集客の方法

誰もが「予約サイト」から予約する未来が来ても、小さなサロンが生き残れる「集客の仕組み」

 

こんにちは。岡田です。

何度ニュースを見ても、

GO TO イートって

小さな飲食店をつぶしてしまうキャンペーンじゃないの・・

って思ってしまいます。

 

僕は飲食店は経営してないけれど、

小さいお店をやってるのは同じ。

気持ちはよくわかります。

 

本来GO TO イートは、

飲食店の救済がその目的のはずなのに、

このキャンペーンのせいで、

この先、誰もがグルメ予約サイトからしか、飲食店に予約しなくなったら、

いったいどうなるのか?

 

これまでグルメ予約サイトなんか使ってこなった人たちまで、

予約サイトから予約する人に変えてしまうのが、

このキャンペーンの実態。

 

予約サイト経由の予約がこれ以上増えてしまうと、

小さなお店がより大変になっていくのは辛いです。

 

でもそれは、サロンの場合も同じ。

 

この先、予約サイトでサロンの予約をする人がいくら増えても、

小さなサロンが生き残っていく手立てを持っておかないと、

ほんと生き残っていけない。

 

ただ、小さなサロンにも、

予約サイトに頼らない集客の仕方はあります。

 

 

誰もが「予約サイト」から予約する未来がもし来ても、

小さなサロンが生き残れる「集客の仕組み」を作っておくべきですね。。

 

誰もが「予約サイトから予約」する未来

 

サロンの場合で言うと、

ヘアサロンなんて、

ホットペッパービューを利用して予約するのが、

一般的になってしまったのが現実。

 

現実がそうなので、

ヘアサロンもそこに掲載しなきゃ人が集まらないから、

業界としても、

ますます予約サイト依存が加速していく。

 

小さなサロンは、よほど対策をたてないと、

予約サイトに飲み込まれていく・・

そんな状態になってます。

 

これは、ヘアサロンだけじゃなくて、

リラクゼーションサロンでも、

エステサロンでも、

ネイルサロンでも同じ。

 

飲食店の場合はまだサロンほど

予約サイト依存が進んでいないように思っていたけれど、

今回のGO TO イートで、

この先、予約サイトの利用がもっと進んでしまうかもしれません。

 

GO TO イート前と、GO TO イート後では、

飲食店の状況が激変してる可能性だって考えれます。

 

ただ、今後も予約サイトから予約する流れは、

続くことが当然考えられます。

 

便利でポイントがたまる・・

そりゃ。。そっちに流れるのも無理はありません。

 

小さいサロンは、その流れに飲み込まれないように、

対策しておくことが必要です。

 

小さなサロンの生きる道

 

でも、こんなことを書くと、

もう小さいサロンは生き残っていけないのか・・

と思うかもしれないですけど、

そんなことはないです。

 

予約サイトを使わないなら使わないで、

小さなサロンでも生き残っていく方法はあります。

 

小さなサロンが、

予約サイトへの掲載していては、

 

・経費が掛かりすぎる。

・低価格の競争になる。

・リピートされない。

・ひたすら新規を求め続けることになる。

 

など、

経費的にもデメリットが大きいし、

そもそも利益を減らし、

リピートが増えにくい予約サイトの集客は、

採用したくありません。

 

 

ではどうすればいいのか?

これをよく考えてる必要があります。

 

そのポイントは、

次の5つくらいに絞られそうです。

 

予約サイトを使わない5つの戦略

 

①差別化されたコンセプト

②ターゲットの絞り込み。

③継続的な発信

④オンライン予約を味方にする。

⑤熱狂的なファンづくり。

 

①差別化されたコンセプト

 

まずは、

サロンのコンセプトに特徴を出し、

他と差別化することです。

 

できる限り競合のいない独自の立ち位置で、

サロンを展開したいです。

 

競合のいない独自のポジションでサロンができれば、

他のサロンと競合することもなくなるので、

予約サイトの影響とか関係なくなります。

 

②ターゲットの絞り込み。

 

コンセプトを差別化するには、

ターゲットはできる限り絞り込みたいところです。

 

ウィングは広げず、

狭い層を深堀する。

 

他の層には全く受け入れられないけれど、

その狭い層には、圧倒的に支持される。

 

そんなターゲットの絞り込みをすることで、

予約サイトとは関係ない独自のポジションを目指すべきです。

 

③継続的な発信

 

予約サイトに影響を受けない集客をするには、

サロンからの継続的な発信は、

絶対的に必要になります。

 

予約サイトから発信するんではなく、

サロン独自で発信する。

それはブログでも、インスタでもいい。

 

とにかくサロン独自で継続的な発信がないと、

予約サイトのパワーに押しつぶされます。

 

④オンライン予約を味方にする。

 

予約サイトの影響からサロンを守るには、

自分自身でオンライン予約の仕組みをもつことです。

 

オンラインで予約できる仕組みは、

規模の大小に関係なく、

整備しておくもの。

 

予約サイトと契約すれば、

簡単にオンライン予約システムを使えます。

 

でもそれをしてしまうと、

予約サイトの影響をもろにかぶってしまいます。

それは避けたいです。

 

そのためには、

サロンにオンライン予約の仕組みを持つことです。

 

シンプルで分かりやすく、

安く利用できるオンライン予約の仕組みを味方に付けましょう。

 

⑤熱狂的なファンづくり。

 

最後は、これ。

サロンの熱狂的なファンづくりに全精力をそそぐこと。

 

サロンへの共感が薄いお客様は、

いつでも他のサロンへ流れます。

 

ポイントがたまる予約サイトから、

クーポンが使えるサロンへ行ってしまうのは当然の成り行き。

 

逆に、サロンの熱狂的なファンが増えれば、

他のサロンへ流れることもないし、

直接サロンへ予約するので、

予約サイトの影響も受けずに済みます。

 

何なら、その場で次回予約を取ってもらえば、

オンライン予約の仕組みすら必要ないかもしれません。

 

それが可能になるのも、

サロンに熱狂的なファンがいるおかげ。

 

サロンへの共感が薄いお客様をいくら増やしても、

こうはなりません。

 

予約サイトがこの先もっと一般的になっても、

すべての人が、

予約サイトから予約する人ばかりではない。

熱狂的なファンは直接予約してくれます。

 

そのためには、

・私の悩みはそこに行かなければ解決しない。

・このサロン以外では私は満足できない。

・一生このサロンとお付き合いしたい。

 

そんな熱狂的なサロンのファンを増やすことが、

小さなサロンでも、

予約サイトの影響をうけないで集客できる秘訣です。

 

まとめ

 

予約サイトに掲載しないと集客できない状態が

できれば進んでほしくないのが正直な気持ち。

でも進んでしまうでしょう。

 

ただ、小さなサロンでも、

熱狂的なファンをもつことで、

予約サイトの影響を受けないで集客できます。

 

周りに影響されず、

サロンのペースで集客したいですよね。。

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集まる@サロン養成スクール/「集まる@相談所 」主催。「無料相談」毎月開催。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒ 集客でお悩みの方はまずはこの記事からどうぞ! 初心者のための「正しいサロン集客」の方法(2020年版)
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