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セラピストにありがちな「お金を稼ぐ」ブロックの外し方

 

こんにちは。岡田です。

サロンをするセラピストの人で、お金を稼ぐということを何かよくないイメージで捉えている人はいないでしょうか?

 

サロンをしている方で「私は人を癒すためにしているんであって、稼ぐためじゃない・・」というふうなことを言われる人が結構いらっしゃいます。

みなさんはどうですか?

 

でも、その考え方って、すごくもったいない考え方です。

なぜかというとお金を稼ぐというのは、そもそも人の役に立つことで成り立つものだからです。

 

とくにサロンをしているセラピストや施術者は、体やお肌、美容といった悩みを具体的に解消し、お役に立てるシゴトです。

 

だからセラピストや施術者は、もっと稼ぐ意識をもって稼ぐべきです。

その方が、実はもっとお客様に感謝され、サロン経営がもっと楽しいものに変わります。

 

今日は、セラピストにありがちな「お金を稼ぐ」ブロックの外し方を書きました。

 

お金を稼ぐの良くないイメージを変えて、あなたの間違ったブロックを外してみましょう。

 

お金を稼ぐ=人の役に立つこと

 

お金を稼ぐことにどこか違和感を感じる人は、お金を稼ぐことが、何か良くないことだと勘違いしていないでしょうか?

 

お金を稼ぐとは、人の役に立つコトです!

 

あなたにスキルがあって、そのスキルを必要としている人がいて、そのスキルをつかって、その人のお手伝いをして、喜んでもらうことが、お金を稼ぐコト。

 

困っていることや悩んでいることをお手伝いして解消してあげることです。その人がうれしくなって、笑顔になることです。

 

世の中には、困っている人がたくさんいます。そんな人に、あなたのスキルでお手伝いすることで、お金は稼げるものです。

 

サロンは人の役に立つシゴト

 

サロンのシゴトはまさにそうです。

サロンで提供しているトリートメントなんてこれほど分かりやすく、人の役に立つものはありません。

体力・技術・精神力のすべてを使って、人のために役立ち、よろこんでもらうシゴトです。

 

お金を稼ぐとは、そんな人をたくさん増やすということ。こう考えることができれば、お金を稼ぐのイメージももっとステキなものに変わるハズです。

 

サロンできちんとお金を稼げれば、たくさんの人の役に立って、たくさんの笑顔をつくり、そして何より自分が笑顔でサロン経営していけます。

 

まとめ

 

以上『セラピストにありがちな「お金を稼ぐ」ブロックの外し方』でした。

 

セラピストや施術者は、みなさん誰かをいやしてよくなってもらいたいという気持ちが強くて素晴らしいんですが、自分のことを後回しにしてしまいがちです。

 

でもサロンワークをもっと楽しく続けるためにも、もっと稼ぐという意識をもってもいいと思います。

 

それがそのサービスを受ける人すべてをシアワセにすることにつながります。もっと自信をもってサロンワークで稼ぎましょう。

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オカダタイスケ
オカダタイスケ
人が集まるストーリーをつくるマーケター。「集まる@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる@相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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