チラシ集客

セラピストや施術者の為のサロンにお客様が集まるチラシ集客の方法

 

こんにちは。岡田です。

本当にサロンに集客したかったら、チラシは今でも欠かせないツール。

 

とくに集客のために、ブログやSNSを一生懸命してるのに効果がない人は、今すぐチラシをしてみましょう。

 

チラシは、集客効果がないとか言われますが、そんなことはありません。

比較的お金がかからずに、サロン周辺のお客様にサロンのことを知ってもらえるすばらしい集客ツールです。

 

また即効性があるので予約という形ですぐに反応があるのもチラシのいい点です。

こんなすばらしいツールを使わないのはもったいないです。

 

でも、みんさん一回やってみたけれど反応がなかったからと諦めてしまう人も多いようです。

チラシは、1回だけでは効果がありません。継続して配布することではじめてチラシの効果ができてます。

 

またチラシの内容や配布の仕方を少し変えるだけで、全く反応が変わり予約を頂ける場合もあります。

 

チラシは、シンプルなアナログなツールですが、しっかり取り組めば安定的に集客できるツール。

 

「セラピストや施術者の為のサロンにお客様が集まるチラシ集客の方法」をまとめました。

 

Contents

チラシ集客のメリット

 

サロンの周辺のお客様に届く。

 

サロンの経営は、サロン周辺のお客様が通ってくださると安定します。

サロンの近くに住んでる人の方がやっぱり通ってもらいやすいです。

 

ブログやフェイスブックを一生懸命やっても、目の前のお客様、サロン近くのお客様に届くかどうか分かりません。

 

たとえば、大阪にサロンがあるのに、北海道の人にブログが読まれても、なかなか通ってはもらえません。

チラシは、捨てられる可能性も高いですけど、継続すればその人達に届く可能性が高いツールです。

 

サロン周辺の人は、通いやすい分リピートされる確率も高いので、チラシでこの層へ知ってもらうツールとしてチラシはとても有効です。

 

ウェブやSNSを使わない人に届く。

 

チラシは、チラシでなければ届かない人に届きます。

サロンのターゲットにもよりますが、SNSやブログを見ない人や、忙しくて見れない人は確実におられます。

 

普段からSNSをしていると、みんながそれを見ているような気になりますが、そうでない人もいます。

そんな人にはチラシは有効な手段です。

 

配布するとすぐ反応がおこる。

 

SNSやブログは、一生懸命しても反応が返ってくるまでには時間がかることも多いです。

それに比べて、チラシは、配布してその日に予約の電話があることもよくあります。

 

お客様の反応が早いのがチラシの特徴でいいところです。

本当にお客様が来ない・・と悩んでいる人は、今すぐチラシをつくって配布してみてください。

 

何もブログやSNSだけをするのが、集客手段ではないんです。

 

すぐ反応が起きなくてもあとで予約が入る。

 

チラシを配布しても、すぐ反応してくれる人もいれば、そうでない人もいます。

でも2カ月3か月後にチラシを見てくれていたお客様から予約があることもめずらしくありません。

 

配布したのに全く反応がないので、誰にも見られていないのでは・・と落胆し、それ以来チラシをしない人もいますが、それではもったいないです。

 

チラシを配布すれば、すぐ反応はなくても確実に知ってもらえてます。

チラシの内容や配布の仕方を見直しながら、続けましょう。

 

チラシからブログやSNSを見てもらえる。

ブログやSNSは、ウェブからだけでなくアナログツールのチラシからも読まれます。

 

ブログのアクセスを増やしたり、SNSのフォローの数を増やしたりすることも、チラシ経由で可能になります。

 

たとえお客様からの反応がなく、予約が入らなかったとしても(もちろんどうして反応がなかったのかは、検証する必要はあります)チラシに、ホームページや、ブログ、インスタなど書いておくと、読んでくれていて、あとあと予約を頂けることもあります。

 

チラシ→ブログ→予約、チラシ→インスタ→予約。

アナログからウェブの流れ。

 

こういう予約導線もチラシを配布することで生まれます。

 

比較的安い費用ですむ。

 

サロンの集客にはいろんな方法がありますが、どれもお金がかかります。

無料ブログに書くだけで集客できるならいいですが、それだけでは難しいでしょう。

 

