サロンの独自化

セラピストや施術者に「稼げるコンセプト」が必要な理由

 

こんにちは。岡田です。

セラピストや施術者の方ってみなさん、

すばらしい資格やスキルをお持ちですよね。。

 

ちゃんとした本当の資格や技術を身につけようと思ったら、

それこそ何十万とお金がかかるし、

実際に時間もかかります。

そんなふうにしてみなさんスキルや資格を身につけるわけです。

 

でもここまではいいんです。

みなさんここまでは横一線なので・・

 

問題はここからです。

何十万とかかった資格やスキルを使って、

いざサロンやお店を開き、

稼ごうと思った時に違いが出てきます。

 

資格やスキルを使って集客して、しっかり稼げる人

全く人が集まらない人に分かれます。

いったいこの差は何なんでしょう。。

 

今日はセラピストや施術者に「稼げるコンセプト」が必要な理由についてです。

 

人が集まるサロンにはあるもの

 

せっかく時間とお金をかけて資格やスキルを取ったのに、

どうして「人が集まらない・・」ということが起こってしまうのか?

 

「人が集まる人」と「そうでない人」の差はどこにあるのか?

 

それは、「人が集まるサロン」には「あるもの」があるからです。

 

まずはそこに気が付くだけで、

状況は改善に向かいます。

 

では「あるもの」っていったい何なのか?

ちょっと考えてみましょう。

 

確かにスキルの習得レベルも「集客」に全く関係してない・・とはいえません。

同じように学んだけれど、

当然施術レベルの優劣もあるわけなので。

 

でもそこは実際それほど影響しません。

(施術レベルが低すぎるのは問題ですが。。)

 

では「うまくいくサロン」と「そうでないサロン」では何が違うのか・・

「あるもの」って何なのか?

 

それは「コンセプト」と呼ばれるものです。

 

あなたやあなたのサロンに

あなたのスキルや資格を生かして、

人を集めたり、稼いだりする「コンセプト」があるかどうか?

ここが運命の分かれ道です。

 

あなたのサロンやお店がうまくいくかどうかは、

あるべき「コンセプト」にかかっている・・と言っても過言じゃないです。

 

コンセプトとは、稼ぐ仕組み

 

ただここで誤解しないでほしいことがあります。

 

「そうか、コンセプトが大事なんだ・・」

そうと思って、

「耳障りのいいワードや流行りの言葉を使って

目立つようなコンセプトにすればいいんだ・・」

というのとは全然違います。

 

それは単なる言葉遊びのコンセプト。

それは本当のコンセプトとは言えないんです。

全く意味がありません。

それでは人は集まりません。

 

これを間違えている人が非常に多いです。

 

なぜこんなコンセプトではだめなのか・・

 

それは「コンセプト」というのは本来、

イコール「稼げる仕組み」だからです。

 

「コンセプト」には、

・あなたのサロンに行く「理由」が込められているし、

・あなたの「強み」や「得意」がちりばめられているし、

・あなたの「メッセージ」や「想い」が入っているし、

・悩みを持つターゲットへの「解決策」があるし、

・星の数ほどあるサロンとの「差別化」がなされているし、

・あなたの「ミッション」や「ビジョン」が浸み込んでいるし、

・「リピートの仕組み」が組み込まれています。

 

つまりは、

「コンセプト」とは、本来サロンやお店がうまくいくすべてが、そこに込められたものであって、「稼ぐ仕組み」そのものなんです。

 

コンセプトはサロンがうまくいく必須条件

 

繰り返しますが、

スキルを身につけたセラピストや施術者にとっては、

それを生かすコンセプトづくりに、

すべてのエネルギーを注ぐべきです。

 

なぜなら「コンセプト」こそが「稼ぐ仕組み」だから。

 

もしサロンに「コンセプト」がなければ、

 

・「ターゲット」はあなたのサロンを見つけることができません。

・あなたの発信に「共感」することもできません。

・リピートされることもありません。

・他のサロンとの「違い」が見えません。

・サービスを安くしないと買ってくれません。

・あなたを応援するひとが増えません。

・悩んでる人を救うこともできません。

 

結果、あなたのシアワセもありません。

 

コンセプトとは、

セラピストや施術者にとっては、

成功するための必須条件です。

 

コンセプトがサロンにないとか、
コンセプトが曖昧だとか・・

コンセプトが、
単なる耳障りの言い言葉を並べたものでは、

全く意味がないんです。

 

「コンセプトメイク」=「稼ぐ仕組みづくり」

 

ここまで書いてきたことで

少しコンセプトの大事さを理解いただけるとうれしいです。

 

もう一度いうと、

コンセプトは、稼ぐ仕組み。

 

つまりコンセプトをつくるということは、

サロンが「うまくいく仕組み」を作る事と同じことです。

 

「コンセプトメイク」=「稼ぐ仕組みづくり」

 

本来コンセプトをつくるには、

「稼ぐ仕組みのすべて」がデザインされ、

それをコンセプトに注入し、そこに魂を入れ、

「本当の意味での稼げるコンセプト」をつくる必要があります。

 

それも誰かのマネではなく、

「あなただから説得力のあるコンセプト」が・・

 

なのでコンセプトは、

安易には絶対作れないものです。

ここを間違えてる人が多いです。

「稼げるコンセプト」の作り方

 

では「稼げるコンセプト」をつくるには、

どうしたらいいのか?

 

コンセプトが「稼ぐ仕組み」である以上、

まずは「稼ぐ仕組み」づくりの土台づくり、

準備作業をする必要があります。

 

・あなたの強みや得意、経験・・

・あなたのスキル

・あなたのミッションやビジョン

・あなたの想い

・リピートの仕組み

・あなたを求めるターゲット設定

・悩みを持つ人への解決法、商品サービス

・ターゲットがサロンに来る集客設計

・高単価でも求められる商品力

・マーケット分析

 

こうしたもの1つ1つを整理し、

それらを粘土細工のようにこね合わせ、

これからつくる作品(コンセプト)ために、

まずは大きな粘土をまずつくります。

 

コンセプトをつくるため、

稼ぐ仕組みをつくるためには、

まずはこうした作業と準備が必要です。

 

ここまでの作業と準備なしに、

「稼げるコンセプト」は生まれません。

 

なので、コンセプトは単なる言葉の羅列では、

生まれないモノなんです。

 

でもここまでくれば、

あとはそう難しい作業はありません。

 

すべての準備が整うことで、

向かうべき方向はある程度見えてきます。

 

あとはコンセプトがよりターゲットへ届くように、

そこへ届く言葉を紡ぎ合わればいいだけです。

(もちろんここも重要なんですが。)

 

こうしてできたコンセプトは、

スキルを身につけたセラピストや施術者にとっては、

スキルを生かして「稼ぐ武器」となり、

コンセプトに共感した人がサロンに集まり、

その人がリピートしてファンになり、

目指していた稼ぎが生まれ、

あなたが思い描いていた理想のサロンが叶います。

 

スキルに時間とお金と情熱をかけたのに、

そのスキルで人が集まらずリピートされず

売上が上がらず悩んでいるセラピストや施術者は、

稼ぐ仕組みをもつ「稼げるコンセプト」を作りましょう。

 

そして僕がみなさんにお手伝いできるのは、

この、ひとりではむずかしい「稼げるコンセプトメイク」のサポートです。

 

今日は『セラピストや施術者に「稼げるコンセプト」が必要な理由』でした。

力を注ぐところを間違えないことが大事ですね。。

では。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
個人事業のマーケター。強みを稼ぐに変えるコンサルタント。「プロ@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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