集客の方法

あなたがセラピストとして自信を持つための10の方法

 

こんにちは。岡田です。

以前「自分の「施術」に自信を持てないセラピストがすべきこと」という記事を書きました。

 

セラピストにとっては「施術」が「商品」です。

それなのに、その「施術」に自信がない状態・・それは即「商品力」の低下を意味します。

「商品力」の低下は、「お客様満足」を低下させ、最終的には「売上」の低下につながっていきます。

集客にも影響しますよね。

 

それくらいセラピストにとっては、「施術の自信」がとても大きな意味を持ちます。

ただ、「施術の自信」は、あくまでも1つの要素にすぎません。

大事なことは、「施術」も含めて、あなたが「セラピストとしての自信」をもつことです。

 

あなたが「セラピストとしての自信」を持つことができれば、それは集客やリピート、サロン経営のモチベーションなどすべての面でプラスに働きます。

ということで今日は「あなたがセラピストとして自信を持つための10の方法」を書きました。

 

あなたがセラピストとして自信を持つための10の方法

①自分の得意な領域で勝負する。

セラピストとして自信を持つためには、自分の得意の領域以外では決して勝負しないことが大事です。

自分の得意の領域以外で勝負している限り、あなたはいつまでたってもセラピストとして自信がもてません。

 

誰かの得意な領域がまぶしく見えることもありますよね。

でもそれがあなたの得意な領域でないなら、そこで勝負しても勝てる訳がないですよね。

そんなことをしていると、セラピストとしての自信も生まれません。

 

そして自分の得意の領域で勝負するために必要なのは、自分の強みを正しく知ることです。

 

「セラピストとしてのあなたの強みは何でしょうか?」

 

もちろん施術もその1つです。

でも施術だけがセラピストの強みではありません。

 

・誰とでも気軽に話せるコミュニケーション能力

・悩みや本音を聞き出せる能力

・人を元気に笑顔にできる能力

・悩みに対する的確な提案力

・悩みに対する深い共感力・・・

 

あなたには、セラピストとして得意な領域があるハズです。

セラピストとして自信を持つためには、自分の得意な領域をよく理解して、そこで勝負しましょう。

 

②自分が役に立てるターゲット見つける。

あなたの得意な領域で勝負するとは、セラピストのあなたが役に立てる人を見つけることでもあります。

あなたの得意な領域では、それが役に立つ人もいれば、役に立たない人もいます。

 

役に立たない人にあなたの得意な領域を使っても意味がないですよね。

役に立つ人を間違えてしまうと、効果も上がらず、相手も満足せず、リピートもされず、自信を失います。

 

あなたの得意な領域は、それが役に立つ人に提供するから効果が上がり、お客様が満足し、リピートが増え、セラピストとしての自信がついてきます。

セラピストとして自信をもつためにも、役に立つ相手を間違えないようにしましょう。

 

③ターゲットの悩みを徹底的に知る。

セラピストは、ターゲットの悩みにスキルというツールを使って、その悩みを解決していく存在です。

なので、そのスキルのレベルが高ければ、その悩みも解消しやすい訳ですが、ターゲットの悩みを徹底的に知ることも大切です。

 

お客様の悩みを徹底的に知り、その悩みを解決する専門家、プロになることで、ターゲットに信頼を得ることができます。

悩みを持つターゲットからの信頼はセラピストに自信を与えます。

 

あなたはセラピストとして万人に支持される必要はないんです。

あなたが得意な分野で、あなただから役に立てつ人に対して、圧倒的な支持を得ることができれば、あなたはセラピストとして確固たる自信を持つことができます。

そのためには、あなたが解決できる「悩みのプロ」になりましょう。

 

④リピートされる仕組みに力を注ぐ。

セラピストとして自信を持てない大きな理由の1つが、新規で来られたお客様をリピートさせられないことにあります。

リピートされないと、どうしても「セラピストとしての自分」を否定されたような気持になりませんか?

 

リピートされないと、セラピストとしての自信がなくなります。

 

なので、セラピストとしてあなたが自信を持ちたいと思ったら、リピートされる仕組みを持つことです。

 

リピートされるかどうかは、施術力だけでは決まりません。

施術以外の部分が実はとても大事です。

 

・予約があってから当日までの対応

・当日の出迎え方

・悩みに対するカウンセリング

・施術中や施術後の接客

・次回予約の提案やリピートしやすいシステムなど・・

 

リピートしたくなるシステムやコンセプトが仕組みとしてあるかどうかにかかっています。

 

リピートしてもらおうと、ただ漠然とがんばっても、そこにリピートされる仕組みがなければ、継続はされないんです。

 

ただ逆にいえば、そういったリピートの仕組みが備わっていて、新規客が高い確率でリピートされていくと、セラピストとしての自信はぐっと上がります。

セラピストとしての自信は、リピート客が増えることでついてくるので、リピートされる仕組みづくりに全力を注ぎましょう。

 

⑤社会に役に立つコンセプトをもつ

セラピストとして、ただお客様に向き合ってるだけだと、お客様の反応に一喜一憂してみたり、リピートされないことに落ち込んだり・・セラピストとしての自信を失いがちです。

 

あなたは何のためにセラピストになったのか?

