集客の方法

サロンの「予約表」を見るのが「ツライ」人の解決法

 

こんにちは。岡田です。

サロンをやっていて、

何がつらいかっていったら

あなたは何ですか?

 

もちろん、

人によってイロイロあるとは思います。

 

でも、「予約表」が埋まってない時って、

「予約表」を見るのがイヤになりませんか?

 

「埋まってない予約表を見るのがツライ」

「今月は何とか埋まってるけど、来月のを見たくない・・」

 

ありますよね。。。

 

今日は『サロンの「予約表」を見るのが「ツライ」人の解決法』についてお伝えします。

 

あなたの「理想の予約表」ってなんですか?

 

「予約表」というのは、

あなたの元に人が集まっている証です。

 

それはつまり、セラピストとしてのプライドでもあります。

 

また、売上にも直結するから、

それは、あなたの精神状態まで左右します。

 

そんなふうに、サロンの今の状況、あなたの状態を端的なあらわすのが「予約表」です。

 

そんな「予約表」を見るのがツライ状態は、早く脱出したいですよね。

 

それはサロンの今の状態を改善することにもつながります。

 

 

と、その前に、あなたに質問です。

 

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そもそも、あなたの「理想の予約表」ってなんですか?

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少し考えてみましょう。

 

「予約表」が埋まってる状態は、もちろん理想です。

そこに疑う余地はないですよね。。

 

でも、もっといいのは、その状態で、自分の時間もつくりながら、

自分のペースで働ける「予約表」です。

 

あなたはどうですか?

どんな「予約表」が理想ですか?

 

「翌月の予約表」がすでに埋まってる状態へ

 

また「予約表」には、もう1つ理想形があります。

それは、「翌月の予約表」が「今の時点」で埋まっていることです。

 

もっというと、

もっと先まで埋まっていると、よりいいですよね。。

そう思いませんか?

 

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「今月の予約表」は何とか埋まったけれど、
「翌月の予定表」が空いている・・

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それでは、

毎月安心してサロンをやっていけません。

 

「翌月の予定表」が埋まっている状態を想像してみてください。

 

その状態は、サロンの売上状況もよく、心の安定を保ちながら、自分のペースで働けているハズです。

そんな理想の予約表を目指しましょう。

 

思い込みが「理想の予約表」をさまたげる。

 

じゃあ、どうしたらいいんでしょう。

 

理想の予定表にすることは、

サロンをよい方向に改善することとイコールです。

 

つまり、見るのが「ツライ」「予約表」になっているということは、

サロンの今の状態が良くないということです。

 

なので「理想の予約表」にするためには、

サロンの今の状態を見直す必要があります。

 

それに、そもそも「理想の予約表」や「翌月の予約が埋まってる予約表」なんて無理だと思っている人がいます。

 

「今月の予約もままならないのに、そもそも翌月の予約やその先の予約なんて埋まらない・・・」

 

そんなの無理だと思っているから、行動しないワケです。

 

でもそれは思い込みです。

なので、まずは、その発想を変えましょう。

 

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あなたにも「理想の予約表」は実現できる。

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サロンの状態を見直して、理想の予定表を作りましょう。

 

「理想の予約表」に変える方法

 

その上で「理想の予約表」をつくる作戦を考えましょう。

 

「理想の予約表」をつくるとはつまり、

「リピート客」をどうやってつくるのかということです。

 

「リピート客」を一定数持ち、

その「リピート客」が、翌月の予約や、その次の予約まで取ってくれる状態があれば、

「理想の予約表」はつくれます。

 

あなたは新規のお客様に「継続プラン」を「その場」で提案していますか?

「次回予約」をその場でもらっていますか?

 

また、「継続プラン」は、

その人にとって「説得力のある」ものになっていますか?

 

本当に「継続するメリット」はありますか?

 

もっというと、

あなたのコンセプトは「継続プラン」を受ける人に響きますか?

 

はじめから「継続する意思のある人」を集客していますか?

「予約カード」や「ポイントカード」はありますか?

 

言い出すときりがないんですけど、

 

「予約表を見るのがツライ人」は、「理想の予約表」を無理だとあきらめずに、「リピート客」が増える仕組みを作りましょう。

 

まとめ

 

今日は『サロンの「予約表」を見るのが「ツライ」人の解決法』でした。

 

「理想の予約表」を作りたいと思ったら、

「現実の予約表」を「理想の予約表」に変える発想を持ちましょう。

 

「理想の予約表」を作るということは、サロンの状態を改善するコト。

つまり「リピートを増やす仕組み」を作ることです。

 

「理想の予約表」があれば、

もう「予約表」を見るのがツライ・・ということもなくなるハズです。

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集まる@サロン養成スクール/「集まる@相談所 」主催。「無料相談」毎月開催。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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