サロンの独自化

セラピストや施術者の為のシンプルかつ集客力を発揮するターゲットの決め方

 

こんにちは。岡田です。

サロンやお店をしているセラピストや施術者の方に限らず、

ビジネスをする上では、

「誰に」サービスを提供するのか?

「誰に」商品を売るのか?

 

この「誰に」という部分がとても重要になります。

 

でも大事なのはわかっているけれど、

みなさんが悩まれるのもココ・・ですよね。

 

ということで今日は、

「セラピストや施術者の為のシンプルかつ集客力を持つターゲットの決め方」について書きました。

 

「商品」と「ターゲット」の関係

 

起業するとき、副業するとき、サロンや店を開業するとき、

何かビジネスを始めるときは、次の2つが必ず必要です。

 

それは「商品」と「ターゲット」

 

「何を」売るんですか?

「誰に」に売るんですか?

 

この2つがなければ、ビジネスや商売はスタートできません。

 

でももちろん、「商品」と「ターゲット」だけあっても、

ビジネスは前には進みません。

 

その「商品」をどうやって「ターゲット」に買ってもらうのか?

どうやって「ターゲット」を集めるのか?

 

「ターゲット」が集まる仕組みや

「売上」が上がる仕組み、

「リピート」する仕組みなど・・

ビジネスの「全体デザイン」も当然必要になります。

 

ただ、「ターゲット」と「商品」の方向性が正しいと

あとの展開が比較的スムーズに進みます。

 

ここがズレてると、

何をやってもうまくいきません。

 

また、「商品」と「ターゲット」は密接に関係していて、

 

「ターゲット」がお金を払ってでもほしいのが「商品」だと、

うまくいくし、

 

その「商品」を探し求めていた「ターゲット」がいるなら、

その「商品」は売れやすくなります。

 

「求めてないターゲット」に、

「求められない商品」を売る。

 

または、

「求められない商品」を

「求めてないターゲット」に売る。

 

こんなのはナンセンス。

「商品」と「ターゲット」の関連性は、

ビジネスの成功を左右します。

 

個人に集まる「ターゲット」の決め方

 

ビジネスを考えるとき、

「ターゲット」から考えるのか、「商品」から考えるのか

そこに正解はありません。

 

でも個人でビジネスをする場合は、特に「ターゲット」の決め方が重要です。

 

なぜなら個人のビジネスの場合は、

「商品=個人」であることが多いからです。

 

個人ビジネスにおいて、

あなたのサービスを受けたいと思う「ターゲット」は、

あなたの「商品」を購入する訳ですが、

 

言いかえると、

「あなた」が提供する「商品」だからこそ共感して、

サービスを受ける訳です。

 

だからこそ、

「あなたが提供するサービス・・」の「あなた」の部分に

共感するところが見いだせないと、

あなたの「サービス」を受ける理由も生まれません。

 

だから、

「あなた」だから・・その「サービス」を受けてみたい・・

という説得力がそこに必要です。

 

ちょっと具体例をあげます。

 

たとえば、

『結婚できない人をサポートする』「結婚カウンセラー」がいたとします。

その人は、「結婚がうまくいくカウンセリング」を商品として

ビジネスをしてるとします。

 

この「結婚カウンセラー」は、

すんなり結婚していて、そこに悩みはないけれど、

この分野のニーズがありそうだという理由で、

このビジネスを始めたとします。

 

この場合と、

 

例えば、

 

お見合いに100回も失敗し、

でも101回目に結婚できた男性が、

自分の失敗を生かして、

それをまとめたメソットを伝授する「結婚カウンセラー」の場合とを比べた時、

 

結婚相談所に何回も通って・・でもうまくいかなくて、本当に結婚したくて困っている人からすると、

どちらの「結婚カウンセラー」からアドバイスやサポートを受けたいでしょうか?

