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STORES(ストアーズ)を使ってサロンにオンラインシップの開設を試してみた感想

 

こんにちは。岡田です。

サロンは、形のないサービスを提供しているので、オンラインショップと相性が良くないと思いがち。

でも、そんなことないんですよね。

工夫次第です。

 

昨今のコロナ渦で分かったのは、売上があがるポイントが1つしかない(サロンだけ)というのは、とても危うい・・という現実。

今のうちに複数の売上ポイント(サロン以外の売上)をつくっておく方が得策です。

 

売上のポイントを増やすためにできることの1つが、オンラインショップの開設。

サロンに「オンラインショップ」を開設するメリットと方法『サロンに「オンラインショップ」を開設するメリットと方法』ついてまとめました。これからはサロンでもオンライン化が必要になってきます。時代の流れに乗って、サロンのオンラン化に挑戦してみてください。...

 

オンラインショップと相性が悪いと思いがちなサロンでも、STORES(ストアーズ)というECサービスを使えば、十分メリットが生まれる可能性があります。

 

今日は「STORES(ストアーズ)を使ってサロンにオンラインシップの開設を試してみた感想」をまとめました。

 

STORES(ストアーズ)とは?

 

STORES(ストアーズ)は、

登録すれば、決済なども代行してくれて、簡単に自分のオンラインショップ、ネットショップを開設して、販売までできる便利なECサービス。

 

イチからオンラインショップを開設するのは個人では大変です。

でも、STORES(ストアーズ)のようなサービスを使えば、簡単に自分だけのネットショップが開設できます。

サロンでも十分試してみる価値はあります。

(同じようなサービスにBASEがあります。)

 

STORES(ストアーズ)の大きな特徴

 

STORES(ストアーズ)を使った感想を書く前に、その特徴を以下に書きました。

自分だけのネットショップを簡単につくれる。

 

とくに知識がない人でも、慣れれば誰でもネットショップをつくれるのが、STORES(ストアーズ)の最大の特徴。

 

ひとつづつ設定していくことで、オシャレなオンラインショップがつくれます。

 

はじめは戸惑う点もあるかもしれませんが、そんなに難しい設定はないので、誰でもできるはずです。

 

実際に作るときは、実際に運営されているショップ事例(STORESのホームページにある)を参考にするのがいいと思います。

 

決済機能が備わっている。

 

オンラインショップをつくる最大のネックが決済機能の装備。

BASEもそうですが、STORES(ストアーズ)も決済機能がついてるので、あとは設定するだけで使えます。

登録すれば、クレジットや銀行振り込みなど様々決済機能が使えるようになります。

決済機能をオンラインに装備することで、新しいことができるようになるワケです。

 

フリープランがある。(決済手数料5%)

 

STORES(ストアーズ)はフリープランがあるのが特徴でメリット。

無料でオンラインショップを開設できるので、トライしやすいです。

 

ただ、フリープランだと、決済手数料として5%かかります。

1980円/月のスタンダードコースにすれば、決済手数料を3.6%に抑えることもできま

す。

STORES(ストアーズ)を使ってサロンにオンラインシップの開設を試みた感想

 

STORES(ストアーズ)を実際に使ってみた感想です。

BASEと違って、STORES(ストアーズ)は、ダウンロード商品や無料商品の販売ができるのが、BASEと違うところ。

サロンにとっては、こちらの方が使えそうです。

 

物販じゃない商品を販売できるメリット

 

サロンで実際に販売している物販商品があれば、それをそのままオンラインショップでも販売することができます。

これはBASEでも、STORES(ストアーズ)でも同じです。

 

ただ、STORES(ストアーズ)は、形のない商品、つまりダウンロードして購入してもらう商品なんかも販売できます。

・ダウンロード販売

・電子チケット

・定期販売。

 

例えば、サロンの場合でいうと、

 

・動画講座

・オフラインで開催したセミナー動画

・自宅でできる動画商品

・冊子やテキスト

・セッションのチケット

・ワンデーセミナーのチケット

 

こういう物販じゃない商品でも、STORES(ストアーズ)を使えば、販売できます。

工夫次第でいろんな商品を販売できるのが、STORES(ストアーズ)のいい点だといえます。

 