セラピストとして誰の役に立ちたいのか?

 

セラピストとして社会に役に立ってる実感があると、セラピストとしての自信が生まれやすくなります。

 

そのためには単にシゴトとしてだけではなく、セラピストとして、社会に役に立つコンセプトを持ちましょう。

 

セラピストとして、どんなお困りの人の助け、社会のどんな役に立つことができるのか?

セラピストというシゴトは、本来それくらい社会の役に立てるすばらしいシゴトです。

 

そんなふうに、セラピストとしての少し大きい使命やコンセプトを持って活動していると、モチベーションも上がり自信につながります。

 

⑥技術至上主義に陥らない。

「セラピストは施術が高い人が優れている・・」そんな技術至上主義の考え方があると、なかなか自信が生まれません。

なぜかというと、上を見ても横を見ても、施術技術の高いセラピストは山ほどいるからです。

そこを見てしまうといつまでも自信なんて生まれません。

 

でもそもそもセラピストの価値は、施術技術だけでは決まりません。

セラピストの価値は、あなたを求めるターゲットにどれだけ支持されるかどうか・・それで決まります。

 

あなたの施術サービスを求めるターゲットに対して役に立ち、支持されることが、あなたのセラピストとしての価値。

 

技術至上主義に陥らず、接客やカウンセリング、おもてなしなど、あなたのターゲットに支持されることをもっと工夫しましょう。

それがお客様の支持につながって、セラピストとしての自信になります。

 

⑦他のセラピストと自分を比べない。

他のセラピストと比べているうちは、自信も生まれません。

目を向けるべきは、あなたを必要としてくれるターゲットのお客様です。

 

ターゲットの悩みを知り、共感し、改善法を提案し、実際に効果を出し、そのお客様に役立つことを考えましょう。

 

あなたと他のセラピストでは、得意なモノもスキルも強みも性格も何もかも違います。

他のセラピストと自分を比べても意味がありません。

 

セラピストとして自信をもつためには、他のセラピストと比べるんではなく、あなたを必要としてくれるお客様に目を向けましょう。

 

⑧自信のある1つの施術を徹底的に極める。

いろんな施術ができるとセラピストとして自信が生まれるかというと、そんなことはありません。

セラピストが集客に苦しむと、コンセプトの軸がブレだし、状況を打開しようとして余計にいろんなスキルに手を出しがちです。

 

でもこれが逆効果になり、セラピストとしての自信がどんどん揺らいでいきます。

 

セラピストとしての自信がゆらぎだしたら、もう一度原点に立ち返り、自信のある1つの施術を徹底的に磨き直しましょう。

 

その施術の本質を見直し、細部を再確認することも1つ。

キャッチコピーや紹介文を見直すことも1つ。

1つの施術を徹底的に磨き直し、そこで自信を取り戻せると、セラピストとしての自信も取り戻せるハズです。

 

⑨お客様に集中するための事前準備を整える。

セラピストとして自信が生まれないのは、セラピストとしてのパフォーマンスに自信が持ててないことも1つ。

そんな人は事前の準備が足らないのかもしれません。

 

当日お客様と向き合う時には、自分の心や体をよい状態にしておくための準備が必要です。

そのためには、日頃から自分の体を整える習慣や心を安定させる心掛けが必要です。

 

また当日、お客様との接客や施術に最高の状態でのぞむためには、事前にお客様のカルテに目を通しておいたり、お伝えしたいことはペーパーにしてお渡しできるように準備しておくなど・・事前の準備も必要です。

 

この念入りな事前の準備が当日のパフォーマンスの質を上げ、お客様に効果となって表れ、それがセラピストの自信へとつながります。

 

⑩セラピストは一人で悩まない。

個人サロンや一人でやってるお店は、相談する人がいないと、ちょっとしたことでマイナスの方へ気持ちが向かってしまうことがあります。

 

リピートしてくれると思っていたお客様がリピートしなかったり、信頼関係があると思っていたお客様から予約のキャンセルがあったり、お客様の反応がよくなかったりすると・・・セラピストとしての自信がゆらぎます。

 

お客様と日々接していると、正しい行動をしていても、予期しないことは起こります。

そんな時、一人だとどうしても自信を無くす方向に向かうので、誰かに相談できる体制は持って置いた方がいいと思います。

一人だとシンドクなります。

旦那さんでも、お友達でも、パートナーでも誰でもいいんですが、できれば的確にアドバイスできる人がいればそれがベストです。

 

まとめ

 

今日は「あなたがセラピストとして自信を持つための10の方法」について書きました。

セラピストとしての自信は集客や売り上げに直結してきます。

とくに個人サロンやお店を経営するセラピストは、セラピストとしての自信が持てない状態だと、集客にしても、サロン経営にしても‥いろんなことがうまくいきません。

 

セラピストとしての自信は意識して作っていくものです。

セラピストとしての自信があると、仕事に誇りをもて、社会に役立っている実感を感じ、リピート顧客からの信頼を得ながら、サロン経営に取り組むことができますよ^^

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オカダタイスケ
オカダタイスケ
個人事業のマーケター。強みを稼ぐに変えるコンサルタント。「プロ@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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