成功マインド

サロンの成功をさまたげる自己評価の低さとその改善法

 

こんにちは。岡田です。

サロンの成功を妨げるのは、集客方法を間違えていたり、サロンの差別化が出来ていなかったり・・原因がいろいろあります。

 

でもそんな中でも知っておきたい大きな原因が1つあります。

それは「自己評価の低さ」です。

 

「自己評価の低い人」は、サロンの相談に来られても、少し話すとすぐ分かります。

 

例えいいスキルがあり、サロンが進むべき方向が定まっていても、「自己評価が低い」と、サロンの成功を妨げます。

 

自分の自己評価の低さに気がついてる人は、意識して自己評価を上げる工夫をはじめましょう。

 

・自己評価が低いと、サロンにどんな悪い影響があるのか?

・自己評価を上げるにはどうすればいいのか?

 

サロンの成功をさまたげる自己評価の低さとその改善法を書きました。

 

自己評価が低いとどうなるのか?

サロンのターゲットを間違えてしまう。

 

本来サロンのターゲットにする人とは、あなたの強みで解決してあげられる悩みを持つ人です。

悩んでいる人は、その悩みが解決するならお金を払うこともいとわないですし、継続して通う意思も持つ人です。

 

それなのに自己評価が低い人は、自己評価の低さが邪魔をして、本来あるべきターゲットの姿が見えません。

 

「悩んでいるといっても、ホントはそんなになに悩んでいないんじゃない・・・」とか、

「継続してまで通いたいと言ってて手も、本当はそう思っていない・・」とか、

 

「自己評価が低い自分」を基準にしてターゲットを考えてしまうので、本来来るべきお客様がサロンに集まりません。

 

ターゲットを間違えてしまうと集客できません。

 

適正なサロン価格をつけられない。

 

自己評価の低い人の特徴として、高い価格にできない、安いメニュー価格にしてしまう傾向があります。

 

はたから見れば適正価格に見えるメニューでも、自己評価が低いので、必要以上に安い価格にしてしまいます。

 

単価を上げたい気持ちはあるのに、なかなか決断できない・・・そんなことがおこります。

低価格にしているうちは、サロン経営はうまくいきません。

 

いつまでも自分のスキルに自信が持てない。

 

「自己評価の低さ」は、「施術のスキルの自信」とも比例します。

十分自信をもっていいレベルのスキルなのに、いつまでも自分のスキルにダメだししてしまう。

 

それはお客様への満足度にも影響してきます。

 

もちろんスキルの向上には終わりがないので、今のレベルで満足する必要はないのですが、今のレベルの正しい自信は絶対に必要です。

 

施術スキルがあっても、そのスキルに自信がなければ、それはお客さまにも伝わるので、リピート客は増えません。

 

自分が考える売上目標が低くなる。

 

せっかくサロンをするわけなので、しっかり売上のあるサロンにしたいと思うのは当然です。

それがサロンを長く続ける原動力にもなりますし、あなたが幸せになることにもつながります。

最低でも月50万以上の売上を目指したいところです。

 

でも自己評価が低いと、この売上目標が低くなります。

売上目標が低いと、それ以上の売上になることは難しくなります。

 

お客様がいつも満足してないと考えてしまう。

 

サロンをしていると、来てくれたすべてのお客様に満足してもらいたいと思うはずです。

でもいろんな要因で、そうならないこともありますよね。

いろんなお客様がいる訳ですし、当然そんなこともあります。

 

そこは日々検証して、改善すべき点は改善すればいいいんです。

でも、自己評価が低い人は、実際に満足して帰っていった人ですら、「満足させてあげられなかったかも・・」と思ってしまいます。

 

そんなマイナスの感情がいつもあると、サロンをしていてもシンドクなります。

そのシンドサはサロンにはマイナス要素でしかありません。

 

ブログやSNSで発信するとき、言い切る表現ができない。

 

ブログやSNSで発信する場合、自己評価が低いと、表現が弱くなります。

自信を持って言い切る表現ができません。

サロンのブログを読んでもらえない9つの原因とその解決法サロンのブログを読んでもらえない9つの原因とその解決法を書きました。サロンのブログは読まれないと集客できません。一生懸命ブログを書いているのに読んでもらえないのには必ず原因があります。自分のブログが読まれない原因を知って、読まれるブログに変えましょう。...

