サロン集客

集客のための発信が苦手なサロンに送る7つのアドバイス

 

こんにちは。岡田です。

今日は、サロンに集客するための発信が苦手な人に、

いつくつかアドバイスをしたいと思います。

 

というのも、

サロンを開業しようと思っている人は、

発信を苦手にしている人がほんとに多いからです。

 

でも、苦手なままでは、やっぱり困ります。

 

なぜかというと、発信できるできないは、

サロンにお客様を集客して成功させる上で、

結構大きなポイントになってくるからです。

 

どんなに技術やスキルが優れていても、

全く発信せず、

向こうからお客様を待ってるようでは、

サロンを成功させるのは難しいです。

 

サロン勤務という働き方なら、

それでもやっていけますが、

自分のサロンを開業して、

自分のサロンにお客様を集めないといけない場合は、

発信は、不可欠です。

 

ということで、

サロンにお客様を集客したいと思っている人で、

発信が苦手な人に、

7つのアドバイスを送ります。

 

これを聞いて、私にもできそう・・

と思ってもらえると嬉しいです。

 

文章を書くことについては、最低限のスキルで十分

 

発信が苦手な人は、

そもそも「文章を書く」という行為が苦手な人が多いです。

 

この「文章を書く」という行為は、

サロンを開業して集客しようと思わなければ、

特に必要ないスキルかもしれません。

 

ただ、お客様を集客するためには、

それが必要になってきます。

 

でも、「文章を書く」ことが苦手だという人に知ってほしいのは、

そのスキルは、

最低限のスキルで十分だということです。

 

例えば、SNSやブログの投稿などを見ていると、

とても人を引き付ける文章を書いて、

上手に発信している人を見かけると思います。

 

そんな発信を見ていると、

自分にはとても無理だと思って、

やる気をなくしてしまう人がいるかもしれません。

 

確かに発信をする上で、

一定レベルのライティングスキルは必要です。

 

素晴らしい文章をもし書けるなら、

それが一番いいかもしれません。

 

でも大丈夫です。

 

そもそもお客様をサロンに集客するのに、

レベルの高いライティングスキルは必要ないんです。

 

相手に分かりやすく伝わる文章であれば、

それで十分です。

 

このレベルは、

正しく続けていれば、

誰でも身につくレベルです。

安心してください。

 

ただ、このレベルであっても、

「文章を書く」ことを始めないと、

そのスキルでも身につかないので、

まずは始めてみましょう。

 

発信を営業ととらえるのは間違い。

 

発信することが、何か営業することのように思って、

それで発信が苦手な人も多いです。

 

営業するのは苦手・・

だから発信も好きになれない。。。

 

こういう人がいるんですが、そもそも発信を営業ととらえることが、間違いです。

 

発信が苦手な人は、

ホントはやりたくないけど、

それをしないと集客できない・・

 

つまり、営業しないとお客様が来ないと思って、

イヤイヤやってしまう人がいます。

 

でもそういう人は、発信の意味を誤解しています。

 

みなさん、サロンでお客様にサービスを提供して、

サロンを通じて、

その人を幸せにしたいと思っているはずです。

ここは間違いないと思います。

 

でも実は、発信も、それと同じことなんです。

 

発信することは、

営業することではなく、

ターゲットを幸せにする1つの方法なんです。

 

というのも、

ターゲットを幸せにするのは、

何もサロンの中だけじゃないんです。

 

もちろん、サロンに来てくれた時は、

サロンでその人を幸せにすることができます。

でも、さすがに、毎日サロンに来てもらうわけにもいかない。

 

じゃあ、いつでも、その人を幸せにするには、どうしたらいいのか?

