アメブロ集客

アメブロを使ってサロンに集客するための3つの原理原則

 

こんにちは。岡田です。

今でもアメブロはサロンの集客につかえるツールの1つ。

決して万能ツールではないけれど、アメブロユーザーの中にサロンのターゲットとなる人がいるのなら、まだまだ活用できるツールです。

サロンの集客にアメブロを使ってるセラピストが知っておくことサロンの集客にアメブロを使ってる人が知っておくべきことを書きました。サロンの集客のためにアメブロを一生懸命書いてるのに、全く集客につながっていないと感じている人はいませんか?そんな人が感じてるであろうモヤモヤと解決策をまとめました。...

 

ただアメブロの使い方を根本的に間違えている人を見かけます。

基本の使い方を間違えていると、アメブロからの反応が起こらず、サロンにも集客できません。

 

「アメブロを使ってサロンに集客するための3つの原理原則」を書きました。

アメブロをサロンの集客に使いたいのなら、最低限この3つは必ず押さておきましょう。

 

こちらから繋がっていかないと何も起こらない。

 

アメブロを使ってサロンに集客するための原理原則の1つ目は、アメブロの特性を活かした活用の仕方です。

アメブロでは、ただブログを更新するのではなく、アメブロの「ある機能」を使ってこちらからアメブロユーザーと繋がっていくことがとても大切になります。

 

ブログとは、Web(ウェブ)上にlog(記録)を残すという意味で、Weblog(ウェブログ)の略。

 

アメーバブログも名前にブログとついてるので、ブログだと思っている人がいるかもしれませんが、違います。

 

アメブロは、ブログだけれどブログじゃない(笑)

アメブロをブログだと思って使ってしまうと集客できません。

 

じゃあ何なの??

というと、アメブロは、FacebookやTwitterといったSNSの一種。

これがアメブロを使う上でもっとも大切な原理原則の1つ目です。

 

アメブロはSNSの一種なので、FacebookやTwitterといったSNSと同じような使い方をしないと効果がでないんです。

 

Facebookなら「お友達」、Twitterなら「フォロー」や「リツイート」。

これをすることで、はじめて相手に自分の存在を知ってもらい、繋がりをつくることができます。

その結果、お友達が増え、フォローワーが増え、続けていると、あなたの投稿への反応も増えていきます。

 

アメブロもこれと同じです。

アメブロでは、「読者登録」や「いいね」がそれに当たります。

 

お友達が一人もいない状態でFacebookに投稿しても反応がないように、アメブロで「読者登録」や「いいね」をしない状態で、いくらブログを更新しても反応が出ないのは当然です。

 

アメブロを頑張ってるのに反応がない・・という人は、ブログを書くことばかりに一生懸命になって「読者登録」や「いいね」をしてませんか?

こちらから繋がっていく行動をしていますか?

 

自分は何者かを明確にしないと相手にされない。

 

アメブロを使ってサロンに集客するための原理原則の2つ目は、自分は何者なのかを明確にしておくことです。

 

アメブロを使って反応をあげるには、「読者登録」や「いいね」を積極的に行って、相手と繋がることが大切だといいました。

ただし、繋がっていくだけでは、反応は上がりません。

 

どういうことかというと、こちらから相手と繋がっていく・・ということは、あなたから相手に「あいさつ」しにいくことです。

 

そのとき、あなたが何者かわからなければ、相手にも印象が残らないので、「あいさつ」はされたけれど、わざわざあなたと繋がりを持とうとは思いません。

 

こちらからつながりを持つのが、アメブロの原理原則。

なので、つながりを持つときに、相手も繋がりたいと思ってもらえるように、あなたは何者なのかを明確にしておく必要があります。

 

あなたは、誰の役に立ち、どんな悩みを解決でき、あなたがやってるサロンは他と何が違うのか・・

 

具体的には、アメブロのタイトルやプロフィール、アメブロのヘッダー画像の部分を使って、つながっていく相手に反応してもらえるような工夫をします。

 

これをしておかないと、せっかく「読者登録」や「いいね」を頑張ってみたところで、反応は弱くなります。

 

あなたのサロンのキャッチコピーやあなたの肩書をしっかりつくってから、「読者登録」や「いいね」をするようにしましょう。

 

アメブロとSNSを連携させる。

 

アメブロを使ってサロンに集客するための原理原則の3つ目は、アメブロとFacebookやTwitterといったSNSを連携させること。

こうすることによって、アメブロユーザー以外のターゲットにもアプローチすることができます。

 

アメブロを使う最大のメリットは、はじめにも書いたように4000万人とも言われるアメブロユーザー(実際のところここまでいるのかは不明ですが・・)との繋がりをつくれることです。

ただそれだと、アメブロの中にいる人にしかアプローチできません。

 

なので、アメブロを更新したら、FacebookやTwitterといったSNSと必ず連携するようにしましょう。

 

アメブロはSEO(グーグル検索の最適化)が強くなく、Googleなどの検索からアメブロが読まれることはあまり期待できません。

 

でも、FacebookやTwitterといったSNSと連携することで、アメブロユーザー以外のターゲットにも知ってもらうことに使えます。

 

まとめ

 

今日は「アメブロを使ってサロンに集客するための3つの原理原則」でした。

 

まとめると、

 

①こちらから繋がっていかないと何も起こらない。

➔「読者登録」や「いいね」を積極的に行ってこちら積極的に繋がっていく。

 

②自分は何者かを明確にしないと相手にされない。

➔相手が繋がりたくなるようなサロンのキャチコピー、あなたのプロフィールにする。

 

③アメブロとSNSを連携させる。

➔FacebookやTwitterといったSNSとアメブロを連携して、アメブロユーザー以外のターゲットにもアプローチする。

 

集客ツールは効果のある使い方をしないと、どんなにがんがっても効果は上がりません。

 

アメブロは、ブログではあるけれど、実態はこちらからアメブロユーザーに繋がっていかないと集客効果が出ないSNSの一種。

 

アメブロを集客ツールの1つとして使うなら、最低限この3つの原理原則を踏まえて使うようにしてくださいね。

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オカダタイスケ
オカダタイスケ
人が集まるストーリーをつくるマーケター。「集まる@サロン養成スクール」代表。提供しているサービス。「集まる@相談所 」主催。「無料相談」。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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