ホットペッパーや雑誌広告、フリーペーパーやポータブルサイトの掲載など、新規のお客様に来てもらおうとすると、それなりに費用がかかります。

 

もちろんチラシもお金はかかりますが、比較的安くですみます。

 

自分でチラシをつくり、ネットプリントを利用して印刷し、時間があるときに配れば、印刷代だけですみます。

ラスクルなどのネット印刷に頼むと、仮に3000枚頼んでも5000円前後です。

 

また、ラスクルなどで「ポスティング+印刷」までセットで頼んでも、26,000円前後、「新聞折込+印刷」なら16,000円前後。

 

ただチラシのデザインまで業者に頼むとなると、数万円から数十万かかります。安くするなら自分で作ることです。

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集客の導線が1つ増える。

 

お客様とつながる導線がたくさんあると、サロンの集客は安定します。

比較的安くですみ、反応率の高いチラシをつくる仕組みができれば、それは毎月安定した導線が1つ増えることになります。

 

安定的な集客導線があると、サロン経営者の心まで安定させます。

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すきま時間に配れる。

 

チラシは、サロンワークの空いた時間に配れます。

業者に頼むと配布までしてくれますが、空いた時間に配れば無理なくできます。

 

チラシのデメリット

 

業者に頼むとお金がかかる。

 

チラシを自分で頼むとデザイン料はタダですが、業者に頼むと数万円から何十万円ほどかかってしまいます。

また、メリットのところでも書きましたが、ラスクルなどで頼むと配布までしてくれるので気軽にできますが、その分お金がかかります。

 

専門の業者に頼むとオシャレなチラシができます。

でも、だからといってそのチラシが反応率のいい、予約の取れるチラシだとはかぎりません。

 

それがチラシだと、他の販促手段と比べても安くすむので、反応を見ながら修正を繰り返し、効果のあるチラシにしていくと、費用対効果の高い集客ツールになります。

 

自分でつくるのにはコツがいる。

 

自分でチラシを作成できれば、お金もかからずにとてもいい集客ツールになります。

ただ、チラシと言えど、自分でデザインするのは少しコツがいります。

 

これがデメリットと言われればそうなります。

 

ただ、オシャレなチラシが反応率の高いチラシではないですし、手書きで書けるならそれでも全然OKです。

その方が印象に残って、予約が来るチラシになることもあります。

 

それに今は簡単にデザインできるアプリもあるので、それらを使えば、だれでも十分チラシも作ると思います。

 

配布する手間がかかる。

 

業者に配布を頼めばラクですが、自分でやると確かに結構大変。

 

ただ、すでにお客様でいっぱいの状態で、新規のお客さまをお断りしないといけない状態なら別ですが、サロンワークにもスキマ時間はあります。

スキマ時間に配布もできます。

 

サロンワークの合間を見つけて無理せずコツコツ配布してみましょう。

 

お客様のサロンへの理解は浅い。

 

チラシがいいのは、配布したその日に予約の電話があるくらい反応のスピードがあることです。

これはとてもいいことなんですが、少し注意しておくことがあります。

 

チラシは、1枚の紙なので、どうしても伝えることは限られます。

 

反応が早いのはうれしいのですが、サロンの情報が少ない分、サロンのことをまだよく知らないお客様が来られることが多いです。

 

これはもちろん悪い訳ではないのですが、例えばブログやフェイスブックを読んでいただいている人なら、いろいろ説明が不要なこともチラシで来られるお客様はご存じないことが多いです。

 

なので、チラシを見てこられたお客様は、あまりサロンの詳細を知らないので、より丁寧に接客することが大切になります。

 

チラシに必ず入れる項目

 

サロンのコンセプトと想い

 

チラシを考えるとき、どうしてもメニューやコース、料金を入れようと思ってしまいます。

もちろん間違いではないのですが、それをしてしまうと、ただ単に他のサロンと料金だけで比べられることになる場合もあります。

 

個人サロンや小さなサロンは、料金をアピールするのではなく、サロンのコンセプトやサロンの想いをチラシで伝えましょう。

 

これが他のサロンとの違いであり、そこに共感する人は必ずいます。

値段やコースを書き並べてもよくあるチラシになって読まれません。

 

あなたの人となりが分かるプロフィール

 

大きなサロンやチェーン店ではどんな人がやってるかが分からなくても、何も問題ないかもしれませんが、個人サロンではそれが強みになります。

 