 

それを解決する方法が、発信です。

 

発信することで、

どんな時でも、

ターゲットの悩みに寄り添って、

ターゲットをサポートすることが可能になります。

 

これが発信する意味です。

だから発信は、営業することではないんです。

お客様を幸せにする行為なんです。

 

なので、貴方がサロンで、

お客様の悩みを解決するのと同じように、

 

発信することでも、お客様の悩みに寄り添って、

サポートする。

 

発信することで、

ターゲットに共感されて、信頼されて、

ターゲットはサロンにやってきて、

またリピートしてくれる。

 

こんなふうに、

発信は、営業でもなく、イヤイヤやるようなものではないんです。

 

もっと、お客様を救う手段として、

積極的に、

前向きに使うべきものです。

 

人に左右されず、自分に合ったツールや方法を選べばいい。

 

 

発信には、正しい方法が必要です。

でも、それさえ押さえておけば、あとは自由です。

 

誰かがこういう風に発信しているからとか、

上手に発信している人はこうだから・・とか、

キラキラした発信をしているからとか・・

 

人と同じようなやり方をする必要は全くないです。

 

自分には合わないと思っているのに、

みんなが使っているからといって、

インスタを無理にやる必要はないし、

 

チラシなどをコツコツ定期的に配ることも発信の1つだし、

 

SNSでキラキラした投稿をしなくても、

ブログでコツコツ悩みの役立つことを書くのも発信の1つです。

 

どれか1つ。。

 

自分に合った発信ツールを見つけて、

それで発信すればそれでいいです。

 

もちろん、発信の基本は押さえつつ、

もっと自由に発信していいんです。

 

発信する内容は、あらかじめ決めておく。

 

 

発信が苦手な人は、発信をはじめても、

すぐ書くことがなくなって、続いていきません。

 

だから、発信するのが億劫になって、発信できなくなってしまう。

 

そうなる原因は、

発信する内容を前もって準備しておかないからです。

 

前もって何を発信するのか?

 

それが決まっていなくて、

発信するたびにそれを考えていたら、書くことが思いつかず、発信できなくなるのは当然です。

 

こうならないようにするには、

前もって、

発信する具体的内容は準備しておくことです。

 

具体的には、

発信する大きなテーマを5つほど、

あらかじめ決めておいて、

そのテーマに沿った発信内容を

タイトルだけもいいので、

例えば、最低30個くらい書いてみる。

 

仮に30個のタイトルを書くことができれば、

その30個については、

確実に発信することができる・・・ということになります。

 

こうしておくと、発信しようとして、すぐ書くことがない・・

ということを防げて、

続きやすくなります。

 

もちろんタイトルだけでも30個書き出すことも、

言うほど簡単なことじゃないけれど、

 

逆言うと、これくらい書き出せないようでは、

投稿する相手(ターゲット)や、

投稿する内容そのものが、間違っている可能性があって、

そうであれば、

発信の方向性を見直した方がいいかもしれません。

 

そもそも、あなたは、ターゲットの悩みを専門的な知識と技術を持って、

改善、解決できる人のハズ。

 

だからこそ、その人をターゲットに決め、その人に役立つことを発信しているわけなので、

 

ここがハッキリしていると、

例え30個であっても、書き出せるはずです。

 

そもそも何を書くか決めずに、

曖昧なまま投稿を始めても、

うまくいかないのは当然なので、

 

発信の苦手を克服するには、

いきなり始めるのではなく、発信の方向性をハッキリさせて、前もって書くことを用意しておきましょう。

 

共感できる人の発信を客観的にウォッチする。

 

とはいっても、

はじめは誰でも、具体的にどう書いたらいいか迷うと思います。

 

そんな人は、

ユーザーがたくさんいる人の発信をウォッチして、

客観的に観察にしましょう。

 

貴方がSNSやウェブで目にしていて、

ユーザーがたくさんいる発信をしている人がいると思います。

 

その人の発信に、

たくさんユーザーがいるということは、

ターゲットに共感される発信をしている可能性が高いです。

(そうじゃない人もいるので注意が必要ですが・・)

 

たくさんのユーザーがいるのは、

 

・発信している内容がいいのか?

 

・その発信に、その人のなりがよく表れているからなのか?

