サロン開業

サロンの開業時、ホームページを業者に依頼するときの注意事項10

 

こんにちは。岡田です。

これからサロンを開業するので、

はじめてホームページをつくる・・

という人は多いと思います。

 

でも、自分ではつくれないから、

業者にホームページを依頼する人も多いはず。

 

ただ、はじめての場合、業者に作成を頼むにしても、

どこに気をつけてればいいのか?

よく分からない人もいるでしょう。

 

ホームページは、

うまく活用できれば、

サロンの集客に大いに役立つツール。

 

でも、業者に作ってもらうとなると、

お金もかかるので、

満足できないものが出来てしまうと、

そのまま放置してしまうこともよくあります。

もったいないですよね。

 

ということで今日は、

「サロンの開業時、ホームページを業者に依頼するときの注意事項10」をまとめました。

 

サロンには集客できるホームページが必要

 

サロン経営者の相談を受けていると、

業者にホームページを依頼したけれど、

うまく生かせず、

そのまま持て余しているというサロンに出会います。

 

サロンのホームページって本来、

サロンを知ってもらって、

共感してもらうサロンの「旗」みたいな役割があります。

 

「私はこんなサロンをしてますよー」って、

そのサロン色のカラフルな旗(=サロン)をたくさんの人に向けて振ることで、

その旗に気づいてもらって、

共感してくれる人が立ち止まってくれる。

 

そんな、すばらしい集客ツールが、ホームページです。

正しく作って、正しく運用すれば、

そのホームページから人が集まって、

集客装置として機能します。

 

ただ作るのにお金もかかるので、

はじめに失敗してしまうと、

変更しにくい・・

 

作り直すって、手間だし、お金もかかるし、

大変ですからね

 

なので、あとで後悔しないように・・

はじめに最低限の知識を入れてから、

業者に作ってもらうべきです。

 

以下に、ホームページを業者に作ってもらう場合、

注意することをまとめました。

 

ホームページを業者に作ってもらう場合の10の注意事項

 

①業者に頼まず自分でつくれるの?

 

ホームページをつくるスキルがない人は、専門の業者に作ってもらうことになりますが、自分でホームページをつくることも十分可能です。

(もちろん人によりますが・・)

 

詳しい手順はここでは書きませんが、

簡単にいうと、

サーバーとドメインを用意し、

ワードプレスというウェブサイト作成ツールを入れ、

デザインテーマを使えば、

パソコンスキルがそこそこある方なら、

自分の手でシンプルかつオシャレなホームページをつくることができます。

 

サポートしてくれるサービスもあるので、

それをを受けながら作るというのもありです。

 

ただ、そんなスキルはない‥という人は、

専門業者に依頼すべき。

 

ただ、後でも書きますが、

全体のイメージや、写真や文章は、こちらで用意する必要がありますし、

作った後の運用も、

自分でできるようにしておく必要があります。

 

②業者に頼むと費用はどれくらい?

 

最近は、ココナラなどオンラインサービスも増えてきて、正直、作成費用もピンキリです。

数万円から数十万円まで幅広い。

 

ココナラなどで頼むと、非常に安いので、

費用だけ見るとここで作成したくなりますが、

正直集客できるような満足いくホームページになるかどうかの保証はありません。

 

ただ単に、何でもいいので、ホームページ的なものがあればいいという人にはおすすめしますが、

費用が安いということは、それなりの理由があります。

 

でも、40万も50万もホームページにかける必要はないです。

自分が納得いく業者を見極めるのは、なかなか難しい作業ですが、よく見比べて、ある程度の知識をもって依頼しましょう。

 

③あとで発生する修正とそのあとの運用について

 

ホームページは、作ってもらった後が本当は大切です。

というのも、ホームページの内容はそもそも、変わっていくもので、

より価値の高いものに修正していくものだからです。

 

メニューが変更になる、写真を変更する・・

そんなことはしょっちゅう起こること。

 

修正が自分でできないとか・・

その都度費用が発生して、業者に頼まないといけないとか・・

 

そんな運用では、

正しく運用するのが難しくなります。

 

ホームページをつくる時は、

そのあとの運用面を考えて依頼しましょう。

 

④何を重視するかで変わるホームページのタイプ

 

ホームページには、いくつかタイプがあります。

最近はワードプレスというウェブサイトの形態が主流ですが、その他にもペライチのような、ぺラ1枚のホームページのサービスなど、ホームページの形態もいくつか種類があります。

 

また、ワードプレスでホームページをつくってもらう場合でも、自分のサロンの集客戦略によって、どんなホームページをつくればいいかが変わってきます。

 

例えば、自分のサロンは、インスタなどのSNSメインで集客する・・

というのであれば、ホームページは、サロンの世界観とコンセプト、メニューなどの全体像、予約導線だけがあるシンプルなもので十分です。

 

一方例えば、「地域名+エステ」などでホームページを検索上位に表示させ、検索から人を集客したいのであれば、しっかり中身を作り込んで、価値あるサイトにする必要があります。

 

当然、前者と後者では、作成費用も変わります。

 

自分はどういう集客戦略でサロンに人を集める計画なのか?