個人サロンでは、あなたの人となりが分かるようなプロフィールを載せましょう。

 

それで違うなと思った人は来てくれなくていいんです。

 

それよりもあなたと合う人、この人から受けてみたいなと思う人が来てくれる方がいいし、その人に届くチラシにしましょう。

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あなたの写真

 

写真があるかないかで、個人サロンやひとりサロンは、そのサロンに行くかどうか大きく作用します。

写真があるだけで、どんな人にやってもらうかがイメージしやすくなります。

 

あなたの写真があるだけで、予約するハードルが一気に下がるので、写真は必須です。

 

お客様がサロンに来たらよくなる未来像を書く。

 

チラシにはいろいろ載せたい情報はありますが、載せる情報は限られます。

ただ、これだけは必ず乗せるようにしましょう。

 

それはお客様がサロンに来たらよくなる未来像。

 

お客さがサロンに行こうと思うのは、何かで悩みがあったり困っているからです。

そんな人が、サロンに行けば、こんなふうになるんだっていう素敵な未来像がイメージできると、サロンに行く強い動機になります。

 

あなたのサロンで約束できる未来像を言葉にして載せましょう。

 

メニューを載せるときはワンメニュー

 

サロンのチラシは、サロンのメニューや値段を載せるのが普通だと思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

 

チラシは載せる情報量が限られます。それを載せることで、どこにでもあるようなサロンのチラシになってしまう場合もあります。

これに正解はありません。

 

ただ、さきほど書いたようにサロンのコンセプトや想いが届けば、すぐ予約にならなくてもホームページを読んでくれますし、そこに丁寧にメニューや料金を載せるという方法もあります。

 

またメニューを載せる場合でも、たくさんあるメニューを全部載せるのはよくありません。

 

いろんなメニューを載せて、いろんな人に向けてチラシをつくると、どの人にも刺さらなくなります。

メニューを載せるなら、あれこれのせずワンメニューにするのがおすすめです。

 

更新しているブログやSNSの情報

 

チラシがいい点は、チラシから予約を頂くことだけでなく、サロンのホームページやサロンで運用しているインスタやフェイスブックを知ってもらえるところです。

 

幸運にもチラシに興味を持っていただいた人がすべて、すぐに予約をするわけではありません。

 

スグに予約はしなくても、チラシにブログやSNSがきちんと書いてあれば、継続的にそれを見てくれる可能性もあります。

 

そして何カ月たってから予約に至るケースも往々にしてあります。

その点でもブログやSNSをしっかりやっておくと、チラシを配布したときに効果が増します。

 

これまでのお客様の声を入れる。

 

お客様がサロンを行こうかどうかを検討するとき、判断材料としてお客様の声を信頼します。

 

来られる人は、サロン側から言うメッセージより、お客様から出る言葉の方が説得力を感じます。

ぜひチラシにもお客様の生の声を載せるようにしましょう。

 

ただ、あまりそれを強調しすぎると、逆にうさんくさくも感じるものなので、そこはバランスよくが大事です。

 

分かりやすい予約方法

 

チラシのいちばんの目的は興味をもってもらって予約してもらうことです。

なので、興味を持ってくれた人にとって一目でわかる、迷わせない予約方法が書いてあることが重要です。

 

予約方法が分かりにくいと、お客様も行動することをやめてしまいます。

 

チラシを作っていると、レイアウトや色合いやバランスなどのデザインに意識が行きがちですが、分かりやすい予約方法が書いてあるかを客観的に見て確認しましょう。

 

アクセスの方法

 

これも予約方法と同じですが、サロンへのアクセスがチラシを見ても分かりずらいと、そこで行きたい気持ちがしぼんでしまいます。

チラシはサロンの周辺に配布するので、「あ、ここにサロンがあったのね♪」と知ってもらえるような分かりやすいアクセス方法を載せましょう。

 

チラシをつくる時に注意すること

チラシは基本捨てられるものと思ってつくる。

 

一般的にマーケティングの世界でいわれるのが、1000枚配って1枚の反応率。

チラシは、正直ほとんどが捨てられるものです。

これをどう感じるかは人それぞれですが・・

 

たとえばチラシを2000枚配布しても、はじめは伝わらないチラシや配布の仕方で、全く反応がないこともあり得ます。

 

