集客の方法

コロナの影響で売上が減っているサロンが今やるべきことの整理

 

こんにちは。岡田です。

あんなに感染者が多かったのが、ウソだったかのように、

つかの間の穏やかな日々が続いています。

 

ただ、マスクが取れる生活は、

まだ想像できません。

 

冬にはまた感染が広がるかもしれないし・・

しばらくこんな感じがまだ続きそうです。

 

というか、

こんな状態が2,3年続くという話もあります。

 

サロンとしても、

こういう状態でも売上を維持する、

もしくはアップさせる方法を考える必要があると思います。

 

 

こんなコロナ禍でも、

「幸い売上に影響がない・・」と言うサロンや、

「逆に売上が上がっている・・」というサロンも実際ありますが、

「お客様が減っている・・」

「売上が下がっている・・」というサロンもあるでしょう。

 

 

みなさんのサロンはどうでしょうか?

 

 

この状態が、この先もまだまだ当分続くなら、

この中でも今できることは何なのか?

ポジティブに今やれることを考えたいですよね。

 

ということで、

コロナが続く世界の中でも、自分のサロンを成長させるために、どうしていけばいいのか?

今できることな何なのか?

 

コロナの影響で売上が減っているサロンが今やるべきことを整理してみました。

 

コロナ禍でも売上を伸ばすサロンの特徴

 

コロナ禍でも、売上が下がらず、逆に上がっているサロンが存在します。

その特徴をいくつかまとめてみます。

 

・離れない優良な高単価顧客をもっている。

・確実な集客導線を1つもっている。

・モチベーションが下がっていない。

・以前から安定した物販の売上がある。

・他のサロンとの違いが明確

 

コロナ禍であっても、サロンのサービスを必要としている人は必ず存在します。

 

実際、サロンのターゲットが明確にあり、その人が必要とされるサービスを提供し、優良な顧客をしっかり持っているサロンは、コロナ渦でも売上は下がっていません。

 

また、例えば、インスタなどのSNS、ブログ、チラシなど、どんなツールでもいいのですが、確実に人が集まるツールを1つ持っているサロンは、コロナ渦でも新規客が来ています。

 

さらに、施術サービスだけじゃなく、物販売上が普段から一定してあるサロンは、そこで売上をカバーしたり、逆に売上を伸ばしたりしているケースもあります。

 

そして最後に、サロン経営者のモチベーションが、コロナ渦であっても変わらずポジティブなのが特徴です。

コロナ禍中では、誰しも気持ちが落ち込むこともあります。

それは経営者も同じ。

でもサロンを求めている顧客がいるサロンは、その人のために・・というモチベーションが高く、それがコロナ渦でもいい影響を与えています。

 

コロナの影響で集客が苦しくても、今はしないこと

 

コロナ禍の影響で売上、集客が落ち込み、何かしなければいけないと思っている人も多いと思います。

人の行動もコロナ渦で変わってきています。

サロンの在り方も、その流れに合わせて変えていくことは必要です。

でも、コロナ禍で集客が苦しくても、変えてはいけないこともあります。

 

発信をおろそかにすること

 

コロナ禍であっても、発信することを止めてはいけません。

ターゲットは、コロナ渦であろうとなかろうと、困っていること、また抱えている悩みがあります。

コロナ渦中では、よりその悩みが深くなっているかもしれません。

サロンのサービスを求める人は、そんな人です。

 

そんな人に対して、絶え間なく発信を続けていることが、より共感され強い信頼につながって、新規の集客につながっていきます。

コロナ禍だからこそ、発信は続けましょう。

 

サロン顧客へのケア

 

今最も大事なのは、サロンの顧客をおろそかにしないことです。

サロンにとって最も大切なのは、継続して通ってくださるリピート顧客です。

例え新規客がしばらく減ったとしても、顧客へのケアは最優先に行いましょう。

 

具体的には、メルマガやLINEで継続的で役立つ発信をすること。

ニュースレターやお手紙などをすること。

顧客向けの企画や顧客優先のイベントを行うこと。

 

せっかく築いた顧客との関係性をコロナ渦で薄めないように、もっと絆が深まるように、ケアをしましょう。

 

メニューの値下げ

 

コロナ禍で集客がわるくなったとしても、値下げはやめましょう。

悪循環の入口に足を踏み入れることになります。

 

お客様が減っているのは、値段が原因ではありません。

必ず他に理由があります。

値段を下げたからといって、集客が改善し、売上が持ち直すことはありません。

 

コロナ禍でも決して値段は下げないように・・

何ならこのタイミングを利用して値段を上げる方法を考えたいものです。

 

モチベーションを下げること

 

コロナ禍でシンドイ思いを抱えるのは、サロンの経営者も同じかもしれません。

でも、ターゲットの人もしんどい思いを抱えています。

そんな人をサポートできるのは、あなたしかいません。

 

こんな時ほど、ポジティブで堂々とブレずにサロンをやっていると、ターゲットも安心して通うことができます。

誰かのためにやっているとモチベーションも上がります。

それが売上を上げることにもつながります。

 

コロナで売上が下がったサロンが今すること

 

コロナ禍で売上が下がってしまったサロンは、

冷静になって、今やるべきことを整理して、今サロンがやるべきことをやりましょう。

 

感染対策の徹底と周知

 

言うまでもないですが、安心してお客様に通っていただけるように、これを機に感染対策を徹底して、それがお客様に伝わるように発信しましょう。

相手に伝わらないと意味がありません。

ホームページにしっかり記載し、SNS他ブログなどでも伝えることも忘れずに。

 

顧客主義の徹底

 

これまで通ってくださっているサロンの顧客にサロンとして何ができるのか?

顧客の抱えている悩みに寄り添って、どんな顧客ケアができるのか?

