サロン開業

独立したいセラピストがサロンを開業するベストなタイミング

 

こんにちは。岡田です。

コロナの影響が商売にダメージを与えてますね。

 

とくに人と接して行うサービスの業種・・

エステやマッサージ・・飲食店もそうです。

そのジャンルに当たる業種については、もう少し厳しい状態は続きそうです。

 

ただ日本は幸いなことに、

アメリカやヨーロッパに比べると、圧倒的に重症化する確率は低く抑えられています。

すでに感染のピークも越えたようです。

終わりも近いです。

 

それに、そもそも本当に必要なサービスは決してなくなりません。

雰囲気の流されず、いろんな可能性を探りましょう。

 

ということで、

今日は「独立したいセラピストがサロンを開業するベストなタイミング」について書きました。

 

人が躊躇するタイミングは、実は好機でもあります。

「独立してサロンやお店の開業を考えていたけれど、断念しないといけないのか・・」と思っているセラピストや施術者、個人でビジネスをしている人に読んでほしいです。

 

開業にベストなタイミングは?

 

「コロナが起こったこんな状態なので、このタイミングで独立してサロンやお店を開業するなんて、とても考えられない・・」

「開業を諦めないと仕方がない・・」

と思っている人がいるかもしれません。

 

まあ、それが普通の考え方でしょう。

でも開業して成功するのに、普通の考え方が通用するとは限りません。

 

 

そもそも開業するのにベストなタイミングなんてあるのか?

というと、そんなのはないんです。

 

開業には常にリスクが伴いますし、常にチャンスでもあります。

そのタイミングで絶対成功する保証がある訳でもないし、絶対成功しない理由もありません。

 

だから開業するタイミングに景気がいいとは悪いとか・・

そんなのも関係ありません。

 

サービスを受けたい、または、買いたい・・という人がいて、そのサービスをあなたが提供できるのなら、その開業はいつの時代でもうまくいきます。

 

とくに、大きな投資をせずとも、開業できる分野なら、そこさえきちんとあれば、あなたがやりたいと思う時・・それが開業するベストのタイミングです。

 

「でも、さすがにコロナが起こっているこのタイミングで開業するのは間違いだ・・」って思う人がいるでしょう。

でもそうでもないんですね。

その理由を次にまとめてみます。

今がサロンの開業に最悪だと言えない5つの理由

 

①みんなが手控えている時こそチャンスはある。

既存店はどこも少なからず影響はあるでしょう。

自粛を要請されている業種などは特に。

ただ、これがずっと続くわけではありません。

 

インフルエンザは、毎年誰でもかかるリスクがありますが、重症化するリスクも低いです。

コロナもそうなれば、コロナ前とコロナ後の世界は少し変わるかもしれませんが、日常は戻ってきます。

 

今は、どこも積極的に行動できない時期です。

でも、そうだからこそ、チャンスもあります。

 

人が手控えている時こそチャンスがあるものです。

今まで開業の為に準備してきたことは無駄ではなく、今開業することが、あなたにとってはベストのタイミングかもしれません。

 

②必要なモノはどんな状態でも求められる。

今のコロナの状態も必ず収まります。

そして言えることは、どんな状態でも必要なモノは求められるということです。

 

今スグは無理でも、日常が戻れば、必要なモノは、必ず求められます。

 

逆にいうと、こんな時だからこそ、本物かどうかは選別されるかもしれないです。

でも、あなたのサービスやコンセプトが、必要な人に本当に求められるものであるならば、今のこの状態は開業する上でもチャンスとも言えます。

 

③ターゲットが正しければ、マーケットはある。

今の状態で開業を考えるなら、ターゲットの設定は大切になります。

どんな状態でも、必要なモノに必要な支出ができる人は存在します。

ターゲットの設定は間違えてはいけません。

 

この状態だからこそ、より付加価値があり、より必要な人に、そして向こうから求められる、そんなサービスを作れば、今でも開業のチャンスは十分にあります。

 

④固定経費が下がる可能性がある。

場合によっては、今のこの状態が固定費を低く抑えるチャンスになるかもしれません。

開業の場合、固定費はできるだけ低く抑えるのが継続するヒケツです。

 

今のこの状態では、逆にサロンやお店を有利に借りれる可能性があるかもしれませんし、この状態だからこそ新たな開業、起業に対する融資があるかもしれません。

 

周りの流れに惑わされずに、開業するための可能性を注意深く探りましょう。

人が一歩下がった今こそ、一歩前に出ることでチャンスは生まれます。

 

⑤新しいサービスを生み出す可能性がある。

コロナの状態でも売上を伸ばしている分野は確実にあります。

例えばオンラインの世界はまさにそうです。

 

これまで使っていなかった人でも、例えばZOOMなどのオンラインツールを当たり前のように使うようになっています。

今後もオンラインの普及は急速に進みそうです。

 

この状況を考えた時、

もしかすると、あなたがサロンやお店を開業しようと思って温めてきたスキルが、オンラインサービスやオンライン商品と言った、新しいサービスに生まれ変わる可能性があります。

 

みんなが自粛するこんな状況だからこそ、新しいアイディアが生まれるものです。

 

サロンの開業とは、何もサロンをする場所を借りて、そこに人が来て、その人にサービスする・・・そのことだけが開業ではありません。

 

オンラインのツールを使いながら、オンライン上でサービスを提供することも、コロナ後の新しい開業の1つです。

 

この状況を前向きにとらえ、新しいサロンの開業スタイルをぜひ考えてみましょう。

 

大切なのは、あなたのサービスを求める人かいるかどうか。

 

コロナが起こったこんな状況だから、サロンやお店の開業を諦めようと思ってる人もいるでしょう。

せっかく独立して起業しようと思っていたのに断念してしまうのは、悲しいことです。

 

でも、はじめに言いましたが、開業のタイミングにそもそもベストなんてないんです。

好景気も不景気も関係ないし、それは今の状況でも同じです。

 

開業には常にリスクがありますし、常にチャンスでもあります。

いつのタイミングの開業が正解なのか・・そこに正解はありません。

だからこそ人が行動を控える今こそチャンスとも言えます。

 

要は、あなたのサービスのコンセプトや商品が、ターゲット言われるその人に、強く求められるものかどうかです。

これがあれば、今の状態は逆に開業する上で大きなチャンスとなるでしょう。

 

まとめ

 

今日は「独立したいセラピストがサロンを開業するベストなタイミング」について書きました。

コロナも今は大変ですが、ずっと続くわけではありません。

 

せっかく独立してサロンを開業しようと計画していた人も、雰囲気に流されて諦めてしまうのはもったいないです。

だって、この状態は開業する上でチャンスになるかもしれないので。

 

商売ややビジネスに絶対成功するルールなんてないように、開業するベストのタイミングもありません。

 

この状態が開業のベストのタイミングだと思えると、

いろんなアイディアも出てきます。

 

・オンラインを含めた新しい開業をめざすのか?

・固定費を抑えたリスクのより低い開業を目指すのか?

・ターゲットをより絞った開業を目指すのか?

・この状態でも間違いなく求められるサービスを提供する開業を目指すのか?

 

人が前に出ない時こそ開業のチャンスかもしれませんよ^^

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。個人ビジネスのプロデュース。スキルを集客へ導くサポート・その人の強みを稼ぐ仕組みに変える専門家。プロフィール専門カメラマン見習い「無料相談」「ZOOM相談」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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