 

当然・・・後者ですよね。

 

もちろん前者の人も、

「この分野はニーズがありそうなので・・」なんてことは言いませんし、

もしかすると、

教えてくれる内容じたいは、

どちらも同じ・・かもしれません。

 

でも「結婚したいのに、どうしてもうまくいかない人」からすれば、

「100回も失敗したのに結婚できた方法を知りたい・・」

ということにいなるし、

 

「100回も失敗してるなら、自分のこの気持ちもわかってくれるかもしれない・・」

と思うはずです。

 

この「ターゲット」にとっては、

そんな「あなたから」サービスを受けることに意味がある訳です。

 

個人のビジネスは、

こういう説得力のでるターゲット設定をすべきです。

 

「ターゲット」は「過去の自分」

 

さっきの例は極端な例かもしれませんが、

 

「ターゲット」を決める時、

みなさんどこに「ターゲット」を置けばいいのか?

迷われてると思います。

 

この「ターゲット」で本当に合ってるのか?

もっと「ターゲット」をしぼった方がいいのでは?

 

いろいろ迷われると思うんです。

 

でもシンプルでイチバン集客できる「ターゲット」の決め方は、

「ターゲット」を「過去の自分」にすることです。

 

・仕事も恋もうまくいかなかった過去の自分

・顔の大きさ悩んでいた過去の自分

・シゴトのストレスで人生を楽しめなかった過去の自分

・お肌にコンプレックスがあった過去の自分

・太りやすい体質がイヤだった過去の自分

 

みなさん誰しも、

過去にいろいろ「悩んでいたこと」や「コンプレックス」があると思うんです。

 

そんな自分と同じ悩みや「コンプレックス」を持つ人を

「ターゲット」にすればいいんです。

 

これがいちばんシンプルにして説得力があり、

個人が集客できる「ターゲット」の決め方です。

 

もちろんそんな「過去の自分みたいに悩んでいる人」がいる

・・というのが前提ですが、

あなたが悩んでいたことなら、

他の人も同じように悩んでる可能性は高いです。

 

「過去の自分」の悩みを解決するサービス

 

「ターゲット」は「過去の自分」

それが決まれば、「過去の自分」が悩んでいたことや「コンプレックス」を解決する商品を作ればいい訳です。

自分が過去に悩んでいたことなので、その解決法もよく分かるハズです。

 

「ターゲット」の人からすると、

自分と同じような悩みや「コンプレックス」がある人から、

その悩みや「コンプレックス」が解決するサービスを受けて

その悩みが解決するなら、

 

他の誰か・・ではなく、

「あなた」からその「サービス」を受けたいと思うはずです。

 

「過去のあなた」は、今のあなたのサービスを受けたいと思いますか?

 

セラピストや施術者、フリーで活動する個人事業者など

個人でビジネスや商売をする人で、

うまく「ターゲット」が決まらない方、

「ターゲット」がすぐブレる方、

「ターゲット」の決め方が分からない方は、

 

ぜひ「過去の自分」を「ターゲット」にしてみると、

ズバッと腑に落ちる「ターゲット」設定ができるハズですよ。

 

まとめ

 

今日は「セラピストや施術者の為のシンプルかつ集客力を持つターゲットの決め方」でした。

「ターゲット」は「過去の自分」に設定するとうまくいく!

 

ちなみに、みなさんがどこかでスキルを学んだ動機は、

本能的に「自分の悩み」や「コンプレックス」が反映されてることが多いです。

 

ということは、

そのスキルを使えば、「過去の自分と同じターゲット」の悩みを解決できる・・ということです。

 

「ターゲット」を「過去の自分」にするということは、

それは「過去の自分」を救うことでもあるので、

それをすることは、

「あなたの人生の使命」にもなりえます。

 

人はそうした「説得力のある使命」を持つ人に集まります。

「ターゲットが定まらない・・」という人は、

ぜひ参考にしてみてください^^

では。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
人が集まるストーリーをつくるマーケター。「集まる@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる@相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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