それによって必要なホームページのタイプが変わることを頭に入れておきましょう。

 

⑤ワードプレスの注意点

 

先ほどもふれたホームページをつくる無料ツール、ワードプレスの注意点です。

ワードプレスは、少し学べば(人によって違いますが)それを使って自分のホームページをつくることも可能です。

 

ただ、作成もそうですが、運用も一定の知識はどうしても必要になります。

パソコンがものすごく苦手だという人は、

無理して手を出してしまうと、使いこなせず失敗します。

 

ホームページは、放置しているだけでは効果がなく、正しく運用してはじめて集客効果も出てきます。

自分のスキルに合わせたホームページの選択が重要です。

 

⑥検索で上位表示されるには?

 

先ほども書きましたが、自分のサロンのホームページをグーグルなどの検索で上位表示させるためには、それに見合う価値あるコンテンツと、継続的で正しい運用が欠かせません。

 

ホームページを作成すれば、だれでも検索上位に表示されるわけではないのです。

 

ただし、検索で上位に表示されると、そこから一定の集客が見込めます。

この集客は、非常に効率的な集客の方法なので、資金力のあるサロンほど、この方法を目指します。

 

個人でも、しっかり価値あるホームページをつくれば、その可能性はありますが、そのためには手間をかけて価値あるホームページにする努力が必要になります。

 

⑦業者はあくまでもデザインのプロ

 

ホームページの作成を業者に依頼すると、ホームページのすべてをやってくれるイメージがありますが、基本的にやってくれるのは、ホームページのデザインの部分です。

 

ということは、

どんなサロンなのか?

どんなコンセプトなのか?

 

説得力のある文章やキャッチコピー、魅力的な写真、その他共感されるコンテンツの中身については、こちらが用意する必要があります。

 

業者はあくまでも、デザインの力でその中身を、よりよく分かりやすく魅力的にしてくれるだけ。

 

すべてを業者にゆだねれば、集客できるホームページできる・・・

というのは誤解なので、そこは覚えておきましょう。

 

ただ、業者によっては、費用を払えば、文章や写真もやってくれるところはあります。

ただ、それで人が集客できるものになるかどうかは全く分かりません。

 

あくまで、ホームページの中身は自分で、そしてデザインは業者にお願いすることを理解しましょう。

 

⑧予約システムはどうするか?

 

ホームページは、いろんな役割がありますが、そこから簡単にネット予約できるというのも大切な役割の1つ。

いいホームページが出来たとしても、そこから予約しにくかったり、お客様に手間をかける予約の仕方では、予約をのがすので意味がありません。

 

つまり、ホームページと、分かりやすい予約システムは、

セットです。

 

なので、ホームページを業者に依頼する場合は、予約システムも一緒にお願いしましょう。

できるだけ簡単で、手間をかけさせないウェブ予約が付いたホームページは必須です。

 

⑨アメブロはホームページになるのか?

 

まだまだアメブロをサロンのホームページのように使っているサロンもありますが、お勧めできません。

アメブロでは、その機能から、サロンが必要とするホームページには適しません。

アメブロには、アメブロの良さもあると思いますが、サロンの公式ホームページにするのはやめましょう。

 

⑩ホームページの中でブログを投稿しやすいかどうか?

 

ワードプレスでサロンのホームページをつくる場合、

その中にあるブログ機能をつかって、価値ある投稿(ターゲットに共感される)を継続して積み重ねていると、同時にホームページの全体価値が上がり、その結果、検索で上位に表示されやすくなります。

 

そうなると、ブログからの集客も起こりはじめ、ホームページが本当の意味で優秀な集客装置として機能し始めます。

 

ホームページは、作った後大事。

ホームページのブログが継続して投稿しやすいかどうかも、依頼する時は確認しましょう。

 

まとめ

 

「サロンの開業時、ホームページを業者に依頼するときの注意事項10」でした。

 

サロンを開業する時は、実際分からないことばかりです。

ホームページが必要だといわれても、何が大事なのか?

よくわからない人がほとんどだと思います。

 

でも、そこで適当に業者に頼んでホームページをつくってしまうと、あとで後悔することになります。

 

ホームページは、なぜ必要なのか?

どこに気をつけて業者に依頼すればいいのか?

 

この記事で少しでも分かってもらえると嬉しいです^^

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集客のチカラで、がんばる個人経営者・フリーランス・起業家を応援!〇強みの最大化〇世界観のあるコンセプト〇ストーリーのある集客戦略〇7つのロードマップ/「集まる@無料相談 」/開業・経営サポート/サロン開業・育成スクール準備中。大阪在住 まずはこの記事から⇒ ★初心者のための「正しいサロン集客」の方法(2020年版)初心者でもうまくいく「サロン開業」の方法【2020年度版】(質問チェックリスト付き)サロンのブログから集客したい初心者のための教科書【2020年版】サロンのチラシから安定して集客する方法【2020年度版】
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