サロン開業

「サロンを成功させる発想の転換」もしもデビ夫人がターゲットだったら・・

 

こんにちは。岡田です。

自分の感覚だけに頼った集客をしてしまうと、
ピント外れなことをしてしまうコトが多々あります。

 

お客様に提供する技術は、
誰かから基本を学んで習得するので、
自分の感覚だけに頼って、
ピント外れになることは少ないかもしれませんが、

(そういう人もいますけど。。)

 

お客様を集客するときは、
自分の感覚に頼って、
ピント外れな集客をしてしてしまいます。

 

でもこれが、集客できず、サロンがうまくいかない原因です。

 

今日は、サロンのターゲットを間違えている人に、
「サロンを成功させる発想の転換」を提案します。

 

もしもデビ夫人がターゲットだったら・・

 

ターゲットを間違うと、すべて間違える。

 

サロンを開業して成功させるポイントの1つに、

ターゲットを「誰」にすればいいのか?

ターゲットを「どこ」に置けばいいのか?

というのがあります。

 

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ターゲットを「誰」にするのか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

サロンを成功させようと思ったとき、
ここを間違えてしまうと、
かなりの確率で失敗します。

 

というのも、
ターゲットを間違えてしまうと、
あとのことが全部間違ってくるからです。

 

ただ実際問題、
多くの人が、ここを間違えてしまいます。

 

お客様に提供する技術に絶対の自信があっても、
どんなにインスタの投稿を頑張っても、
どんなにホームページを立派に作っても、

 

ターゲットを間違えていると、
やることなすこと全部ピント外れになってしまうので、
サロンは成功しないんです。

 

 

自分と同じ「金銭感覚」の人をターゲットにした結果

 

 

ターゲットの間違いは、
いろいろあります。

 

その中で結構多いのは、
自分の「金銭感覚」で、
ターゲットを決めてしまうことです。

 

例えば、

私は決してセレブではないし、
どちらかというと、
財布のひもも固い方・・

 

何かを買う時でも、
値段が安いかどうかで決めてしまうところもあるし、

 

サロンのようなサービスでも、
まずクーポンを探してしまう・・・

 

もし、あなたがこんな金銭感覚の人だったとすると、

 

サロンに来るお客様も、
そんな人が多いだろうと勝手に思ってしまって、
自分と同じような感覚の人をターゲットにしてしまいます。

 

確かに、人はどうしても、
自分の感覚に近い人が目に入りやすいので、
その人をターゲットにしてしまいがち。

 

まるで世の中の人は、
すべて自分と同じ金銭感覚の持ち主かのように・・・

 

だから、狭い視野で、
サロンのターゲットを考えてしまうわけです。

 

でもこうやって、ターゲットを決めてしまうと、
自分と同じような金銭感覚の人が、
サロンに来るわけなので、

 

当然その人は、
財布のひもが固く、
安い値段に惹かれ、
クーポンを求め、
それでも自分のために金を払うことに、
シビアな人が集まってしまいます。

 

これでは、
同じような感覚の人は集まってくるかもしれませんが、
サロンの売上は上がっていきません。

 

自分と同じような金銭感覚に、
ターゲットを合わせてしまうと、
こんな感じになってしまうワケです。

 

サロンが成功しやすいターゲットの例

 

 

でも、もっと視野を広げてみると、
現実の世の中には、
自分の感覚とは違う、いろんな人がいるのが分かります。

 

例えば、

 

●困っていることがあって、
そこには、どんなにお金を払ってもいいから、
解決したいと思っている人

 

 

●人前に出る職業なので、
美への支出については絶対惜しまない人

 

 

●自分が経営者で、お金にも余裕があり、
必要なものなら、しっかりお金を払える人

 

 

●デビ夫人のようなセレブで、
あなたと金銭感覚は違うかもしれないけれど、
あなたの技術や知識を求めている人

 

 

何が言いたいかというと
世の中にはいろんな人がいて、
それは自分と同じ金銭感覚の人ばかりじゃないので、

 

