集客の方法

個人サロンのメニューが多いのは、百害あって一利なし。

 

こんにちは。岡田です。

集客できてないサロンを見ていると、メニューの数が多すぎ・・

って思うことがよくあります。

 

整体、

アロマトリートメント、

タイ式マッサージ

リフレクソロジー

ヘッドマッサージ・・

フェイシャル・・

 

小さなサロンなのに、

たくさんのメニューがあって、

 

いろいろたくさんのメニューがあった方が、

お客様側もいろいろ選べるから、

うれしいハズ・・って思ってるのかもしれません。

 

でも小さなサロンに、

たくさんのメニューがあることが、

逆に集客を妨げていたり、

リピートされない原因だとしたらどうでしょう。。

 

たくさんの手技を使いこなせること自体は、

スバラシイことです。

 

でも、メニューの数が多いのは、

小さなサロンでは、マイナスの方が多いです。

ぜひ見直して整理することをおすすします。

 

なぜメニューが多いとよくないのか?

 

サロンのコンセプトが伝わりにくい。

サロンにたくさんのメニューがあると、

いったい何のサロンなのかが、

分かりにくくなります。

当然、サロンが本当に求めているお客様も集まりません。

 

つまり、コンセプトに一貫性がなくなるので、

ターゲットに響かなくなるわけです。

 

コンセプトが伝わりにくいということは、

星の数ほどあるサロンの中では、

間違いなく埋もれてしまいます。

 

最悪・・

 

コンセプトを増やすことは、

逆に目立たなくさせてることに、

気が付きましょう。

 

サロンの自信が伝わりにくい。

メニューが多いと、

コンセプトが伝わりにくくなるだけじゃなくて、

サロンの自信も伝わりにくくなります。

 

例えば、行ってみたい人気の飲食店って、

どうしても食べてみたい1品ってありますよね。

 

そこに行けば、絶対それを食べる。。みたいな。

 

店側すると、

その1品さえ食べてもらったら、

お店のコンセプトも自信も伝えられる。

 

またお様側としても、

その1品を食べたら、

店の伝えたいコンセプトがはっきりわかり、

店の自信も伝わる。

 

サロンのメニューもいろいろありすぎると、

こうはいきません。

 

逆に自信がないのかな・・って思われます。

 

大手のポジションとかぶる。

小さなサロンは、

小さなサロンだから生き残れる戦略があります。

 

資本力が違う大手と、

同じポジションにいても、

勝ち目はありません。

 

大手とは別のポジションに

サロンを置くべき!

 

だから、たくさんのメニューを作ってしまうと、

大手とポジションが被ることになって、

大手と競合する方向へ。

 

でもそれを選択した時点で、

サロン経営は失敗します。

 

あなたのサロンが大手と同じなら、

安くて便利で安心感がある大手の方へ、

お客様が流れるのは当然の結果です。

 

お客様の悩み解決にもマイナス

サロンのメニューが多いと、

一見お客様にとっても、

メリットがあるように思えます。

 

たくさんのメニューがあるということは、

お客様の選択肢が増えることになるので。

 

でも考えてみてください。

 

メニューがたくさんあって、

お客様がその中から自由に選べるからと言って、

お客様の悩みが解決するわけではありません。

 

お客様の悩みを解決する方法は、

セラピストである専門家のあなたが、

一番よく知っているハズ。

 

なので、その専門家であるあなたが、

お客様にベストの方法を提案する方が、

お客様の悩みも解決しやすい。

 

なので、たくさんのメニューは必要ありません。

逆にたくさんあるメニューが、

お客様の悩みを解決するにはマイナスとも言えます。

 

何でもある安い居酒屋を目指してはダメ

 

小さいサロンは、

飲食店でいうと、

特徴のあるスパイしカレー屋さんを目指すべき。

 

または、

メニューが、お任せメニュー1本のカウンターだけの

日本料理屋を目指すべき。

 

間違っても、

何でもある安い居酒屋を目指してはダメです。

 

それは資本力のある大手がすることで、

小さなサロンがやることではありません。

 

方向性を間違うと、

お客様は集客できません。

 

本当に悩んでいる人を救える渾身のワンメニュー

 

繰り返しますが、

たくさんのメニューを展開するから、

小さい個人のサロンは集客できないんです。

 

じゃ、どうするかというと、

たくさんあるメニューを見直して、

本当に悩んでいる人を救える渾身のワンメニューをつくることです。

 

その渾身のワンメニューは、

コンセプトがとターゲットが明確なので、

ターゲットは、

あなたのサロンを自然に見つけることができます。

 

そして、そのワンメニューを説明すると、

サロンのコンセプトの意味をより知ることができます。

サロンの自信も伝わってきます。

 

過去にいろんなサロンで色んなサービスを受けても

なかなか自分の悩みが解決しなかった人も、

サロンが自信をもって提供するそのワンメニューを見つけ、受けることで、

悩みを解決することができます。

 

そうなると、そのお客さまは、

貴方のサロンの顧客になります。

 

たくさんあるメニューは、

多くのサロンの中でその存在を埋もれさせ、

届けたいターゲットに届かず、

届いたとしても安い価格でしか提供できず、

お客様の悩みを解決できない・・・

そんな状態をつくります。

 

個人サロンのメニューが多いのは、百害あって一利なし。

 

メニューをたくさん増やすより、

魂のこもった、

本当に悩んでいる人を救える渾身のワンメニューをつくりましょう。

 

まとめ

 

メニューをたくさん作ってしまうのは、

裏を返すると、

サロン側の自信のなさの表れ。

 

それに、

コンセプトやターゲットをうまく決められない結果。

 

なので、コンセプトが明確で、

ターゲットが明確になった、

サロンの渾身のワンメニューをつくるのは、

実は、たくさんのメニューを作るより難しい作業です。

 

でも小さな個人サロンが生き残っていくためには、

安易にたくさんのメニューを作るのはやめにして、

知恵をしぼり、

渾身のワンメニューを作りましょう。

 

渾身のワンメニューは、

コンセプトやターゲットも明確なので、

向こうから見つけてけてもらいやすいので、

集客しやすい。

 

それに、渾身のワンメニューなので、

発信する場合でも、

これまで以上に発信内容が明確になって、

より相手に届く。

 

小さい個人サロンはが生き残るためには、

この戦略で行きましょう!

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集まる@サロン養成スクール/「集まる@相談所 」主催。「無料相談」毎月開催。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒ 集客でお悩みの方はまずはこの記事からどうぞ! 初心者のための「正しいサロン集客」の方法(2020年版)
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