サロンの独自化

セラピストがZOOMを使ってオンライン商品をつくる方法

 

こんにちは。岡田です。

手に職があり、それを使った商品を提供するセラピストや施術者は、人に会ってサービスを提供するのがこれまでは当然でした。

 

でもコロナウィルスのように、想像もしない脅威がある中では、人と会ってサービスを提供するという当たり前のビジネスモデルがある日突然通用しなくなりました。

 

もちろん、いつかはこのウィルスも収束し、元のように人と会って成立するサービスにも人は戻ってくるハズです。

それは間違いありません。

 

でも、この脅威は、セラピストにとって新しい可能性を考えるヒントになるかもしれません。

今日は「セラピストがZOOMを使ってオンライン商品をつくる方法」のヒントをまとめました。

 

もともと存在するセラピストや施術者の弱点

 

個人でサロンやお店を開業したセラピストや施術者は、そもそも人と会うことなしには成立しないビジネスの仕組みがあります。

なので今回のように、ウィルスのような事態が起これば、ビジネスがたちいかなくなってしまいます。

 

これがセラピストや施術者の弱点の1つです。

それが今回は、たまたまウィルの発生で明確になったわけです。

 

でも、そもそもウィルのような脅威がなくても、例えば、セラピストがケガや病気をしてしまうと、提供している施術が行えなない・・・

そういうリスクを常にもっているのがセラピストや施術者にある構造的な問題です。

 

今回のようなウィルスの問題があろうとなかろうと、

「人と会わなくてもできるサービス」や、

「ケガや病気をしても提供できるサービスや商品を持つ」ことは、

今後のセラピストや施術者のビジネスにとって必ずプラスになるハズです。

 

こうした、もともと存在するセラピストや施術者の弱点は、オンラインをつかったサービスを作ることで補うことができます。

なんなら、これまでのサービスを180度変えて、オンライン中心のサービスに代わってしまう可能性まで秘めています。

 

これまでの常識はオンライン商品を生み出す邪魔をする。

 

セラピストや施術者が、人とリアルに合わなくても可能なサービスや、自分がケガや病気をしても売上が生まれる仕組みをつくろうと思ったら、これまでの常識を捨てる必要があります。

それにはコロナの感性が起こり、これまでの常識が通用しない今がそのチャンスになるでしょう。

 

セラピストや施術者は、手に技術を身につけて、お客様の体や心にふれ、お客様の悩みを解決することが本来のあるべき姿です。

その人の悩みを解決するには、会話し、ふれあうことがとても大事です。

これがセラピストや施術者にとって一般的な常識です。

 

でも一方で、これだけオンラインサービスが増え、誰もがそんなサービスを身近に使える世の中では、その常識は新しいものを生み出す邪魔をします。

 

リアルで人と会わなくても、オンライン上で人と会話し、ふれあうことで、その人の悩みを解決することができる時代です。

セラピストや施術者も今の常識を捨てることで、オンラインを使った新しいサービスをつくりましょう。

 

デジタルの苦手は克服できる。

 

セラピストや施術者が、これまでにないオンラインサービスや商品をつくるためには、常識を捨てることに加えて、デジタルツールを味方につける必要があります。

 

セラピストや施術者の方は、デジタル系が苦手な方が確かに多いです。

でも意外と食わず嫌い・・という場合もあります。

 

実際に使ってみると、今は以前より簡単に、そして無料や低価格で利用できる便利なツールが増えました。

実際に使ってみたら意外に簡単・・って思わられると思います。

 

例えば、無料で会議ができるオンラインツールzoomなんて、実際に使ってみれば、それほど難しくはないことが分かります。

 

デジタル系が苦手・・というのも、それは使ってないからで、使ってみれば、あなたでも案外使えます。

オンラインを使ったサービスを作るためににも、ぜひトライしてみましょう。

 

セラピストがZOOMを使って新しいオンラインサービスを作る5つのヒント

 

まずはパソコンやスマホさえあれば、誰でも無料で使えるzoomを使って、新しいオンラインサービスを考えてみましょう。

 

サービスは、あなたが今持ってるスキルにZOOMを掛け算すればいいんです。

「あなたのスキル × ZOOM」

 

新たなスキルは必要ありません。

あくまでも、今ある、あなたのスキルがベースになります。

 

①単発セッションをつくる。

 

ZOOMを使って単発セッションをつくることはできないでしょうか?