ターゲットを決めるときは、
自分の金銭感覚にターゲットを合わせる必要はない・・
ということです。

 

もっとはっきり言うと、

 

自分のためにしっかりお金を使える人
自分に投資できる人
必要なら、多少高くても支払いたい人
それができる金銭的余裕がある人。。。

 

こういう人をターゲットにした方が、
サロンの売上は上がりやすいですよ・・
ってことです。

 

 

もしもデビ夫人がサロンのターゲットだったら・・

 

 

こういうことを考えたことがない人は、
「もしもデビ夫人がサロンのターゲットだったら・・」
って想像してみてください。

 

すると、視界が広がって、
新しいサロンのイメージが浮かんでくるはずです。

 

そして同時に、
サロンのいろんなことが変わっていきます。

 

 

例えば、

サロンのコンセプト

メニュー

料金

接客のやり方

発信の方法・・・

 

 

確かに、
自分の金銭感覚と合う人がお客様の方が、
サロンをしていてラクだと思う人もいるかもしれません。

 

でもそれでは、売上は上がりません。

 

ならば、頭を柔軟にして、発想を転換すべきです。

 

 

ただ、もしかすると、
あなたとは金銭感覚が違うデビ夫人がお客様だとシンドイ。。と思う人がいるかもしれません。

 

でも、そんなことはありません。

 

というのも、あなたとデビ夫人の関係は
友達同士の関係ではないからです。

 

あなたとデビ夫人の関係は、
サービスを提供して、
デビ夫人の悩みを解決するプロフェッショナルと
クライアントの関係です。

 

デビ夫人もそこに惹かれてサロンに来るわけで、
金銭感覚が合うとか合わないとかは、
関係ないわけです。

 

つまり、サロンを成功させようと思ったら、
自分の金銭感覚に近い人をターゲットにするよりも、

 

視野を広げてみて、
お金に余裕のある人をターゲットにした方がいい場合が多いですよ
・・ってことです。

 

お金に余裕がある人も何かで本当に困っています。
そして、あなたは、その悩みを解決できます。。。

 

そんな人をターゲットにする方が、
売上も上がりやすく、
あなたも幸せになりやすい・・
ということです。

 

お金に余裕のある人で、
あなたを求めている人はきっといるはずなので。。

 

 

集客に関しては、
自分の感覚だけに頼ると、失敗する場面がたくさんあります。

 

自分の感覚は大事にしながら、
正しい集客の知識と考え方を身に付けて、
サロンを開業しましょう。

 

 

まとめ

 

 

今日は、「サロンを成功させる発想の転換」について、
例えば、デビ夫人をターゲットにして考える例を紹介しました。

 

お客様に提供する技術がどんなに優れていても、
正しい集客の知識と考え方がなければ、
サロンの売上を上げて、
自分が豊かになることは難しいです。

 

もちろん、自分の感覚というのは、
サロンを成功させるためにも、とても大切です。

 

自分の感覚を大切にして、
それを研ぎ澄ましておくことも必要です。

 

ただ、それとは別に、
正しい知識と考え方というのも、また必要です。

 

特に、お客様をサロンに集めてくる、
集客に関しては、

 

自分の感覚だけでやってしまうと、
99%の人は失敗してしまうでしょう。

 

正しい集客の知識と考え方を持ちながら、
自分の感性を生かしたサロンを目指しましょう^^

 

ABOUT ME
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岡田タイスケ
「強み」を見つけ「集客」という羽ばたく「羽」を授けて頑張る人をサポートするコンサルタント ●「オンライン講座サイト」運営 ●「強みの掘り起こし」「人を引き寄せるコンセプトづくり」「その人に合った集客とリピートの仕組みづくり」 ●「サロン開業&集客の個別サポート」 ●「メルマガ」登録1000人 ●「個別無料相談 」はコチラ まずはこの記事から⇒ ●【保存版】初成功するサロン集客の方法が分かる教科書【保存版】サロンを開業したい初心者のための教科書【保存版】ブログからサロンに集客したい初心者のための教科書
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