もちろん伝わるチラシ、もっと反応率があるチラシにすることは工夫次第で可能です。

でも、やっぱり捨てられる方が多いのがチラシの特徴です。

 

ただそう考えてチラシをつくると、捨てられないようなチラシにするのはどうすればいいのか?を考えるようなくせが自然とついてきます。

これがとても大切です。

 

チラシは1秒で捨てられない工夫が必要

 

チラシは基本は捨てられることが多いツールです。

だからそうならないようにするためには、瞬間的に見て、ぱっと目についてもらう工夫が必要になります。

これに正解はありません。

 

・あえて手書きにする。

・デザインを工夫する。

・色合い文字の大きさなど、

いろんなことが考えられます。

 

工夫次第で、圧倒的に反応率のいい、集客できるちらしをつくることも十分可能です。

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チラシは一目で何のサロンか分かるようにつくる。

 

たくさんあるチラシの中から、ぱっと目を止めてくれたその瞬間に、エステサロンなのか、リラクゼーションサロンなのか、一体何のお店なのか?

そのチラシを見て、何の店なのかが分からないと、手には取ってもらえません。

一目見て、何のサロンなのかが分かるようなチラシにすることはとても重要です。

 

チラシは誰に向けたものが一目見て分かるようにする。

 

一目で何のサロンかわかるのともう一つ、誰に向けたチラシなのかがパッと見て分かることも大切です。

男性なのか、女性なのかそれだけでは漠然としすぎです。

 

女性でも子育て中のママ向けなのか、子育てが一段落した大人の女性なのか、バリバリ働いてる女性なのか、ここはサロンの顧客像で変わってきますが、一目で分かるようにしましょ

う。

チラシは、サロンのターゲットとなる人にだけ届けばいい訳です。

その人により届くような工夫をしましょう。

 

興味を持った人がすぐ行動を起せるようにする。

 

チラシがいいところは、即効性です。

見た人がすぐ予約という行動にうつしやすいツールです。

それなのに、行動を起こしにくいようなチラシでは、行動してくれません。

 

・電話番号がハッキリわかる。

・ネット予約できるなら、ホームページに一発で行ける検索ワードを書いておく。

・ラインならQRコード、メールもわかりやすく書いておきましょう。

 

あくまでも分かりやすくがポイントです。

 

キレイなデザインである必要はない。

 

チラシは専門の業者にたのむと、もちろんオシャレなデザインのチラシをつくってくれます。

でもオシャレなチラシが反応率のよいチラシかというと全然そんなことはありません。

 

とくに個人サロンや小さなサロンは、コンセプトや想いをしっかり伝えることが大切です

だから手書きでも全然いいんです。

 

あまりに汚すぎたりするとトリートメントの質も疑われますが、想いが伝わる手書きもおすすめです。

 

チラシをつくるとき何色も色を使わない。

 

専門の業者に頼むと、そこはプロなのでこんなことは当たり前のことでも、自分で作るとなると、デザインに悩まされます。

でもそもそもデザインの専門家ではないので、当然です。

 

ただ、自分で作る場合もちょっとした工夫で見てもらいやすくなるので、そこは気をつけた方がイイでしょう。

チラシに使う色も何色も使うと見ずらくなります。

3色くらいが見やすくなるコツです。

 

見てもらいたい文字はしっかり目立たせる。

 

見てもらいたい文字はしっかり目立たせましょう。

必ず見てもらいたい文字は以下のとおり。

 

  • コンセプトを短くあらわすキャッチコピー
  • 何のサロンなのかの短い説明
  • サロンの顧客像
  • 連絡先
  • 予約方法
  • 特典など

 

これらの文字は、他の文字よりしっかり強調しましょう。

 

魅力ある写真を1枚用意する。

 

チラシにも行ってみたいと思わせる写真が1枚あると、手に取ってもらいやすくなります。

瞬間的に手に取ってもらうためには、写真はとても重要です。

 

サロンのチラシは、どこもよく似たものになりがちですが、写真にこだわると反応もよくなります。そこはいい写真を選びましょう。

 

写真は、チラシやWEBで使うので、プロに撮ってもらっておくといいと色々使えて便利です。

 

視覚導線を意識する。

人は目で追う時に決まった習性があります。

zの法則と呼ばれる法則があり、Zの文字の順番で目線を動かします。

 