例えば、フェイシャルエステの場合、肌診断などをしながらカウンセリングするとします。

普通なら実際にサロンでお会いして、肌の状態や肌のお悩みを聞きながらのカウンセリンになるハズです。

 

ただこれだと、実際に会うことが前提のサービスになります。

でもコンセプトを変えれば、ZOOMを使ってカウンセリングすることもできるハズです。

これならサロンに通えない遠方のお客様にも対応できますし、そのあとのサポートもZOOMで遠隔で行うこともできます。

 

②マンツーマンのプログラムをつくる。

 

ZOOMを使ってマンツーマンのプログラムサービスは作れないでしょうか?

例えば、ダイエットしたい人に、ZOOMをつかって、オンラインでマンツーマンのダイエットサポートをする・・・そんなオンライン商品も作れるはずです。

 

ダイエットは誰かのサポートがあった方が続けやすいものです。

そのサポートは工夫すればオンラインでも可能です。

 

③オンライン講座をつくる。

 

ZOOMを使ってオンライン講座は作れないでしょうか?

例えば、占いやヒーリングのセッションを行っている人が、そのノウハウをまとめてメソット化し、オンラインだけで学べる講座をつくってしまう。

 

ZOOMには録画機能もあるので、録画した動画を動画テキストに活用することもできるし、ステップメールなどを活用して、毎日届くメールにその動画を張り付けることもできます。

 

便利なデジタルのツールをうまく活用すれば、オンラインだけで完結するオンライン講座をつくれます。

 

人と会うセッションや占いでは、どうしても対象が限られますが、自分のスキルを作り変え、オンライン講座化すれば、その対象は無限に広がるハズです。

 

④動画コンテンツをつくる。

 

ZOOMを使って動画テキストをつくれないでしょうか?

さっきも書きましたが、ZOOMの録画機能を使って、動画コンテンツをつくれば、それを動画商品として販売することもできます。

 

例えば、メイクのセラピストが、「お見合いに成功する必殺セルフモテメイクの動画」をつくって、それを商品にしてオンライン上で買えるようにする。

こうしておけば、あなたがいなくても、売上があがる仕組みがつくれます。

 

⑤イベントを開催する。

 

ZOOMを使ってイベントを開くことはできないでしょうか?

例えば、セラピストや施術者もイベントや小規模セミナーを開くことがあるハズです。

普通なら実際に会って行うイベントでも、講座形式のイベントや、学ぶ形式のイベントなどは、リアルに合わなくてもオンライン上でできるものがあるハズです。

ZOOMは、画面にテキストを見せることもできるので、アイディアしだいで、いろんな使い方ができます。

 

まとめ

 

今日は「セラピストがZOOMを使ってオンライン商品をつくる方法」でした。

セラピストや施術者は、「自分がいないと成立しない・・」または「人とリアルに会わないとできない・・」

これが一般的な常識です。

 

でも、その常識を捨て、ZOONなどのオンラインツールを味方につければ、あなたが持つスキルがオンラインで提供できるサービスへと生まれかわる可能性があります。

 

そうなれば、仮にもし、あなたが動けない状態になったとしても、また今回のウィルスのように人とリアルに合えない事態になったとしても、ビジネスは回り続け、売上は継続します。

 

こんな常識では考えられないことが起きた今だからこそ、オンラインで販売できる商品やサービスが作れないか・・考えてみるチャンスです。

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オカダタイスケ
オカダタイスケ
個人事業のマーケター。強みを稼ぐに変えるコンサルタント。「プロ@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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