起業

自分だけの商品をつくって「創始者」として働く5つメリット

 

こんにちは。岡田です。

スキルを持ってるセラピストや施術者、フリーランスの方の中には、以下のような悩みを持つ方がいると思います。

 

・値段の相場が決まって値段を上げられない。

・競合と比べると値段を安く設定してしまう。

・そもそも同じような競合がたくさんいて大変。

・他と差別化したいけれど、どうしていいか分からない。

・もっと自分が本当にやりたいことをしたい。

 

こいう悩みに対する1つの答えとして

おすすめの方法があります。

 

これがうまくできれば、

そんな悩みもすべて吹っ飛んで、なおかつ、もっと自分らしい働き方が可能になります。

 

今日は『自分だけの商品をつくって「創始者」として働く7つメリット』を書きました。

 

「創始者」として働くってどういうこと?

 

「創始者として働く」って何?

って思う人がいると思います。

 

でも全然むずかしい話ではありません。

 

簡単にいうと、

 

あなただけの商品やサービスをつくって、
あなたが創始者となり、
それを展開することです。

 

もう少し詳しく言うと、

 

あなたがこれまで培ってきた経験や
身につけたスキルや資格を生かして、
あなたが創始者として、
あなただけのサービスや商品をつくって、
ビジネスや商売を展開することです。

 

「え。。そんなことしていいんですか?」って、

 

以前質問された方がいましたが(笑)
もちろん何の問題もありません。

 

というか、

こういう働き方ができると、
あなたが悩むさまざまなことが解消され、
なおかつ、ビジネスや商売がうまくいきます。

 

なぜ創始者になる働き方がいいのか?

 

なぜ「創始者」になる働き方をおすすめするかというと、

そうすることで、
強豪ひしめく戦場の中で
わざわざ戦わなくて済むからです。

 

そもそも、みなさんの周りには、
すでに星の数ほど
あなたと同じようなサービスをしている方がいるハズです。

 

右を見ても左を見ても
前も後もそう・・

 

そんな人がぎゅうぎゅうの状態の中に、
わざわざ割って入っていって、
そこで勝負するのは、
本来正しい選択とは言えません。

 

でも、学んだ資格やスキルそのまま人と同じように使ったり、

他の人と同じ肩書をそのまま名乗ったり、

 

他と同じようなことをしていては、
そんなぎゅうぎゅうの中に割って入って、
競合がたくさんいる中で戦うことを意味します。

 

あなたはそんなことを本当に望んでいますか?

 

創始者になるというのは、
それを避けるための1つの答えです。

 

競合がたくさんいる中で勝負すれば、
当然値段もその人と比較されますし、
一人だけ高い値段もつけにくくなるのは当然です。

 

あらゆる角度からの比較が
そこには待ち受けている訳です。

 

そしてそんな状態では、
あなたの存在を知らしめるの大変になります。

 

でもサービスの創始者になって、
自分だけの商品やサービスをつくれば、

 

そもそも他の人と比べる必要がなくなるので、
どのように値段をつけるのも自由です。

 

いろんなリソースを持ち合わせている人が、
わざわざ人の多い場所に割って入る必要なんて
ないじゃないですか?

 

そう思いませんか?

 

周りを気にせず比較されず、
もっと自由に自分のビジネスをしたい人は、
創始者になって、
あなただけの商品を作りましょう。

 

創始者として働く7つのメリット

 

創始者として働くメリットを7つ挙げておきます。

①競合を避けられる。

創始者という働き方をすると、競合と戦うことを避けられます。

②差別化しやすくなる。

独自のものをつくる創始者という発想は、差別化しやすくなります。

差別化できると、集客や売上にとって圧倒的に有利になります。

③見つけてもらいやすくなる。

同じサービスや同じ肩書、同じようなメニューでは、たくさんある中から見つけてもらうのは至難の業です。

創始者になって独自のサービスを作れば、ユーザーから見つけてもらいやすくなります。

④価格を自由につけられる。

創始者として作る商品、サービスは、独自のものです。

他とは違う訳なので、周りを気にせず自由に価格設定できます。

⑤あなたのすべてが込められる。

個人の個性はみな違うように、本来個人が提供するサービスや商品は、それぞれ違うはずです。

創始者となれば、あなたのこれまでのすべての経験やスキルや考え方を盛り込んだ、あなたのすべてが込められた商品が作れます。

⑥人生のミッションになる。

創始者として働くということは、つまりそれ自体があなたのミッションになります。

人生の大きな目的がそこに生まれます。

⑦人と比べられるなくなる。

競合がたくさんいる環境では、どうしても周りのことが気になってしまいます。

人と比較せず、自分らしく働きたいなら創始者という働き方は最適です。

 

創始者として働く方法

 

創始者というと、どこか大変なことで、私にできそうもない‥と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

創始者として働くために必要なのは、あなたの中にある素材を組み合わせて、あなただけの商品やサービスをつくることです。

 

何も世の中に全くない新しいものを作りましょう‥ということではありません。

 

あなただけの商品やサービスがあれば、それで役立つ人がいる・・そういうものを作りましょうということです。

 

あなたはすでにたくさんのスキルや資格を持っているハズです。

また、これまでにいろんな経験をしているハズです。

 

そういう経験や考え方をふまえると、独自の商品やサービスをつくることは、誰にでもできます。

 

わざわざ人と同じようなサービスを提供する必要はありません。

あなたの素材を組み合わせて、独自の商品やサービスをつくって、あなたを必要としてくれる人のために、創始者という働き方をしてみましょう。

 

創始者という働き方には、そんなワクワクする可能性を秘めているので。

 

まとめ

 

今日は『自分だけの商品をつくって「創始者」として働く7つメリット』でした。

 

創始者・・という言い方を使いましたが、

それはつまり、あなただけの商品やサービスを作って、それでビジネスや商売を展開しましょう・・ということです。

 

創始者ってよく分からない‥という人でも、誰かが創始者となっている資格やスキルを学びに行った経験はあるハズです。

 

創始者になるということは、言いかえるなら「学ぶ側」から「教える側」に変わることでもあります。

みなさんにも、そんなことができる素地が十分備わっていると思います^^

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集まる@サロン養成スクール/「集まる@相談所 」主催。「無料相談」毎月開催。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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