 

 

お客様にとって、あなたはその分野の専門家なので、専門家として自信を感じる文章を求めてます。

 

自信がなさそうな表現や、プロとして言い切らない表現では、お客様の信頼を得られません。

 

自信をもってリピートのおすすめができない。

 

どんなサロンでも、1回だけではそのお客様の悩みを解決できないことが多いと思います。

 

だから次回予約をご案内したり、継続をおすすめするわけですが、自己評価が低いと、これがなかなかできません。

新規客をサロンのリピート顧客に変える次回予約の考え方サロンの次回予約をお客様への営業だと思うあまり、苦手にしているサロンを見かけますが、その考え方はもったいないです。次回予約は営業ではなく、お客様の悩みを解決するプロとしての提案です。...

 

「継続をおすすめしたら、相手の気分を悪くするんじゃないか・・」とか、「営業に思われるんじゃないか・・」とかよい方に考えられません。

 

自信をもったリピートの案内ができなければ、リピート顧客は増えていきません。

 

サロンを成功させる自己評価の上げ方

 

自己評価が低いと、いろんな面でサロンの成功の邪魔をしてしまうのは分かっていただけたと思います。

集客の方法やサロンの差別化などは、まちがっていれば正しく直せばいいだけです。

 

でも自己評価の低さは、それがいろんな場面に影響してくるのでやっかいです。

 

自分は自己評価が低い・・と思っている人は、自己評価を上げる工夫、下げない工夫をぜひやりましょう。

 

自己評価を上げる工夫をいくつか書いてみました。

 

お客様から頂いたお褒めの言葉を記録しておく。

 

自己評価が低い人は、自分が正しく評価されていることより、評価されていないことを優先してしまいがち。

 

サロンはお金を払って、そのサービスを受けに来るところです。

本当にいいと思った感想にウソはありません。

 

思い返してみましょう。

お客様からあなたの施術やあなた自身の接客でよい感想を頂いた経験が必ずあるはずです。

それはお客様の本音です。

 

せっかく頂いたいい感想は、忘れず記録しておくようにしましょう。

それが積み重なると、あなたの自己評価も自然と上がってくるハズです。

 

サロンにいる間だけは、自信がある私になりきる。

 

自己評価が低い人は、「そうは言ってもすぐにはなかなか変わりにくい・・」という人も多いかもしれません。

 

でもサロンでは、「あなたはお客様の悩みを専門のスキルを使って解決するプロ」という立ち位置です。

 

プライベートのときは別にして、サロンでお客様と接しているときだけは、そんなプロになり切りましょう。

 

例えば、自信のないお医者さんに外科手術なんてされたくないですよね。

プロに自信がなければ、お客様は信頼してくれません。

 

プライベートな時間は自己評価の低い私でも、サロンでお客様と接している時間は、自己評価の高い私を演じる。

そういうことがあってもいいと思います。

 

それくらい思い切らないと、自己評価の低さはなかなか改善されないので。

 

ポジティブな発信を続ける

 

もう一つのおすすめは、ポジティブな発信を心がけることです。

 

ブログやSNSなどで発信する機会があると思います。

 

その時の発信は、ネガティブではなく、必ずポジティブなモノにすると決めるんです。

 

不思議なもので、ポジティブな発信を続けていると、そうならないといけないという気になってくるものですし、実際にそんなふうに行動が伴ってきます。

 

自己評価が低い人におすすめの改善方法です。

 

まとめ

 

以上「サロンの成功をさまたげる自己評価の低さとその改善法」でした。

 

自己評価が低いと、サロンをしていても、いいことがないので絶対変えるべき。

 

ただ自己評価の低い人に、「単純に自信を持ちましょう・・」といってもなかなか変われません。

なので、まずは自分の自己評価の低さがサロンの成功の妨げになってることを自覚しましょ

う。

その上で、いくつか書いた「自己評価を上げる工夫」を試してみてください。

ABOUT ME
オカダタイスケ
オカダタイスケ
「集まる相談所 」代表。サロンプロデュース 岡田タイスケ。サロン・スクール経営。スキルをもつセラピストや施術のための「稼げるターゲットメイク」の専門家。個人の強みを稼ぐ仕組みに変えるのがミッション。個人事業者であるセラピスト・施術者を「コンセプトの力」でシアワセにするがモット―。サービス「稼げるコンセプトメイク」大阪在住・2児の父。プロフィール⇒
7日間無料メール講座

集客が苦手なセラピスト・施術者のための
集めないサロン集客
〈 7日間無料メール講座 〉

「無料PDF冊子」ダウンロードプレゼント中!

◆ 集客の状態を自分で診断できる!
〈 集客セルフ診断シート100 〉

◆5分で読める!
売上50万のサロンになる50のルール 〉