトづくり」「その人に合った集客とリピートの仕組みづくり」 ●「サロン開業&集客の個別サポート」 ●「メルマガ」登録1000人 ●「個別無料相談 」はコチラ まずはこの記事から⇒ ●【保存版】初成功するサロン集客の方法が分かる教科書【保存版】サロンを開業したい初心者のための教科書【保存版】ブログからサロンに集客したい初心者のための教科書
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