確かに、新たな商品をつくるのに、アイディアと手間はかかるけれど、サロンで提供するサービスとは違い、一度つくってしまえば、在庫を持つ必要もなく、それが売れることで新しいキャッシュポイントを生み出せるメリットがあります。

 

無料商品を販売できる。

 

STORES(ストアーズ)は、有料商品しかか販売できないかと思いきや、無料商品、0円商品も販売できるのが、実はおもしろいところ。

BASEは無料商品は販売できません。

 

無料商品を販売できるメリットは、いろいろあります。

例えば、いわゆるサロンの見込み客のための入口商品を販売できるのもその1つ。

 

STORES(ストアーズ)で販売できるダウンロード商品を活用し、それを無料で販売すれば、それが見込み客用の入口商品になります。

 

(入口商品とは、例えば無料や安い価格で、サロンのことを知ってもらって、そこからサロンのメインサービスにつなげる目的の商品のこと。)

 

もちろんそこには工夫が必要になりますが、無料商品をオンラインで販売することで、いろんな可能性を広げることができます。

 

SNSからも売上をつくれる。

 

STORES(ストアーズ)は、インスタとも連動しているので、例えば、インスタからのお客様導線がしっかりある人なら、そこから売上をつくれるので、これもいいところ。

インスタからサロンの集客がある人などは、インスタからの導線を引いて、そこから売上をつくることができます。

これからインスタを使って集客したいと思っている人にもSTORES(ストアーズ)は相性がよさそうです。

 

STORES(ストアーズ)を使うときに注意すること

 

オンラインショップへの導線が必要

 

STORES(ストアーズ)を使えば、比較的簡単にオンラインショップをつくれます。

でも、実際にそこから売上をあげるためには、オンラインショップへ導く導線が必要になります。

オンラインショップを開設しただけでは、売上は上がりません。

 

インスタでもFacebookでもブログでも何でもいいです。

きちんとアクセスがあるウェブツールの導線をもつことが、STORES(ストアーズ)を使ったオンラインショップを成功させる秘訣です。

ここは頭に入れておきましょう。

 

なのでもし、生きたウェブツールの導線がない・・・という人は、インスタでもブログでもいいので、導線づくりもセットで行いましょう。

 

オンラインショップにもコンセプトは必要

 

STORES(ストアーズ)でオンラインショップを開設するにしても、ショップのコンセプトは必要です。

単に、サロンがオンラインショップを開設しました、集客導線もあります・・だけでは、売上は上がりません。

 

オンラインショップに魅力あるコンセプトがあるから、売上が上がり、サロンの方にも相乗効果が生まれて、サロンの世界観も上がります。

 

・誰のためのオンラインショップなのか?

・何のためにオンラインショップを開設するのか?

 

オンラインショップを開設するなら、コンセプトを決めましょう。

 

まとめ

 

「STORES(ストアーズ)を使ってサロンにオンラインシップの開設を試してみた感想」でした。

 

STORES(ストアーズ)は比較的簡単なので、誰でもオンラインショップを開設することができるハズです。

 

あとは、そのオンラインショップをどう生かしていくかどうか?

 

サロンとオンラインショップ・・・

この2つを使って、うまく相乗効果を上げることができれば、売上のポイントが増え、さらにサロンの方にもプラス効果がでてきます。

 

STORES(ストアーズ)は、無料で始められるので、試しに使ってみるのもありですね。

ABOUT ME
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岡田タイスケ
「集客」という名の羽ばたく「羽」を授ける開業・集客コーチ ●「オンライン講座サイト」運営 ●「強みの掘り起こし」「人を引き寄せるコンセプトづくり」「その人に合った集客とリピートの仕組みづくり」 ●「サロン開業&集客の個別サポート」 ●「メルマガ」登録1000人 ●「個別無料相談 」はコチラ まずはこの記事から⇒ ●【保存版】初成功するサロン集客の方法が分かる教科書【保存版】サロンを開業したい初心者のための教科書【保存版】ブログからサロンに集客したい初心者のための教科書
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