売上

売上が上がらないサロンは、そもそも売上目標が低すぎませんか?

 

こんにちは。オカダです。

売上が上がらないサロンは、そもそもの売上目標が低すぎる傾向があります。

もちろん低い売上目標で十分満足しているのならそれでもいいんです。

 

ただ本当は、「もっと売上が欲しい・・」と心の中で思っているのに、そんなのは無理だと思い込んで高い売上目標にしていないのなら、実際の売上もそれに比例して上がりません。

サロンにとって「売上目標」ってとても大事です。

 

「売上を上げているサロン」は売上目標も高いです。

ホントはもっと売上がほしいと思っているなら、自分に正直になってあなたが本当に望む売上を「売上目標」にすべきです。

 

低い売上目標では、それ以上の売上にはなりません。

思い当たる人は見直してみましょう。

 

売上目標を高くしないといけない理由

 

売上目標を高く設定すべきなのは、高く設定することで実際にその目標に近づくからです。

 

売上目標を高く設定すると、その目標になるように、いろいろ工夫するようになります。

この工夫が目標達成には不可欠。

精神論や根性論ではありません。

 

  • 売上目標にいくためには、どんな商品サービスを提供すればいいのか?
  • 商品サービスの料金はいくらにすればいいのか?
  • その単価で何人の人に来てもらえれば、目標に到達するのか?
  • リピートする割合がどのくらいあれば、安定してその目標をキープできるのか?
  • リピートしてもらうには何をすべきなのか?

 

高い売上目標であればあるほど、そこに到達する工夫のレベルも高くなっていきます。

これが低い売上目標だと、そんな工夫をする意識がなくなります。

 

商品サービスにこだわる意識も弱く、安易に安い料金になり、客数も成り行き任せ、リピート対策もなし・・・その結果サロンの売上は、低い売上目標にすらいかない結果に終わります。

 

高い売上目標があるからこそ、あれこれ工夫し、サロンのレベルも高くなり、目標に近づきます。

 

売上目標を上げられない人の対処法

 

とはいっても、なかなか高い売上目標に設定できない人がいます。

自分に自信がない人や稼ぐコトへのマイナスイメージがある人は、どうしても売上目標を低く見積もってしまいがち。

 

「自分に自信がないから、高い売上目標にできない・・」という人は、自信がなくてもいいから自分が思う以上の売上目標を設定してみてください。

 

不思議なもので、思ってる以上の目標を決めてしまうとそれが当り前になってくるものです。

低い売上目標のままでは、本当に望んでいる売上にはいきません。

 

また、「サロンで稼ぐということにマイナスのイメージを持ってる人」もなかなか高い売上目標設定ができません。

でもよく考えてみましょう。

 

サロンで稼ぐというのは、本当にすばらしいことで、それは「あなた自身にいい・・」だけではなくて実はお客様のためにもいいんです。

 

高い売上目標にし、その目標が達成されれば、あなたは経済的にも精神的にも余裕がうまれます。

 

「経済的な余裕」は、お客さまにより満足してもらうためのスキルアップに使うこともでき「心の余裕」は何よりもお客さまを満足させることに生きてきます。

 

高い売上目標を設定し、自分が思う売上を達成することは、あなた自身のためにも、お客様のためにも圧倒的にいいことなんです。

 

まとめ

 

今回は、「売上目標」を低く設定しがちな人のために、自分が本当に望む売上を「売上目標」にすべき理由と「売上目標」を上げられない人の対処法をお伝えしました。

残念ながら、売上目標が低いと、それだけであなたが望む売上には到達しません。

しっかり稼ぐコトが、自分のためだけでなく、お客さまをより満足させることにもつながります。

遠慮せず、自分が望む売上目標を自信をもって決めましょう。

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オカダタイスケ
オカダタイスケ
人が集まるストーリーをつくるマーケター。「集まる@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる@相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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