いろいろ知恵を絞りましょう。

こんな時こそ、顧客との絆をもっと深めるチャンスです。

 

顧客をケアするのは、何もサロンでのサービスだけにとどまりません。

メルマガLINE、インスタ、ブログ、ニュースレター、お手紙、顧客イベント、顧客サービス・・できることはいろいろあるハズです。

 

発信ツールの育成

 

コロナ禍でもお客様が途切れないのサロンは、人が集まる集客ツールを1つしっかり持っています。

これがどんな状態になっても強みを発揮します。

 

発信の仕方、発信する内容、継続性・・・これを機会に、どんなツールでもいいので一つ、真剣に取り組む発信ツールを作りましょう。

 

ポイントは、育てることです。

発信を集客に結びつくには、時間もかかります。

正しく運用しながら発信ツールを育てましょう。

 

ターゲットの再確認とコンセプトの再構築

 

コロナ禍で売上が下がっている人は、もう一度ターゲットを再確認することをお勧めします。

 

・そもそもサロンにターゲットはあるのか?

・ターゲットは明確になっていたのか?

・ターゲットは間違っていなかったか?

 

売上が下がっているサロンは、固い顧客が少なく、新規客に左右される傾向があります。

 

サロンのリピート顧客につながるようなターゲットになっているのかどうか?

ターゲットの再確認が必要です。

 

また、コロナ禍では、「本当に求められ、必要とされるサロン」と、「そうではないサロン」に二極化する傾向があります。

 

求められないサロンには、共感されるコンセプトがありません。

 

どんな状態でも、強む求められるサロンになるためには、

今のコンセプトを見直して、

 

・より共感されるもの

・より差別化されるもの

・よりターゲットの悩みが解決するもの

・よりターゲットが幸せになるもの

 

こんなコンセプトに変えてみましょう。

 

サロン収益の多様化

 

サロンの場合、人が人と対面して行うサービスが基本。

 

これがサロンの強みでもあるわけですが、コロナ渦のようなものに対しては、それが弱みにもなります。

ぜひこのタイミングで収益の多様化を考えてみましょう。

 

サロン収益の多様化とは、サロンで提供しているスキルを「別の形の売り物」にして提供することです。

 

例えば、

 

・物販商品を強化する。

・ユーチューブを使って、広告収入を得る。

・セルフケアの動画講座をつくる。

・施術講座、スクールをはじめる。

・オリジナルサービスをつくる。

 

サロンで提供しているスキルは、

提供する形を変えると、違う種類のサービスになって、それがサロンの収益の多様化になります。

 

サロンのオンライン化

 

コロナ渦を逆手にとって、サロンのオンライン化をすすめるのもおすすめです。

 

例えば、

・サロンとして提供している物販をオンラインシップで販売する、

・セルフケアの動画をオンライン上にUPするために、動画にチャレンジする。

・ZOOMなどのオンラインツールを活用して商品をつくる。

・オンラインツールでオンライン講座やオンラインイベントを開催してみる。

・オンラインのスクールをやってみる。

 

オンラインを活用することで、サロンがオンライン化し、世界が広がります。

 

サロンビジネスに今後について

 

サロンにもコロナ禍の影響が出ています。

実際、休業要請があったり、感染対策で手控えがあったり、お客様の給与が影響したり・・

影響が出ているサロンもあるでしょう。

 

でもじゃあ、コロナが当分続くとして、サロンビジネスに未来はないのか・・というと、そうは思いません。

 

実際、この状況でも、売上が全く変わらないサロンは実際に存在します。

もちろん、休業要請とかの時は仕方がないわけですが、再開すれば、またすぐお客様が来てくれるサロンはたくさんあります。

 

それに、このコロナは、良くも悪くも「様々な悩み」を生みました。

「悩み」があるということは、その「悩み」を解決したいニーズが生まれている‥と言うこと。

 

サロンビジネスの本質はお悩み解決型ビジネス。

 

そこに「悩み」がある限り、専門的な技術や知識をつかって、その人の「悩み」を解決するサロンビジネスは、これからも必要とされるのは間違いありません。

 

あとは、それをどうやってこのコロナの世界の中でも、それにに対応したサービスを提供していくのか?

ビジネスの本質的なところと柔軟性が求められます。

 

コロナ禍にあっても、サロンの本質のところは変わりません。

ただ、サービスの提供の仕方、集客の方法などについては、新しい時代に合わせて進化していく必要があります。

 

そういう意味で、サロンビジネスの未来は、今後も明るいです。

コロナのようなことが今後も起ころうとも、新しい時代に新しい発想と戦略で、サロンビジネスを楽しく続けましょう。

 

まとめ

 

今日は、「コロナの影響で売上が減っているサロンが今やるべきことの整理」でした。

 

コロナ禍が教えてくれるのは、「コンセプトの力」と「顧客の強み」「発信の重要性」です。

 

・ターゲットが行きたくなるような「コンセプト」を持ちましょう!

・サロンの「コンセプト」に共感する「顧客」をつくりましょう!

・サロンの「コンセプト」を届ける「発信ツール」を育てましょう!

 

コロ禍でこの重要性に気づいた人は、この先明るいハズです。

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集客のチカラで、がんばる個人経営者・フリーランス・起業家を応援!〇強みの最大化〇世界観のあるコンセプト〇ストーリーのある集客戦略〇7つのロードマップ/「集まる@無料相談 」/開業・経営サポート/サロン開業・育成スクール準備中。大阪在住 まずはこの記事から⇒ ★初心者のための「正しいサロン集客」の方法(2020年版)初心者でもうまくいく「サロン開業」の方法【2020年度版】(質問チェックリスト付き)サロンのブログから集客したい初心者のための教科書【2020年版】サロンのチラシから安定して集客する方法【2020年度版】
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