サロンの独自化

同じような「手技」がある中でサロンはどうやって差別化すればいいのか?

 

こんにちは。岡田です。

サロンを開業しようと思ってる人でも、すでにサロンを経営している人でも、

こんなことで悩んでませんか?

 

「手技のまるかぶり問題」

 

周りを見渡すと、

自分と同じような手技を提供するサロンがたくさんあって、

そことの違いがどうしても出せない。

 

手技が同じなので、

どうしてもサロンも同じようになって、

なかなか集客できない・・

 

あなたと同じような手技を使うサロンは、

それこそ星の数ほど存在します。

 

その中で、

他との違いを出して、

お客様から選ばれ、

集客するにはどうしたらいいのか?

 

悩んでる人も多いはずですし、

答えが出ない人もいるかもしれません。

 

今日は「同じ手技がある中でサロンはどうやって差別化すればいいのか?」

について書きました。

 

あなたの周りは同じ「手技」であふれている。

 

サロンという業種は、誰もがチャレンジしやすい起業といえます。

というのも、

初期投資はあまりかからず、商品は自分の知識や手技なので、仕入れコストがかからないから。

 

極論すると、

手技さえ身に付ければ、誰でも開業できる可能性を秘めているのがサロンです。

 

ただ、難しいのは、開業してから。

開業後の集客が一番のハードルです。

 

みなさん、がんばって手技を身に付けたハズ。

 

でも身に付けたといっても、

あなたと同じ手技を身に付けて使ってるサロンは、

世の中に星の数ほど存在します。

 

あなたのサロンの前にも後ろにも、横にも、

同じ手技をつかうサロンがひしめき合っている状態。

 

その中では、いくら手技に自信があっても、

あなたのサロンが選ばれる保証はどこにもありません。

 

ということは、

他と同じ手技であっても、

その使い方に工夫が必要だということです。

 

つまり同じ手技でも、

どこかに他との違いを出したいわけです。

 

他と同じ手技を

他と同じように使っていて、

あなたのサロンは選ばれますか?

 

例え同じ手技であっても、

工夫したいで、

違いは生み出せます。

手技の使い方を工夫しましょう。

 

「手技」をカスタマイズして違いをつくる。

 

同じ手技を使うサロンは山ほどあります。

お客様にとっては、その違いが見えなければ、あなたのサロン行くく理由は乏しくなります。

 

違いが出せなければ、

あとは料金を安くするしか違いを出せる方法はなくなり、

それは典型的な失敗パターン。

 

でも同じ手技を使うことが悪いわけでは、

当然ありません。

他にはない全く新しい手技など、なかなか見つからないので。

 

だから大切なのは、

同じ手技であっても、他と違いを出す工夫・・です。

この工夫に知恵をしぼりましょう。

 

ただ、集客できないサロンは、

この工夫がされないまま、

どこかで学んだ手技を、

そこで学んだとおり、

全く同じように提供しているところが非常に多いです。

 

そもそも、

そうしなければいけない理由はどこにもありません。

 

学んだ手技は、

あなたの色を加え、

アレンジして、

カスタマイズして、

あなた独自のものにしてサロンで提供しましょう。

 

それが他との違いを生み、

人を集める要因になります。

 

以下に、

同じ手技でも他と違いを出すヒントを整理しました。

 

同じ手技でも他との違いを出す方法

 

他と同じ手技に違いをだすのに正解はありません。

人によって違いの出し方はそれぞれ変わってきます。

あなた個人の特徴や経験、考え方、コンセプトなどを絡ませて、あなたなりの違いをつくりましょう。

 

手技を提供する「相手」を変える。

手技を提供する相手を変えると、違いを生むことがあります。

つまりサロンのターゲットを変えると、同じ手技でも違いは生まれます。

例えば、アロマトリートメントの手技を働く女性に提供するのか、妊活の女性に提供するのかでは、同じ手技でも違いが生まれます。

 

手技の「提供の仕方」を変える。

同じ手技でも、他の何かと組み合わせて使うと、それはまた違ったものに変わります。

例えば、アロマトリートメントと整体の手技、

この2つを組み合わせて1つのメニューにすれば、同じ手技でも提供の仕方が変わるので、そこに違いは生まれます。

 

手技の「切り口」を変える。

手技の切り口をすこしずらしたり、変えることができれば、他との違いは生まれます。

例えば、アロマトリートメントはリラクゼーション効果をうたうことが多い手技ですが、先ほどの例のように、

違う手技と組み合わせて、

アロマトリートメントという手技を「リラクゼーション」という切り口から「ダイエット」という切り口に変えることで、違いが作れるかもしれません。

 

手技を提供している「あなた」の見せ方を変える。

同じ手技でも、提供しているセラピスト、つまり貴方という存在は違います。

なので、違うあなたの存在を生かすことで、違いを作ることもできます。

 

あなたは、

スリムなスタイルを維持することにこだわっているのか?

ストレスを解消することを重要視しているのか?

痛みやコリの解消が得意なのか?

 

そもそも貴方は他とは違う存在なので、

そこをもっと前に出し、ブランディングすることで、同じ手技を使っていても、他との差別化は可能です。

 

手技の「キャッチコピー」を変える。

同じ手技でも、キャッチコピーが変わるだけで、全く違うものになります。

その手技を説明するとき使われる一般的な表現とは違う表現法も、きっとあるハズ。

キャッチコピーや表現方法を変えるだけでも手技の違いは生まれます。

 

まとめ

 

とにかく、手技は、学んだそのままを同じように使うんではなくて、

アレンジして、カスタマイズして、

そこに、あなたの特徴を入れ、他との違いを出すべきです。

 

だってそもそも、手技を使ってる人は違うんですから、同じ手技であっても、違ってきて当然なんです。

 

でも、人はどうしても、

学んだ範囲から逸脱することをよしとしないので、結局他と同じように使ってしまいがち。

 

でもそれでは、他との違いが見えないので、

これだけたくさんサロンがある中から見つけてもらえません。

 

学んだ手技の基本は当然あります。

でも、違いを出すために、もっと工夫もできるはず。

 

もっと自由にもっと独創的に考えて、

自分だけの手技に変えましょう。

その方があなたもやってて楽しいハズなので。

ABOUT ME
岡田タイスケ
人が集まるストーリーをつくるコンサルタント/集まる@サロン養成スクール/「集まる@相談所 」主催。「無料相談」毎月開催。プロフィール専門カメラマン見習い・大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
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