 

・発信している人の個性に共感できるからなのか?

 

・具体的に詳しく伝えているからなのか?

 

・発信の頻度が多いからなのか?

 

・しっかり顔出ししているからなのか?

 

・その人の肩書に惹かれるからなのか?

 

・自分の悩みに寄り添ってくれているからなのか?

 

 

ユーザーが多いのには、どこかに理由があります。

 

 

それを客観的に見る癖をつけていると、

それを自分に活用できるようになって、

発信のスキルが上っていきます。

 

ユーザーの多い人の発信の秘密を考えることが、

発信力を身に着ける近道といえます。

 

ただ、ここで注意したいのは、

無理にまねをしなくていいことと、

こういう人の発信を見て、うらやましく思ったり、自分にはできないと落ち込んだりしないことです。

 

あくまでも、客観的に自分の発信スキルを上げるためにすることなので、ここは注意してください。

 

慣れるためにも早く始める。

 

ということで、

発信というのは、

慣れるまでいくつかポイントがあるので、

慣れるためにも早く始めたいです。

 

発信したことがない人が開業して、

いきなり発信をはじめても、

実際に反応が起こり、

予約につながるようになるには、

時間がかかるし、

すぐに結果はついてきません。

 

サロンを開業した人が、

発信することを、すぐ諦めてしまうのも、

そんなところにも原因があります。

 

だからもし、

まだ具体的に開業する時期は決まってない・・

という人がいるのなら、

 

今からでも、発信することだけは、

始めておくことをお勧めします。

 

発信は、誰でも一定の時間をかければ、

基本的な投稿スキルは身につきます。

思い立ったら、その時点から発信を始めてみましょう。

 

はじめはヘタでもいいから続ける。

 

最後に大事なことは、

はじめはヘタでもいいから続けることです。

 

はじめは、何を書いていいかわからないし、

すぐ結果につながらないし。。。

うまく書けないし。。

 

とにかく三日坊主になりがちです。

 

でも、そんなときは、考えてみてください。

 

発信するということは、ターゲットの悩みによりそうことです。

あなたが三日で発信をやめてしまったら、

その人は貴方のことを信頼するでしょうか?

 

サロンへの予約は、

発信から共感・・・そして信頼につながるから、起こります。

 

そして信頼は、発信を続けることで生まれます。

だから、信頼を得るために確実な方法は、投稿を続けることです。

 

発信を続けていると、必ず反応が起こりはじめます。

そして、もっと続けていると、予約が入ります。

 

とにかく続けることは、とても大切なので、

ターゲットに寄り添いつつ、

続ける工夫をしてみてください。

 

まとめ

 

今日は「サロンに集客するための発信が苦手な人に送る7つのアドバイス」をお伝えしました。

 

せっかく、素晴らしい技術や知識があっても、

発信に苦手意識があって、

そのまま、その意識が変わらなければ、

みなさんの願いは叶わずに終わってしまいます。

 

発信することは、営業することではなく、

ターゲットに寄り添い、

ターゲットをサポートする行為が、発信することの意味。

 

もっとポジティブに発信することを考えてみましょう。

 

お客様を幸せにする技術や知識がある人が、

発信する力をつけると、どうなるか?

 

世界が変わります。

ぜひ、できるところからトライしてみましょう^^

ABOUT ME
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岡田タイスケ
「強み」を見つけ「集客」という羽ばたく「羽」を授けて頑張る人をサポートするコンサルタント ●「オンライン講座サイト」運営 ●「強みの掘り起こし」「人を引き寄せるコンセプトづくり」「その人に合った集客とリピートの仕組みづくり」 ●「サロン開業&集客の個別サポート」 ●「メルマガ」登録1000人 ●「個別無料相談 」はコチラ まずはこの記事から⇒ ●【保存版】初成功するサロン集客の方法が分かる教科書【保存版】サロンを開業したい初心者のための教科書【保存版】ブログからサロンに集客したい初心者のための教科書
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