なので、いちばん左の上は、一番目につきやすく誰に向けてのチラシなのかを書くべきですし(子育て中のママへなど)、一番下の左から右にも、連絡先や予約方法などを書いた方がイイでしょう。

 

何か特典を付ける。

 

チラシで興味を持ってくれた人の背中をそっと押してあげるためにも、チラシを見て予約してくれた人には何か特典があるといいでしょう。

特典があることで人は行動しやすくなります。

 

だからといって大きな割引をする必要はありません。

とかく値段を安くしてチラシをつくる人がいますが、それをすると結局値段が安いのも求めている人にしか届きません。

 

本当に来てほしい人にはそれが逆にマイナスになることもあるので、注意しましょう。

 

デザインツールCanvaを利用する。

 

チラシをつくると言うと専門の業者に頼むか、フォトショップやイラストレーターなどのデザインソフトを使えないと作れないイメージがあります。

 

でも、Canvaという無料で使えるデザインツールを使うと、誰でも簡単にチラシも作れるのでおススメです。

 

スマホからアプリを使って作ることもできます。

サロンの集客に必要な印刷物は無料デザインツール「Canva」で解決する!サロンの集客に必要な印刷物は無料デザインツール「Canva」の使い方を紹介します。サロンで必要なデザインは、「Canva」という無料デザインツール使えばほぼ解決できます。まさに神ツール。サロンで便利な使い方を書きました。...

 

チラシを配布するときに注意すること

 

ポスティングと手渡し

 

チラシはポスティングと手渡しする方法があります。

ポスティングは、そこにどんな人が住んでいるのか、男性なのか女性なのか、正直分かりません。

業者に頼んでもそれは同じで、あくまで機械的に配布されます。

手渡しは、相手を見て配れるので、来てほしい人に配ることができます。

 

自分で配布か業者に頼むか?

 

ラスクルなどに頼むとネットプリントとセットで配布までしてくれます。

自分で配ると大変ですが、サロンワークの合間を見ながら、より絞って配布できるので、効果は上がります。

 

新聞折込とポスティング

 

配布には、新聞折込もできます。これもラスクルなどで印刷とセットでやってくれます。

最近は新聞を取る家が減ってきてますが、サロンの顧客像によっては、新聞折込の方が合ってる場合もあるでしょう。

新聞折込は少し年齢が高い世帯に届きやすいです。

 

継続することで効果が上がる。

 

チラシは即効性が特徴ですが、1回配布しただけでは効果は出ないこともあります。

チラシという特性上捨てられたり、紛れ込んだりしやすく1回では読まれないこともあります。

 

また即効性があるといっても1回で予約される方だけではありません。何回かそれを目にすることで行動に移される方もたくさんいます。

 

継続して配布することで、サロン周辺の人にサロンの認知が高まりそれが予約につながるので、継続することがチラシで集客できる大事なポイントです。

 

配る曜日や場所で反応率は変わる。

 

正解はありませんが、配布する曜日やエリアでもチラシの反応は全く変わってきます。

これもチラシを継続して、いろいろ検証すると分かってくることです。サロンがあるエリでも全く変わってきます。

 

一般的には土曜日、日曜日が比較的チラシが見られやすいと言われます。

 

ただその分紛れてしまうことも多いです。あえて平日に配布した方が反応がいい場合もあります。

 

まとめ

 

以上「セラピストや施術者の為のサロンにお客様が集まるチラシ集客の方法」をまとめました。

 

 

・サロンを開業したときチラシを配布したけど、全く反応がなかったらそれ以降していない人

・チラシは効果がなさそうだからという思い込みでやったことがない人

・ブログやSNSは一生懸命やっているけどチラシはやったことがない人

 

 

セラピストや施術者でサロンの集客で困っているのなら、ぜひチラシをやってみるべきです。

 

もちろんエリアにもよりますが、チラシは、きちんとやれば必ず効果はあり、比較的安い費用で集客できるツールです。

 

チラシで集客できるようになると安定して集客できる導線ができるので、サロン経営にも余裕が生まれます。

 

チラシは継続してこそ反応もよくなるので、参考にしていただいて諦めずにやってみてください。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。個人ビジネスのプロデュース。スキルを集客へ導くサポート・その人の強みを稼ぐ仕組みに変える専門家。プロフィール専門カメラマン見習い「無料相談」「ZOOM相談」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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